ダイワのオーバーゼア 103ML/M・Kを使用したサーフタックル【仮想インプレ】
48人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
今回、鳥取県の弓ヶ浜でサーフフィッシングを楽しみました。タックルとしては、DAIWAの「オーバーゼア 103ML/M・K」をロッドに、同じくDAIWAの「セルテートSW 5000-H」をリールに、さらにZeakeの「サーフグラビティーバイブレーション 95」をルアーとして使用しました。これらのタックルは、サーフゲームに特化したものばかりで、非常に魅力的な組み合わせでした。
まず、オーバーゼア 103ML/M・Kについてですが、マイルドなMLパワーのティップとMパワーのバットが絶妙なバランスを保っており、どんな状況でも使いやすいロッドでした。軽量で高強度なHVFカーボンを用いたブランクは、振り抜きの爽快感があり、遠投性能も優れています。特に、ルアーのコントロールがしやすく、ストイックに釣りを楽しむことができました。しかし、ガイドの糸抜けの悪さには少し驚かされました。これは、遠投の際にライントラブルが起こりやすく、結果として釣りのストレスになってしまうことがありました。それでも、軽くて感度が抜群という特長は魅力的で、全体的にはいいロッドだと思いました。
次に、セルテートSW 5000-Hの強さと耐久性には心を打たれました。特に目を引いたのは、そのモノコックボディと高性能なドラグです。大物を狙うために必要な強靭さを備えており、巻き取り性能もスムーズでストレスが無かったのが大きなプラスでした。実際に手にすると、そのパワフル感が感じられ、非常に自己感を満たしてくれました。ただ、海外発送時のパッキングがやや粗末だった点は気になりましたが、製品自体には満足しています。
ルアーの選択も興味深い体験でした。サーフグラビティーバイブレーション 95は、タイトローリングの動きで魚を引き寄せる性能が高く、薄型のボディ形状が空気抵抗を削減し、遠投にも向いています。また、ジャークアクションを加えることで、ターゲットの捕食スイッチを刺激することができ、魚の反応も良かったです。オーバーゼアの使いやすさ、セルテートの強さ、そしてルアーのアピール力が、実際の釣果にもきちんと反映されました。ヒラメをターゲットにしたサーフフィッシングという魅力的なシチュエーションで、これほどまでに楽しめたタックルはなかなか無いと思います。また釣行が待ち遠しいです!
サーフタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
ミノー
ペンシル
メタルジグ
ジグヘッドワーム
XBRAID CASTMAN BLUE-SP X8 | よつあみ
XBRAID キャストマン ブルー SP X8 は、沿岸および沖合の釣りでのキャスティング用に設計された高性能釣り糸です。超高強力UJ糸を特殊樹脂でコーティングし、強度と耐久性を高めています。キャスティング専用にチューニングされたラインは、ブリ、ヒラマサ、サバ、カツオなどの魚に対応します。10kgのブリや30kgのマグロなどの中型モンスターにも対応可能。カラーやサイズも豊富で、ハイパワーかつクオリティの高いおすすめのラインです。XBraid ラインの他の製品には、XBRAID SHINJIX9、XBRAID LONFORT Real Dtex WX8、XBRAID JIGMAN ULTRA X8 などがあり、それぞれがさまざまな釣りカテゴリーや用途向けに設計されています。オーバーゼア AGS | DAIWA
ダイワの新しいロッド、オーバーゼアAGSは、サーフ、堤防、その先の広大な海での釣りを可能にするハイエンドモデルです。このロッドは、遠投性、感度、操作性、パワーをすべて高めるために設計されています。ブランクにはSVFナノプラスと呼ばれる高品質のカーボン素材が使用されており、軽量で高感度なAGS(エアセンサーガイドシステム)と組み合わせることで、非常に操作しやすく高感度なロッドに仕上がっています。さらに、X45フルシールドと呼ばれる特殊なカーボン素材を使用することで、ネジレをしっかりと防止し、力強いキャストと遠投性を実現しています。オーバーゼアAGSは4ピースのブランクを採用しており、持ち運びもしやすく、さらに4つのブランクがそれぞれ役割を持ち、操りやすくなっています。さらに、オーバーゼアAGSはAGS TYPE-Rという高剛性のカーボン製リールシートを搭載しており、抜群の感度を実現しています。また、主なターゲットであるヒラメ、マゴチ、シーバスなどを想定して設計されており、さまざまなルアーに対応しています。オーバーゼアAGSは非常に高性能なロッドで、さらに4ピース構造なので収納も簡単です。オーバーゼア | DAIWA
オーバーゼア グランデ(サーフモデル) | DAIWA