リンクス LINKS64SLP+Jとイグジスト SF2500SS-Hを組み合わせたバスタックル【仮想インプレ】
41人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
今回の釣行では,フェンウィックのリンクス LINKS64SLP+Jロッドと,ダイワのイグジスト SF2500SS-Hリール,そしてシューター FCスナイパー BMS AZAYAKAラインを使用し,ハイドアップの軽ラバとDSTYLEのD1 2.2インチを組み合わせたタックルで長柄ダムにてブラックバスを狙いました。
まず,ロッドのフェンウィックリンクス LINKS64SLP+Jについてですが,ティップが柔らかく操作性が良いのに加え,しっかりとしたバットパワーを持っているため,カバー周りでも安心して使用できます。このロッドは,スモラバやネコリグ,さらにはミノーやシャッドを使ったフィネスな釣りにも万能に対応できるため,非常にバランスが良いと感じました。実際にウィードエリアでの釣りでは,その柔軟なティップが小さなバイトをしっかりと拾い上げ,大物とのファイトも難なくこなすことができました。コストパフォーマンスも良く,初心者から中上級者まで納得できる一本だと思います。
次に,イグジスト SF2500SS-Hリールについてです。このリールは非常に軽量で,操作感が滑らか。特に,エアドライブデザインのおかげで軽快な回転が実現されており,ルアーをリトリーブする際のストレスが全くありませんでした。ATD(Auto Drag)機構により,思わぬ大物が掛かった際でもドラグが滑らかに機能し,安心してファイトできました。また,ラインメンディングも非常に容易で,キャスト後のトラブルを最小限に抑えてくれます。美しいデザインもあいまって,タックルを使用することで気分が上がりました。
ラインに関しても,シューター FCスナイパー BMS AZAYAKAは視認性が高く,特にロッドとリールのバランスを損なうことなく,強度面でも期待を裏切りません。少し高価ではありますが,それに見合ったパフォーマンスを発揮してくれます。水中でのなじみも良く,ショートバイトも逃さずにキャッチしてくれる頼もしいラインです。
釣りにおいて使用したルアー,軽ラバとD1 2.2インチの組み合わせは,まさに今回の釣行のハイライトでした。軽ラバは中空構造の樹脂ヘッドが魅力で,ウィードに引っ掛けた後の浮上やシェイクが簡単にでき,従来のラバージグとは一味違ったアクションを生み出します。D1はシェイクの度に細かく生き生きとした動きを見せ,バスの興味を引くのに一役買いました。
全体として,タックルのパフォーマンスは素晴らしく,特にフェンウィックのロッドとダイワのリールの組み合わせが相性抜群でした。次回もこの組み合わせを持って,また新たな釣り場に挑戦したいと思います。釣果については,バスの活性が高く,数匹のヒットを得ることができました。楽しい釣りの時間を持つことができ,大満足の一日でした。
バスタックルガイド
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イグジスト | DAIWA
フラッグシップモデルであるEXISTには、最先端テクノロジー、共感性のあるデザイン、優れたアフターサービス、持続的な未来への貢献など、さまざまな要素が求められる。初代から存在感とアイデンティティを追求してきたデザイナーは、「本質の追求」という考えに基づいて18EXISTのデザインを変革し、22EXISTではフラッグシップモデルとしての立ち位置を再構築した。モノコックボディの強靭さや軽さ、機能を外観に表すデザインなど、各パーツの特徴を最大限に活かし、カタログだけでなくリール自体の凄さを伝えることに注力した。22EXISTは、さらなる本質の追求を目指し、EXISTらしい存在感とアイデンティティを進化させたモデルとなっている。