ネッサ エクスチューン S1102M+とフリームス LT5000-CXHを組み合わせたサーフタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
今回のサーフフィッシングでは、見事に釣り上げることのできたヒラメを前に、使用したタックルに対する評価を記したい。
ロッドには、SHIMANOのネッサ エクスチューン S1102M+を選択。11フィートを超えるロングレングスながら、軽量でキレのあるキャストが実現し、遠投性能は抜群だった。また、スクリューロックジョイントの採用により、継ぎ目の緩みによるトラブルを排除。快適なゲーム展開に大きく貢献した。
リールは、DAIWAのフリームス LT5000-CXHをチョイス。ZAION V製ボディとエアローターの恩恵を受け、軽量でありながら剛性も申し分ない。ハイギア仕様のおかげで、特にジャークやリフト&フォールといったアクションを軽快に行うことができた。
ラインには、DAIWAのUVF PEデュラセンサー×12EX+Si3 1.5号を使用。耐久性に優れ、飛距離も申し分ない。+Si3加工が施されており、ゴミ付着や毛羽立ちも抑制されるため、快適な釣りが継続できた。リーダーには、よつあみのFC ABSORBER 25lbを接続。表面硬度は高いものの独自のソフト加工が施されており、柔軟性も併せ持つ。サーフ特有の荒磯に揉まれても、リーダー切れの心配は皆無だった。
ルアーは、Zeakeのサーフグラビティー カーリーテールワームと、バークレイのファンジグ 32gを組み合わせた。サーフグラビティー カーリーテールワームは表面張力を増すことで浮力を確保し、フォールスピードを抑えた設計。カーリーテールが水流を掴み、ナチュラルな泳ぎでターゲットを惹き寄せた。ファンジグは、汎用性の高いジグヘッドで、ドリフトやダート、リフト&フォールなど、幅広いアクションに対応。ヒラメの好みに合わせた誘いが容易にできた。
今回使用したタックルは、いずれもサーフゲームにおいて高いパフォーマンスを発揮してくれた。それぞれのアイテムが持ち味を活かし合い、シナジー効果を生み出した結果、見事な釣果を得ることができた。これらのタックルがあれば、今後もサーフフィッシングを存分に楽しむことができるだろう。
※ソルトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックサーフタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル
ルアー
ミノー
ペンシル
メタルジグ
ジグヘッドワーム
ネッサ エクスチューン | SHIMANO
シマノのサーフルアーロッド、ネッサ エクスチューンは、小型ミノーからヘビーウエイトジグまで幅広いサーフゲームに対応できるハイスペックモデルです。進化した基本構造と最新の技術を搭載し、キャストやファイト時のネジレを抑え、本来の性能をフルに発揮します。カーボンモノコックグリップにより軽量化と高感度化を達成し、粘りと強さを兼ね備えた高性能ロッドです。また、スクリューロックジョイントの採用により継ぎ目が緩むことなく確実に継げ、安心してサーフゲームを楽しむことができます。ロッドの特性は力強く、粘り強く、余裕があり、扱いやすさを求めた設計となっており、アングラーの技量が素直に表れる特長があります。さらに、高強度な素材を使用したスパイラルXコアにより曲げやネジレに優れた強度を実現し、ロッド性能を更に高めています。フリームス | DAIWA
ダイワの新しいスピニングリール、フリームスFREAMSは、ZAION V製ボディとエアローターを搭載しており、軽量化と剛性を両立。また、マグシールドで海水や埃の侵入を防ぎ、タフデジギアやATDにより滑らかな回転とドラグコントロールが可能。さらに、エアローターやLC-ABSにより、軽い回転と長いキャストを実現している。大型番手には釣種に応じたハンドルノブが設定されており、ライトゲームからソルトウォーターカテゴリーまで幅広い釣りに対応している。