サーフグラビティー シャッドワームを使うサーフタックル【ネッサ XR S110M/MH】
91人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
花海道での釣りにおいて、私のタックルの組み合わせは非常に満足のいくものでした。今回は、SHIMANOのロッド「ネッサ XR S110M/MH」とリール「ヴァンフォード C5000XG」、そしてラインとリーダーはSUNLINEの製品を使用しました。ルアーにはZeakeの「サーフグラビティー シャッドワーム」とJCKALLの「サブル センシージグヘッド 21g」を使用し、ヒラメを狙いました。
まずロッドの「ネッサ XR S110M/MH」についてですが、3本継ぎということで仕舞寸法が短く、持ち運びが非常に楽でした。サーフ用ロッドとしては胴に寄った調子ですが、ヒラメをしっかり寄せることができるので、使い勝手は中々良好です。穂先にはソフチューブトップが搭載されていて、ルアーの動きや潮の流れを敏感に感じ取ることができました。特に、サーフではさまざまな潮の変化があるため、その感度の良さは大きなメリットでした。実際にヒラメをキャッチした際も、ロッドの柔軟性と操作性のおかげで力強く寄せることができ、楽しさが倍増しました。
次にリールの「ヴァンフォード C5000XG」に触れたいと思います。軽量で、巻き出しがとてもスムーズでした。マグナムライトローターのおかげで、キャスト後のリトリーブも軽快に行えるため、長時間の釣りでも疲れを感じにくかったです。しかし、耐久性に少し不安を覚えました。元々はシマノ派の私ですが、今後の使用でどれだけ持つかが気がかりです。
ラインには「ソルティメイト インフィニティブ×4 1.5号」を使用しました。透明感があり視認性も高いですが、結節時に強度が落ちるという評判も耳にしました。私の場合、結節を行う際にあまり問題は発生しませんでしたが、慎重に扱うに越したことはないと感じました。一方で、フロロリーダー「ソルティメイト システムショックリーダーFC」については、耐摩耗性が非常に高く、ちょっとした岩に当たっても傷がつくことが少なかったです。ヒラメを狙う際には特に重要な要素ですので、この点での安心感は大変良かったです。
ルアーの「サーフグラビティー シャッドワーム」と「サブル センシージグヘッド」もこの日の釣果に寄与してくれました。特にシャッドワームの波動と浮力は、ヒラメの捕食本能を刺激したのではないかと思います。ジグヘッドはサーフ仕様で、状況に応じて使い分けやすく、非常に取り扱いやすかったです。特に遠浅のサーフエリアでもボトムをスローに攻められる点は、ハイプレッシャーエリアでのヒラメ釣りには最適でした。
総じて、今回の釣行は大変満足のいくものでした。タックルの相性も良く、花海道でヒラメを狙うにはうってつけの組み合わせだったと実感しました。次回もこのタックルでの釣りを楽しみにしています。引き続き、さらなる成果を狙っていきたいと思います。
サーフタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
ミノー
ペンシル
メタルジグ
ジグヘッドワーム
SABULL SWIM METAL | JACKALL
新製品のサーフ用ルアー、「SABULL SWIM METAL」が登場しました。このルアーは、シンペンのようなナチュラルなスイミング姿勢をキープし、違和感を持たせにくいアピールが可能です。頭部に設置されたトサカは、水流を安定させる役割を果たし、ナチュラルな動きをさせます。後方重心設計により、圧倒的な飛距離を実現し、顎下のラインアイと低比重亜鉛素材により、遠浅サーフでも使用しやすいです。3つのウェイト(25g、35g、45g)をラインナップしており、シンペンライクなナチュラルアクションを楽しめます。さまざまなカラーバリエーションもあります。SABULL HB SHAD | JACKALL
