【豊橋サーフ】バクリースピン 30のためのサーフタックル【EARLY 105MH for Surf】
324人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
先日、愛知県の豊橋サーフでの釣行に出かけました。使用したタックルは、ヤマガブランクスの「EARLY 105MH for Surf」とシマノの「ストラディックSW 5000XG」、サンヨーナイロンの「APPLAUD SALTMAX GT-R PE 1.5号」、SHIMANOの「オシア EX フロロ リーダー 25lb」、そしてマドネスの「バクリースピン 30」とZeakeの「Fサーディン 30g」というラインナップです。
まず、ロッドの「EARLY 105MH for Surf」が素晴らしいです。軽量で振り抜けが非常に良く、キャスト時のストレスが全くありません。遠投性能に特化しているため、50gまでのルアーを楽々と飛ばせるのが魅力ですね。また、ファイト時の粘り強さもあり、ヒラスズキや青物とのやり取りも安心して楽しむことができました。自分の思った通りに操作できるので、非常に使いやすいロッドだと感じました。
次に、リールの「ストラディックSW 5000XG」。これがまた優れもので、インフィニティドライブが搭載されているため、軽やかかつ力強い巻き上げができるのがいいですね。IPX8相当の防水性能を誇り、海水を気にせずにガンガン使えるのもポイントです。特にオフショアキャスティングでは、その威力を実感しました。キャスト時に感じる引っかかりの少なさや巻き心地の気持ち良さは、楽しい釣りを支えてくれました。
ラインには「APPLAUD SALTMAX GT-R PE」を選択しましたが、これも素晴らしいです。耐久性が高く、トラブルレスで釣りに専念できたのが良かったですね。特にラインの腹腰のしっかり感があり、思い通りのアプローチが実現できました。初心者の方でも安心して使える扱いやすさが印象的でした。
リーダーは「オシア EX フロロ リーダー」を使いました。ノットが非常に強いという点がとても気に入っていて、サビキにも活躍しています。特に近くの店で品切れだった時にAmazonで購入したのですが、質が高いので満足しています。
ルアー選びにもこだわり、マドネスの「バクリースピン 30」とZeakeの「Fサーディン 30g」を持参しました。「バクリースピン 30」はサイレント波動でスレたシーバス、青物、ヒラメ狙いにはもってこいです。シリコンブレードが不規則に回転し、確実に魚を惹きつける感触がありました。「Fサーディン 30g」はジャークだけではなく、ただ巻きでも釣れる万能選手で、さまざまな釣り方で楽しむことができました。
ターゲットとしていたヒラメやマゴチ、青物にも出会え、とても充実した釣行となりました。タックルの組み合わせもピッタリで、これからの釣りに大いに期待が持てる内容でした。豊橋サーフでの次の釣りも楽しみです!
サーフタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
ミノー
ペンシル
メタルジグ
ジグヘッドワーム
BAKUREESpin15 | マドネス
バクリースピン15は、シリコン製のブレードを備えたテクニカルなルアーです。小型で軽量なため、浅瀬でも使えます。柔らかいシリコン製ブレードは不規則に回転し、魚にアピールします。また、ボディー形状とブレードの組み合わせにより、浮き上がりにくく、一定のルートをトレースできます。銀粉カラーやサイレントな波動は、シーバスや青物、ヒラメなどに効果的です。サイズは100mm、重量は15gです。デコイY-F33 #10のフックを使用しています。価格は1,760円(税込)で、さまざまなカラーパターンがあります。