ダイワのロッドとアブガルシアのリールによる管釣りタックル。ザンム35MRを添えて【東京TC】

インプレ・メモ
東京トラウトカントリーでエリアトラウトを楽しむために,今回は慣れ親しんだタックルを使用しました。まずはロッドですが,DAIWA製のトラウトX AT 60L・Nを選びました。この竿は操作性に優れ,ミノーやプラグを扱いやすいのが魅力です。重めのルアーにも対応できるので,様々なシチュエーションで活躍してくれそうです。
リールはAbuGarcia SUPERIOR 1000Sを使いました。お手頃な価格ながら,しっかりとした作りで信頼できる製品です。軽量でスムーズな巻き心地が気に入っています。長時間の釣行でも疲れにくいのが良いポイントですね。
ラインはTORAYのトラウトリアルファイター ナイロン スーパーソフト 2lbを選びました。高強力設計により細いラインでも十分な強度があり,自然なラインテンションでフッキングしやすいのが特徴です。バイトに反応しやすく,バラシも減らせそうです。
ルアーはムカイフィッシングのZANMU 35MRとJACKALLのTCレイゲン MRを使用しました。ZANMU 35MRは投げて巻くだけで使えるクランクベイトの定番で,幅広いアングラーに愛されています。一方のTCレイゲン MRは,サウンドとシミー浮上アクションが魅力のミノーです。活性の高い魚を惹きつけてくれそうです。
このタックル構成で,東京トラウトカントリーのエリアトラウトに挑戦しました。慣れ親しんだ竿とリールで操作しやすく,ラインもバラシを減らしてくれそうです。ルアーの組み合わせも魚を惹きつけるのに適していると思います。充実したタックルで,思う存分釣りを楽しめました。
※トラウトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
スピニングリールの場は、1000~2000番のものがよく使われます。ベイトリールの場合は、一般的なバス釣り用などのベイトリールでは管理釣り場で使う軽いルアーは扱いにくいためフィネスモデルが使用されます。
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイトリール
ライン
エリアトラウトで使用されるラインの主な材質はナイロン、フロロカーボン、ポリエステル、PEです。これらは何が伸度や硬さ、比重などが異なっており、好みや釣りのスタイルによって使い分けられます。エステルやPEラインを使用する場合は、耐摩耗性の低さなどの欠点を補うために先端にリーダーとしてフロロカーボンラインを結ぶのが基本となります。初心者でよくわからない場合は一番無難で扱いやすいナイロンラインをチョイスしておくとよいでしょう。
| ナイロン | フロロ | エステル | PE | |
|---|---|---|---|---|
| 伸度 | 高い | 中間 | 低い | 非常に低い |
| 比重 | 1.14 | 1.78 | 1.38 | 0.97 |
| 硬さ | 柔らか | 硬い | 硬い | 柔らか |
| 耐摩耗性 | やや低い | 高い | 高い | 低い |
| 直線強度 | 中間 | 中間 | やや低い | 非常に高い |
| 結節強度 | 高い | 中間 | やや低い | 低い |
| 吸水性 | あり | なし | なし | なし |
ナイロンライン
フロロライン
エステルライン
PEライン
AbuGarcia SUPERIOR | アブガルシア
AbuGarciaは、2019年2月にリリースされた新しいシリーズ「AbuGarcia SUPERIOR」を手頃な価格で提供しています。このシリーズは、タフなDuraMetalワンピースボディとSalt Shieldボールベアリングを搭載しており、トラウト、アジング、バス、シーバス、ショア/オフショアジギングなど様々な釣りに対応しています。これにより、フルサイズのラインナップが提供されます。また、Salt Shieldは塩ガミを激減させるため、回転フィールや耐久性が向上しています。さらに、HPCRベアリングやCOGギアデザインにより、耐久性と滑らかさが向上し、パフォーマンスが向上します。AbuGarcia SUPERIORシリーズの特徴は、DURAMETAL一体ボディ、ロケットラインマネジメントシステムTM、カーボンマトリックスハイブリッドドラグ、2WAY DRAGシステムなどです。これらの特徴により、滑らかな回転、強力なドラグ、そして使いやすさが実現されています。