ポイズングロリアス 161L-BFSと25 アンタレス 100HG RIGHTによる高級バス釣りタックル【仮想インプレ】
19人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
最近、中綱湖にて釣りをする機会があり、そこで使用したタックルについて少し厳しめの視点でインプレッションを書いてみたいと思います。
まず、ロッドはSHIMANO×JACKALLの「ポイズングロリアス 161L-BFS」ですが、期待していたほどの感動はありませんでした。軽量で操作性が優れているという売り文句は確かにその通りですが、実用面では、もう少しパワーが欲しいと感じました。繊細に操作できる点や、杭やブッシュ、消波ブロックなどのカバー周りでは有効ですが、どうしても大物を掛けたときには少し不安が残ります。専用設計のフルカーボンモノコックグリップは確かに握りやすさを感じましたが、長時間のキャストが続くと手首に疲れが溜まりやすい印象があります。この点で、もう一押しの快適さが欲しかったなと感じます。
次に、リールはSHIMANOの「25 アンタレス 100HG RIGHT」。こちらも高価格帯のリールだけあって、性能面では満足できる部分が多いものの、やはり少し期待外れの部分もありました。SVS∞(インフィニティ)と呼ばれる遠心ブレーキが搭載されており、キャストフィールは滑らか。ただ、外的な要因によってはキャストの精度が変わることがあり、特に風が強い日などにはストレスを感じました。ラインキャパシティに関しては問題ありませんが、その一方で重さや大きさも気になりました。軽量化を進める時代に、やや古い設計思想の影が残っているように感じます。
最後にルアー、バークレイの「パワースウェイ 5インチ」。開発者の三浦一真氏のコンセプトを元に、圧倒的なスローフォールを誇るらしいのですが、そのままのテスト結果は言うほど魅力的ではありませんでした。バスにはアピールするものの、すぐにボロボロになる耐久性の不足が目立ち、短時間の釣りで何度も交換する羽目になりました。「餌のように釣れる」とは言われていますが、実際に使ってみると釣れ具合が一過性であることが気になります。リグをノーシンカーリグで使用するものの、思ったほどのアクションを引き出せなかったのは少々ガッカリでした。結局のところ、持って行った他のルアーの方がバスに対してのアプローチ効果が高かったかもしれません。
総合的に見ると、ポイズングロリアスとアンタレス、さらにはパワースウェイという組み合わせでの釣りは、一定のパフォーマンスを発揮しましたが、やはりそれぞれに別の選択肢があった方がより良い結果をもたらすのではないかと感じました。今後は、もう少し他のタックルにも目を向けていきたいと思います。特に、大物狙いにはもっとパワーのあるロッドが必要なのかも知れません。中綱湖での次回の釣行に向けて、アップグレードを検討する必要があるかもしれません。
※バス釣りガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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バス-X フロロ | DAIWA
フロロラインのバス-X フロロは、飛距離を重視して設計された高強力でしなやかなラインです。参考号数や糸巻量によって価格が異なりますが、ナチュラルフロロの場合、1,300円から4,600円までの価格帯となっています。このラインは、素材やメーカーによっても異なるため、自身の釣りのニーズや予算に合わせて選ぶことができます。