フラパニのためのエリアトラウトタックル。ダイワのロッドとダイワのリール

仮想インプレ
大芦川F&Cフィールドビレッジでのエリアトラウト釣行で,DAIWAのプレッソ-LTD AGS 58Lロッドとイグジスト LT2000S-Hリールを組み合わせ,大活躍のルアーであるJACKALLのフラパニ,ヤリエのTロール,Tクランカップを使用しました。
プレッソ-LTD AGS 58Lの繊細なアクションは,あらゆるボトムバイブや鉄板バイブを意のままに操ることを可能にし,感度の高さでかすかなアタリも見逃さず,確実なランディングに貢献してくれました。低伸度ラインとの組み合わせで,快適な操作性と飛距離を確保できました。
イグジスト LT2000S-Hリールは,軽快な回転フィールが印象的で,ルアーを正確にキャスティングし,リトリーブをコントロールできました。モノコックボディの堅牢性が安定した巻き上げを保証し,魚が走ってもドラグが滑らかに追従してバラシを防いでくれました。
フラパニは,フラットサイドボディによる独特の波動と明滅効果で,管理釣り場の魚を強く引き寄せました。ラトルのサウンドも効果的で,濁った状況でも広範囲から魚を呼び込みました。
Tロールは,細かいロールアクションで,ルアーが反応するものの食いつかない状況で威力を発揮しました。繊細な操作で魚の興味を維持し,バイトを誘発することができました。
Tクランカップは,適度な巻き抵抗とフック絡みの少なさで,快適なリトリーブができました。遠投性も高く,レギュラースピードのリトリーブでは,強めのウォブリングアクションがトラウトに猛アピールしました。
これらのタックルを組み合わせての使用は,大芦川F&Cフィールドビレッジでの釣りに最適でした。タックルの性能をフルに発揮することで,狙った魚を確実に仕留めることができました。また,各ルアーの特徴を活かしたプレゼンテーションが,バイトチャンスを増加させ,充実した釣行となりました。
エリアトラウトタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
スピニングリールの場は、1000~2000番のものがよく使われます。ベイトリールの場合は、一般的なバス釣り用などのベイトリールでは管理釣り場で使う軽いルアーは扱いにくいためフィネスモデルが使用されます。
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイトリール
ライン
エリアトラウトで使用されるラインの主な材質はナイロン、フロロカーボン、ポリエステル、PEです。これらは何が伸度や硬さ、比重などが異なっており、好みや釣りのスタイルによって使い分けられます。エステルやPEラインを使用する場合は、耐摩耗性の低さなどの欠点を補うために先端にリーダーとしてフロロカーボンラインを結ぶのが基本となります。初心者でよくわからない場合は一番無難で扱いやすいナイロンラインをチョイスしておくとよいでしょう。
| ナイロン | フロロ | エステル | PE | |
|---|---|---|---|---|
| 伸度 | 高い | 中間 | 低い | 非常に低い |
| 比重 | 1.14 | 1.78 | 1.38 | 0.97 |
| 硬さ | 柔らか | 硬い | 硬い | 柔らか |
| 耐摩耗性 | やや低い | 高い | 高い | 低い |
| 直線強度 | 中間 | 中間 | やや低い | 非常に高い |
| 結節強度 | 高い | 中間 | やや低い | 低い |
| 吸水性 | あり | なし | なし | なし |
ナイロンライン
フロロライン
エステルライン
PEライン
FlaPani / フラパニ | JACKALL
フラパニは、はためくアクションと弾むサウンドを持つクランクルアーです。フラットサイドボディは、従来のクランクでは得られない波動を生み出し、視覚的にトラウトを引きつけます。内蔵された2つのガラスラトルは、甲高いサウンドを発生させ、濁りのある水域でも広範囲に魚を引き寄せます。フラパニは、新しい波動、明滅効果、ガラスラトルサウンドで広範囲にアピールし、釣り場の状況を探るのに役立ちます。水質の濁っているエリアでも効果的です。サイズはパニクラとちびパニクラの中間で、ガラスラトルが2個内蔵されています。さらに、QR-HOOKが搭載されており、究極の刺さりを実現しています。価格は税込みです。シーガー R18 フロロハンターTACT(タクト) | KUREHA
この糸は非常にしなやかでありながら、高い操作性と飛距離を持っています。また、さまざまな釣りの場でも活用することができます。テストでは、2lbから20lbまでのさまざまな強度があり、直径は0.11mmから0.37mmまでの範囲です。価格は100メートル巻きで、オープン価格となっています。プレッソ-LTD AGS | DAIWA
イグジスト | DAIWA
フラッグシップモデルであるEXISTには、最先端テクノロジー、共感性のあるデザイン、優れたアフターサービス、持続的な未来への貢献など、さまざまな要素が求められる。初代から存在感とアイデンティティを追求してきたデザイナーは、「本質の追求」という考えに基づいて18EXISTのデザインを変革し、22EXISTではフラッグシップモデルとしての立ち位置を再構築した。モノコックボディの強靭さや軽さ、機能を外観に表すデザインなど、各パーツの特徴を最大限に活かし、カタログだけでなくリール自体の凄さを伝えることに注力した。22EXISTは、さらなる本質の追求を目指し、EXISTらしい存在感とアイデンティティを進化させたモデルとなっている。