フラシュリンプで倉敷川陸っぱりバス釣り
36人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
(00:01)三原直之さんが倉敷川で陸っぱり釣りに挑戦。今回使用するのは「フラッシュリンプ」というノーシンカー型のワーム。特に陸っぱり向けに設計されており、遠投や引っかかりにくさが重要。
(01:04)フラッシュリンプの特徴として、基本的にノーシンカーで使用し、特に陸っぱりで遠くまで飛ばすことが求められる。PEラインを使い、リーダーを16ポンドにして耐久性を確保。
(03:29)初めて釣れた魚は小さかったが、いずれも釣れたことに満足。釣りにおけるリーダーの重要性を再確認。
(05:26)フラッシュリンプの特徴を説明。高比重でボトムに着きやすく、足がピリピリ動きながらフォール。テーブルターンやボトムでのターンを活かすアクションが特徴。
(07:35)フラッシュリンプは、上側にリップがついており、巻きながらうねうねとボブルして動く。後ろにブラシを追加し、首振りや動きが安定する。これにより、非常に自然な動きで魚を引き寄せる。
(08:42)水中で水平にフォールする際、足がピリピリ動きながら底に向かって沈む。ボトムでターンし、止めて動きながら釣ることができる。
(09:47)ボート釣りと陸っぱり釣りの両方で使用可能。特に、陸っぱりで遠距離を投げる際には有効で、非常に使いやすいワームであることが強調される。
(10:57)フラッシュリンプのフックの装着方法が説明され、インフィニの10号と20号を使い分けることで、首振りや泳ぎを調整する。
(12:08)釣りの続き、実際に大きな魚が釣れたことを報告。
(14:17)倉敷川で釣りを終え、良いサイズのバスを釣り上げたことを振り返る。フラッシュリンプとタックルの使い勝手を再確認。
(15:32)最終的な評価として、フラッシュリンプは全国どこでも使いやすく、特に陸っぱりに特化したタックルが効果的だったことが強調される。引っかかりにくく、遠投が可能で非常に使いやすい。
バスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
ベイトリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
スピニングリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ライン
フロロカーボンライン
PEライン
ナイロンライン
ルアー
クランクベイト
シャッド
ミノー・ジャークベイト
バイブレーション
メタルバイブ
スピナーベイト
バズベイト
ビッグベイト・ジャイアントベイト
ワーム・ソフトルアー
虫系ワーム
ギル型ワーム
ラバージグ
ブレーデッドジグ・チャターベイト
フロッグ
スプーン
ポッパー
蝉ルアー
トップウォーター
羽根モノ
スイムベイト
メーカー
リグ
フラシュリンプ | イマカツ
フラシュリンプは、小さなサイズのシュリンプでありながら、使いやすさとカバーに強さを兼ね備えた万能なルアーです。上部に取り付けられたフラスカートがウォブリングアクションを生み出し、エラストマーフロッグのような表層アクションも可能です。フックサイズ#2/0でフックポイントを隠すこともでき、スキッピングやカバーフィッシングにも適しています。三原直之選手はリューギのインフィニ#2/0を愛用し、スキップやカバー下のオーバーハングで野池で大物を釣り上げた経験もあります。ボディの下半分はマックスソルト製法なので、遠投も可能です。巻き巻きやトウィッチ、水平フォールなど様々なアクションがありますが、基本はウォブリングとドッグウォークです。三原選手が陸っぱりで使うために開発したフラシュリンプは、自由な使い方に限定されない多目的なルアーです。ロデオライド リバイバー 700MH-G TEN-FIVE | イマカツ
ロデオライド リバイバー 700MH-G TEN-FIVEは、三原直之が作ったグラスコンポジットロッドで、柔らかくて張りのある竿です。テンファイブの構想は、アベンタクローラーを使える弱い竿を作ることでしたが、通常のカーボンブランクスでは弱くなってしまうため、グラスファイバーで曲げることにしました。グラスコンポジットはバスのファイト時にヘッドシェイクが減少し、バラシが確実に減る特徴があります。この竿は、ステルススイマーやアベンタなどとの相性が良く、PE4号直結のラインを推奨しています。また、ジグザグガイドシステム®や超小径トルザイトリングガイドを採用しており、軽量性と感度を確保しています。グリップもストレートコルクを採用し、持ち重り感を減少させています。このロッドの戦闘力は、プロの釣り人である今江克隆も試合で使用するほど高いと評価されています。