「SABULL HB SHAD」は、プラグとワームの融合ボディが特徴のハイブリッドルアーです。金属製のヘッドでも底を引き摺るような状況でも浮き上がり、スローな誘いを可能にします。また、ボリュームのあるボディと柔らかい波動を発するテールの融合により、アピールと喰わせを両立させます。さらに、シミーフォールによる明滅効果やマイクロリップによる引き抵抗など、様々なアクションを演出できます。ウェイトやカラーバリエーションも豊富で、さまざまな釣り場や状況に対応できます。価格は1,870円(税込)です。SABULL SENSY JIGHEAD | JACKALL
ジャッカルから発売される新しいルアー「サブルセンシージグヘッド」は、サーフフィネス釣りに特化した専用ジグヘッドです。激戦区のサーフでの釣りに最適で、軽量でナーバスな魚にも口を使わせることができます。さらに安定した飛距離を実現し、幅広いアクションが可能です。ジャッカルオリジナル設計のフックは高い強度と低摩擦処理により、ハリ外れやフック伸びを減少させます。ウエイトラインナップも細かく刻んでおり、水深や潮流に適切に対応できます。さらに、ヘッドの形状やウエイトの刻印、2つのラインアイなど、細かなデザインも特徴です。価格は税込みで723円〜726円となっています。SABULL SENSY TAIL | JACKALL
「SABULL SENSY TAIL」は新しいサーフフィネス用ルアーで、2023年7月に発売されます。サーフフィネスは競争が激しい場所で効果的な釣り方であり、このルアーは軽量ジグヘッドとワームを組み合わせてナーバスな魚にもバイトを誘えるように設計されています。ボディ形状は「食わせ能力の高さ」「遠浅でもボトムを切ってスローに引けること」「安定した飛距離」を追求し、また体積を増やすことで飛距離の安定性も向上させています。さらに、センシージグヘッドとの相性も良く、フッキング性能も抜群です。価格は税込みで825円です。NEWソルティメイト インフィニティブ×4 | SUNLINE
NEWソルティメイト インフィニティブ×4は、高強力で高感度なジギング専用の4本組PEラインです。ハイグレードPEラインを使用し、突っ込みにも耐える耐衝撃性と直線強力を備えています。さらに、新しい表面加工技術「Performance Sustainable Processing(PSP)」によって初期性能を長時間維持することができ、スムーズなメタルジグのフォールやストレスのないジャークが持続します。組ピッチは毛羽立ち難く、PSPと相まって高い耐久性を実現しています。また、フグや歯の鋭い魚からの切り裂きリスクを軽減し、同時に水深の把握も行えるNEWカラーシステムを採用しています。PE糸の太さは標準規格であり、PE100%糸のものです。価格はオープンプライスであり、小売価格は300m巻単品で4,500円です。また、表面加工技術のPSPについては、初期性能を維持させるための加工方法であり、使い始めの使用感が長続きします。ネッサ XR | SHIMANO
シマノの新製品であるネッサ XRは、サーフゲームに必要な軽さとパワーを兼ね備えたロッドです。ヒラメから青物まで、様々なルアーで使用できます。ロングレングス設定で遠投性を重視し、軽快なルアー操作をサポートします。基本構造のスパイラルXコアとハイパワーXにより、ネジレを抑えることで本来の性能を最大限に引き出します。また、初登場となるベイトモデルもあり、高精度なキャストが可能です。ネッサ XRは豊富なラインナップで、サーフゲームの可能性を広げます。ネッサ XR S110M/MHは、繊細なティップと力強いバットパワーを備え、幅広いウェイトのルアーを扱えます。ソフチューブトップ搭載により、アングラーはルアーの動きや抵抗を敏感に感じ取ることができます。ネッサ XRはサーフフィッシングにおいてテクニックを追求する人々におすすめのロッドです。ヴァンフォード | SHIMANO
シマノの新しいリール、ヴァンフォードは、優れた操作性と軽量性を実現するために、マグナムライトローターや軽量ボディを搭載しています。また、マイクロモジュールギアⅡやサイレントドライブなどの機能を持ち、リーリングもスムーズで静音性も高いです。さらに、遠投性能や耐久性も優れており、テクニカルな釣り人に最適です。HAGANEギアやHAGANEボディを採用し、長持ちする巻きごこちを実現しています。このリールは釣り人のニーズに応えるために作られ、精度と操作感にもこだわっています。