ネッサ SS S106M/MHとスピーキー 3500 HGX ,PE1号によるサーフタックル
46人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
南房サーフでの釣行において、私はSHIMANOの「ネッサ SS S106M/MH」とテイルウォークの「スピーキー 3500 HGX」を使用しました。このタックルは、様々なスタイルの釣りに対応できる設計になっているため、非常に満足しています。
まず、ロッドの「ネッサ SS S106M/MH」に関してですが、ソフトなティップと強力なバットパワーの融合により、重量系ルアーだけでなく、引き抵抗の弱いシンキングペンシルでも安定したキャストを実現しました。特に、細かな振動をきっちりと感じ取ることができるため、ヒラメを狙う際には非常に頼りになります。風に乗せたドリフト釣法においても、その操作性の良さが際立ち、ストレスなく釣りを楽しむことができました。また、曲げ込みやすい設計で大型のヒラメとのファイト時にも安心感があり、思わぬ大物にも無理なく対応できました。硬さやしなりのバランスもよく、シンペンやミノーの使用も快適でした。
次に、リールの「スピーキー 3500 HGX」ですが、非常にスムーズでシルキーな巻き心地に驚かされました。パワーゲームにも耐える設計で、カーボンドラグワッシャーがしっかりと力強い巻き取りを実現してくれました。特に、ターゲットが激しく動く際にも、リールがその動きに対しスムーズに追従してくれるため、ストレスを感じることがありませんでした。ただ、ボディのラメについては個人的にはもう少しシンプルであってほしいと思います。そのため、見た目の印象とは別に、性能には非常に満足しています。
ラインの「UVF PEデュラセンサー×12EX+Si3」は、耐久性があり、コスレにも強い特徴があるとのことで、実際に使用してみるとその実力を感じることができました。キャスト時の飛距離も優れており、狙ったポイントまでしっかりとアプローチできました。耐摩耗性も優れているため、ヒラメといった激しい引きを見せる魚に対しても安心感があります。初めての使用でしたが、期待以上の結果を出してくれました。
リーダーとして使用した「フロロショックリーダー」も、コストパフォーマンスが良く、特に問題なく使用できました。しなやかさと強度のバランスが取れており、ラインの引っ張りにも問題がなく、さまざまな釣り場で活躍できる製品です。
ルアーについては、「SWミノー 3インチ」と「バークレイ ファンジグ 14g」を使用しました。SWミノーはロックフィッシュやシーバス、ヒラメ等に対して非常に良いアプローチができ、特にスレた魚にもしっかりとアピールできました。一方、ファンジグは柔軟な使い方ができ、様々な釣法に対応できるオールマイティなジグヘッドとして重宝しました。
総じて、南房サーフでの釣りにおいてこのタックルは非常に頼りになるものでした。それぞれのアイテムが性能をしっかりと発揮し、ストレスなく楽しめる環境を提供してくれました。今後もこのタックルを使い続けていく予定です。また、使用した各アイテムに対する信頼感も増し、ますます釣りの楽しみが広がります。
サーフタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
ミノー
ペンシル
メタルジグ
ジグヘッドワーム
スピーキー | テイルウォーク
テイルウォークが新たに開発したスピニングリール、SPEAKYは、プロフェッショナルの実釣に耐えることを目指しています。2023年には、待望のシャロースプール×エクストラハイギアモデルが追加され、さらに3000HGX&3500HGXに対応するシャロータイプのオプショナルスプールも提供されます。SPEAKYの開発には、海に出るシーバスやオフショアガイドサービスのキャプテンが数々のテストを行い、耐久性を厳密に検証しました。また、軽やかな巻き心地と耐久性を兼ね備えたSPEAKYは、洗練されたボディラインと力強さを持ち、あらゆる対象魚やシチュエーションに対応しています。これはテイルウォーク初のコンパクトスピニングリールです。