アーマードF+プロ0.3号とPOWERGAMEルアーリーダー4lbを使用した管釣りタックル【プレッソST62MF】
15人がこのタックルに関心を持っています。

インプレ・メモ
フィッシュオン王禅寺でのエリアトラウト釣行で,以下タックルを使用した。
・ロッド:プレッソ ST 62MF(DAIWA)
バット部に張りを持たせたティップアクションで,重めのルアーの遠投やキビキビとしたプラグ操作に適しているという本ロッド。実際,プラグを遠投し,リフトフォールで狙った。ティップの感度は良好で,ルアーのアクションが手元に明確に伝わってきた。また,張りのあるバットのおかげで,ファイト時も主導権を確保しやすかった。
・リール:月下美人X LT2000S-P(DAIWA)
ライトソルトゲーム専用設計のこのリールは,巻き感度,操作性,トラブルレス性能を追求している。実際に使用してみたところ,ローターの軽さと低慣性により,軽量ルアーでも巻き感度は良好だった。また,AIRDRIVE ROTORやAIRDRIVE BAILの相乗効果により,トラブルレス性能も高く,ストレスなく使用できた。
・ライン:アーマード F+ プロ 0.3号(DUEL)
ウルトラPEとフロロカーボン,シリコンスレを組み合わせたこのラインは,摩擦に強く,強度も申し分ない。使用感も良好で,スナップへのイモムシノットも難なく結べた。また,水切れも良く,ルアーの操作性に影響が出なかった。
・リーダー:POWERGAME ルアーリーダー 4lb(TORAY)
ハリコシと伸度設計にこだわったこのリーダーは,様々なルアーゲームに対応している。使用感も良好で,しなやかさと強度を兼ね備えているように感じた。また,表面がツルツルで,スナップへの結束も簡単だった。
・ルアー:UNYO(オフィスユーカリ),Li-Worm Nano(ヴァルケイン)
UNYOは「うにょうにょ」と動くニョロ系クランクベイトで,スローリトリーブで効果的。Li-Worm Nanoはバイブレートとフォール姿勢にこだわったプラグで,セレクティブなトラウトを狙うのに適している。どちらも王禅寺で実績のあるルアーで,今回の釣行でも期待通りの働きを見せてくれた。
・総合評価
今回使用したタックルは,いずれもエリアトラウト釣行に適した性能を備えていた。ロッドは感度と操作性に優れ,リールは巻き感度とトラブルレス性能が高かった。ラインとリーダーは強度と使いやすさを兼ね備え,ルアーは王禅寺で実績のあるものを使用できた。タックル全体としてバランスが取れており,快適に釣りを楽しむことができた。
※トラウトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
スピニングリールの場は、1000~2000番のものがよく使われます。ベイトリールの場合は、一般的なバス釣り用などのベイトリールでは管理釣り場で使う軽いルアーは扱いにくいためフィネスモデルが使用されます。
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイトリール
ライン
エリアトラウトで使用されるラインの主な材質はナイロン、フロロカーボン、ポリエステル、PEです。これらは何が伸度や硬さ、比重などが異なっており、好みや釣りのスタイルによって使い分けられます。エステルやPEラインを使用する場合は、耐摩耗性の低さなどの欠点を補うために先端にリーダーとしてフロロカーボンラインを結ぶのが基本となります。初心者でよくわからない場合は一番無難で扱いやすいナイロンラインをチョイスしておくとよいでしょう。
| ナイロン | フロロ | エステル | PE | |
|---|---|---|---|---|
| 伸度 | 高い | 中間 | 低い | 非常に低い |
| 比重 | 1.14 | 1.78 | 1.38 | 0.97 |
| 硬さ | 柔らか | 硬い | 硬い | 柔らか |
| 耐摩耗性 | やや低い | 高い | 高い | 低い |
| 直線強度 | 中間 | 中間 | やや低い | 非常に高い |
| 結節強度 | 高い | 中間 | やや低い | 低い |
| 吸水性 | あり | なし | なし | なし |
ナイロンライン
フロロライン
エステルライン
PEライン
Li-Worm Nano | ヴァルケイン
リワーム ナノは、アプローチとリアクションをカスタマイズ可能な方法でコントロールできる新しいハードベイトです。ハイプレッシャー下でも感知されにくい独特のバイブレーションアクションとフォール時の胴体姿勢を緻密に設計し、汎用性とダウンサイジング性を両立。釣り竿で操作するとベイトが振動する感覚を与え、底にコンタクトしやすいようにバランスの取れた体の位置を維持します。ステルスなアプローチを備えた Li-Worm Nano は、選択的なトラウトを狙うのに最適です。Li-Worm | ヴァルケイン
新しいルアー、「ライオーム」は、ボトム攻略をより簡単にするために開発されました。通常、操作が難しいとされるボトム系ルアーに、ヴァイブレーション機能を追加しました。これにより、誰でも簡単にボトムへアプローチできます。ライオームは沈めてただ巻きで十分で、ウエイトバランスも優れているため、ルアー自体がしっかりとアクションします。さらに、PEラインだけでなく、ナイロンやフロロにも対応しています。プレッソ ST | DAIWA
月下美人X | DAIWA
ダイワは、アジングやメバリング入門者向けに、月下美人Xという新しいリールシリーズを発売しました。このシリーズは、軽量化と耐久性を重視した設計思想に基づいています。軽量化には、各種パーツの軽量化やスプールの小口径化などが取り入れられ、ボディやスプールはLC-ABSという素材で作られています。この素材により、スプールとライン放出の接点を見直し、抜けるようなキャストと最大飛距離を実現しました。また、エアローターは独自の最適リム構造を持ち、負荷が分散されるため、強度を保ちながら大幅な軽量化が可能です。さらに、リールにはハイグリップI型フィネスノブが採用され、繊細な釣りにマッチする小型軽量ノブとなっています。その他にも、エアベールやパーフェクトラインストッパーといった新機能が搭載されています。このリールは、マグシールドやATDなどのDaiwaの最新技術も採用しており、軽量化と性能の両立を実現しました。