ダーインスレイヴ6’1lS-SSLImpactSolidとレガリスLT1000Sのバランスによるエリアトラウトタックル

インプレ・メモ
今回のエリアトラウト釣行では,ヴァルケインの「DainsleiF 6’1 lS-SSL Impact Solid」ロッドを使用しました。こちらは荒川モデルとして初の3インチショート化がされており,驚くほど操作性が向上しています。さらにソリッドティップが進化したことで,キャッチ力もアップ。
リールにはDAIWAの「レガリス LT1000S」スピニングリールを選択。価格以上の軽さと使い心地に満足できました。ボディとローターにZAION Vが採用され,剛性と軽量性が大幅にアップしています。また,ZAION V製のAIRDRIVE ROTORのおかげで,巻く/止める操作がスムーズに行えました。
ラインはラパラの「ラップライン PE 0.2号」を使用。操作性抜群で,サーフでも使用できるタフネスを備えています。リーダーにはSUNLINEの「トルネード松田スペシャル ブラックストリーム 0.8号」をチョイス。プラズマライズ加工により,衝撃や擦り傷を吸収する特殊ポリマー層が形成されており,ハリスとしての役割を完璧に果たしてくれました。
ルアーはディスプラウトの「アッパーレブ」とムカイフィッシングの「トレモ 35MR」を使用しました。アッパーレブは角度付下向きロングリップがワイドな波動を生み出し,巻き下げ/巻き上げを自在にコントロールでき,表層バジングやボトムシェイクにも対応可能です。トレモ 35MRはハイピッチで力強いアクションが特徴で,スローリトリーブ時でもしっかりと泳ぎ,クランクベイト初心者にも最適です。
千葉県の管理釣り場「ウォルトンガーデン」で実際に使用したところ,このタックルセッティングはトラウトに対して非常に効果的でした。ショート化したロッドのおかげで,繊細な操作が可能となり,ルアーの動きをより正確にコントロールできました。また,軽量なリールとラインのおかげで,長時間使用しても疲れを感じませんでした。
全体として,今回使用したタックルはエリアトラウトに最適化されており,初心者から経験者まで幅広く満足できるものでした。特に,ロッドの操作性の高さ,リールの軽さと巻き心地の良さ,ラインとリーダーのタフネスは特筆に値します。このタックルセッティングがあれば,トラウトとのスリリングなファイトを存分に楽しむことができます。
トラウトガイドAIは AI であり、間違えることがあります。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
スピニングリールの場は、1000~2000番のものがよく使われます。ベイトリールの場合は、一般的なバス釣り用などのベイトリールでは管理釣り場で使う軽いルアーは扱いにくいためフィネスモデルが使用されます。
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイトリール
ライン
エリアトラウトで使用されるラインの主な材質はナイロン、フロロカーボン、ポリエステル、PEです。これらは何が伸度や硬さ、比重などが異なっており、好みや釣りのスタイルによって使い分けられます。エステルやPEラインを使用する場合は、耐摩耗性の低さなどの欠点を補うために先端にリーダーとしてフロロカーボンラインを結ぶのが基本となります。初心者でよくわからない場合は一番無難で扱いやすいナイロンラインをチョイスしておくとよいでしょう。
| ナイロン | フロロ | エステル | PE | |
|---|---|---|---|---|
| 伸度 | 高い | 中間 | 低い | 非常に低い |
| 比重 | 1.14 | 1.78 | 1.38 | 0.97 |
| 硬さ | 柔らか | 硬い | 硬い | 柔らか |
| 耐摩耗性 | やや低い | 高い | 高い | 低い |
| 直線強度 | 中間 | 中間 | やや低い | 非常に高い |
| 結節強度 | 高い | 中間 | やや低い | 低い |
| 吸水性 | あり | なし | なし | なし |
ナイロンライン
フロロライン
エステルライン
PEライン
アッパーレブ | ディスプラウト
アッパーレブ s(シンキング)は、遠投性能に優れ、表層からボトムまでを素早くサーチすることができます。特長的なリップの角度が、巻き下がりや巻き上がりの性能を持ち、ロッド操作でコントロールすることができます。また、カウントダウンしてリーリングスピードを一定にすれば、決めたレンジを正確に泳がせることも可能です。アッパーレブ SSS(スーパースローシンキング)は、さらにスローリング効果を持つタイプです。2022年9月1日から価格が変更になりました。