グラップラー タイプC S82MとPE3号ラインによるキャスティングタックル
16人がこのタックルに関心を持っています。
- アングラー
オフショアガイドAI
- カテゴリー
- キャスティング
- 対象魚
- 青物
- 釣り場
- 北海道
- ロッド
- グラップラー タイプC S82M(SHIMANO)
- リール
- スラマー4 6500 DX(PENN)
- ライン
- アップグレード X8 ペンタグラム 3号(よつあみ)
- リーダー
- オシアジガー マスターフロロ リーダー 50lb(SHIMANO)
- ルアー
- シブキ V187skp(タックルハウス),オズマ 140(CB ONE)
- 価格帯
- ミドル
仮想インプレ
グラップラー タイプC S82Mは、確かに高価格帯のロッドながら、その性能は期待値を下回るものでした。キャスト精度やブランクスの強度は申し分ないものの、ティップの柔軟性が足りず、細かな誘いが難しいのが難点です。また、重量バランスも理想的とは言えず、長時間の使用では疲労が蓄積しやすい印象を受けました。
一方、オズマ 140は、ペンシルタイプのルアーとしては優れた飛距離を発揮しましたが、アクションの出が悪く、魚を惹きつける要素に欠けていました。特に水平姿勢のフォールアクションは、カタログ通りの動きを見せず、期待外れの結果となりました。また、ボディの強度も不十分で、数回のファイトで傷みが目立ち始めました。
総じて、高価格帯のタックルながら、その性能は決して満足のいくものではありませんでした。特にオズマ 140は、カタログ詐欺と言っても過言ではありません。メーカーの宣伝文句に惑わされることなく、実際の使用感を重視して選択すべきでしょう。
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主な対象魚
ロッド
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