フルレンジ CC C63M+/CCとワームによるバス釣りタックル【Vインプレ】
14人がこのタックルに関心を持っています。

仮想インプレ
釣りを愛する皆さんにとって,道具選びは非常に重要なポイントです。最近,高知県の野池で使用したタックルについてのインプレッションをお伝えします。私が使用したのは,「テイルウォーク」のフルレンジ CC C63M+/CCロッド,「アブガルシア」のREVO ELITE7 IBリール,そして「エンジン」のベビーライク 2というルアーです。このタックルを使ってブラックバスを狙いましたが,その結果には大満足でした。
まず,ロッドのフルレンジ CC C63M+/CCについてですが,このロッドは非常に扱いやすく,サーチベイトとしての性能が際立っています。キャスタビリティは抜群で,特にハードベイトを使用する際には,その抜群の飛距離と精度を感じることができました。ティップに適度な柔軟性があり,ミディアムからワンランク強いバットは,しっかりとルアーのウエイトをキャンスに乗せることができるので,ストレスなくキャストできます。特に,ダウンショットリグでの操作性が良く,魚のバイトを確実に感じ取ることができました。
続いて,REVO ELITE7 IBリールですが,このリールは軽量でコンパクトながら,巻き心地は非常にスムーズです。特に注目すべきは,そのギア比6.0:1で,巻物系ルアーとの相性が良いです。アプローチを柔軟に選べるため,さまざまな状況に対応できます。また,ソルトシールドピニオンBBが搭載されており,耐久性も高く,長時間使用しても負担を感じることがありませんでした。重さもそれほど気にならず,手首への負担が少ないので,釣りを楽しむ時間が長くなります。
そして,ルアーとして使用したのは「エンジン」のベビーライク 2です。この2インチワームは,特に子バスに対して非常に効果的で,ソルトインソリッドボディの採用により飛距離も優れています。私が訪れた野池でも,小バスが活発に反応してくれて,そのサイズ感がまさにリアルなベイトフィッシュを模していると感じました。秋の野尻湖での実績もあるこのルアーが,地元の野池でも効果を発揮してくれました。ダウンショットリグでの扱いやすさと,アクションのリアルさが,釣果に繋がった要因となったと思います。
全体として,使用したタックルは非常に満足のいくものでした。特に,ロッドとリールのコンビネーションは抜群で,快適なキャストと確実なボトムタッチを実現してくれました。次回もぜひ,このタックルで新たな挑戦をしてみたいと感じています。釣り場の状況や魚の活性に応じて,今回のタックルの利用は大いに役立つと確信しています。釣りを楽しむ仲間たちにも自信をもってお勧めできる製品です。
バスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
ベイトリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
スピニングリール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ライン
フロロカーボンライン
PEライン
ナイロンライン
ルアー
クランクベイト
シャッド
ミノー・ジャークベイト
バイブレーション
メタルバイブ
スピナーベイト
バズベイト
ビッグベイト・ジャイアントベイト
ワーム・ソフトルアー
虫系ワーム
ギル型ワーム
ラバージグ
ブレーデッドジグ・チャターベイト
フロッグ
スプーン
ポッパー
蝉ルアー
トップウォーター
羽根モノ
スイムベイト
メーカー
リグ
フルレンジ CC | テイルウォーク
REVO ELITE7/6 IB | アブガルシア
AbuGarciaの新製品、REVO ELITE7/6 IBは、フルサイズで軽量かつコンパクトなリールです。7つのギア比と6つの巻き取りスピードを備え、ソルトシールドピニオンBBを搭載しています。また、大口径のギアとアルミフレームを使用しており、ハイパワーなギアとブレーキシステムを備えています。さらに、IVCB-6L遠心力ブレーキと高性能マグネットブレーキシステムも搭載しています。ドラグ部分にはパワースタックカーボンマトリックスドラグを使用し、最大ドラグ力と滑り性能を向上させています。大口径の超々ジュラルミンギアと軽量化されたスプール、C6カーボンのサイドプレートも特徴です。さらに、ピニオンギア部にはSalt Shieldを採用し、塩ガミ現象を軽減しています。