東京湾テンヤタチウオにおけるアップグレード X8 FUNE

- アングラー
- カテゴリー
- テンヤタチウオ
- 対象魚
- タチウオ
- 釣り場
- 東京湾 | 神奈川県
- ロッド
- サーベルマスター エクスチューン 攻 テンヤ 82MH170 (SHIMANO)
- リール
- オシアコンクエスト 300XG(SHIMANO)
- ライン
- アップグレード X8 FUNE 1.5号(XBRAID)
- リーダー
- フロロ10号
- ハリ・フック
- 船太刀魚テンヤ 速掛型喰い渋りスペシャル 40号(HAYABUSA)
- エサ
- イワシ
- 出典
- XBRAID チャンネル
インプレ・メモ
### アップグレード X8 FUNEの使用感
- 釣り手のコメントでは、視認性・潮切れの良さが特に高く評価されている。
- 従来は状況に応じてラインを使い分けていたが、アップグレード X8 FUNEが登場したことで、基本的にこのラインで対応できそうとの評価。
- 安心して使用できるラインという印象。
#### 視認性の高さ
- 1mごとのマーカーが30cmあり、目で確認しやすい。
- 10mごとの色の変わり目が、ピンクから紫、青から紫など、近似色ではなく反対色に近い配色になっている。
- 波立っている状況でもラインの位置やマーカーを視認しやすい。
- タチウオ釣りで重要なタナの把握と再現性の向上につながる。
- タチウオ釣りでは、目と手の両方でアタリを取ることが重要。
- 特に東京湾はショートバイトが多く、魚が一度触れただけで追うのをやめることもある繊細な釣り。
#### 水切れがに良い
- 潮が速い状況でも使いやすい。
- ラインが潮の影響を受けにくく、釣りの操作性を確保しやすい。
#### 感度の高さ
- 小さな荷重変化やテンションの変化を捉えることが重要なテンヤ釣りに適している。
- 誘いの最中に生じる微妙な変化を把握するうえで、ラインの性能が重要。
### 釣り方
#### バイブレーション釣法。
- ロッドを連続して小刻みに叩き、テンヤを振動させながら誘う。
- 基本的にはリールを上方向に構え、ロッドを叩きながら巻き上げていく。
- 誘いの最中にアタリが出ることもあれば、動きを止めた瞬間に食ってくることもある。
- タチウオの反応を見ながら、誘いの速度や止めるタイミングを調整する。
#### 3つの誘い方
- ノンストップバイブレーション:途中で止めず、バイブレーションを続けながら誘い上げる。
- 通常のバイブレーション:バイブレーションを入れながら、時折止めて食わせの間を作る。
- エレキテルバイブレーション:電動リールの微速巻きを組み合わせながらバイブレーションさせる。
#### 巻き速度とアタリへの対応
- タチウオの捕食時の「ガシガシ」という感触を感じながら、巻き速度を調整する。
- 捕食の勢いが強い場合は巻きを速くする。
- ソフトなアタリの場合はゆっくり巻く。
- ガシガシという感触が止まった瞬間に巻きを止める。
- 再び「コンッ」とアタリが出たら、そこから誘いを再開する。
- リールはスタードラグを使って巻き速度を調整できる。
- 電動リールの場合も、微速巻きを利用して誘いを調整する。
- タチウオの引きが強いときは無理に巻かず、魚の引きに合わせてやり取りする。
#### アタリの取り方・合わせ方
- 東京湾のタチウオはショートバイトが多く、アタリがあってもすぐに食うのをやめることがある。
- タチウオは口の構造上、エサを食べるのが得意ではなく、何度もアタックして弱らせてから捕食する。
- アタリが出ても焦って即合わせしない。
- 小さなアタリをしっかり目と手で捉えることが重要。
- 大きく強い合わせは避ける。
- テンヤを動かす程度の小さな合わせで掛ける意識を持つ。
- アタリが出たら一度誘いを止め、魚の反応を確認する。
- ロッドティップを下げすぎると、アタリの視認性が悪くなる。
- ロッドを適度に曲げた状態で構え、穂先の変化を見やすくする。
- 逃げアタリに反射的に合わせるのではなく、掛けられるアタリを見極める。
#### テンヤのカラー選択
- 東京湾ではカラー選択が重要。
- グロー系、ノングロー系、ナチュラル系、ケイムラ系など、幅広く用意しておく。
- 濁りがあるからといって、安易にフルグローを選ばない。
- フルグローが効かない状況も多く、実際にグローでアタリが出ない場面があった。
- アタリが出ない場合は、釣り方だけでなく積極的にカラーを変更する。
- チャートからケイムラアカキンに変更したところ、強いアタリが出た実例があった。
- カラー変更によって魚の反応が変わることがある。
- 同じカラーを使い続けず、反応を見ながらローテーションする。
- カラーの小さな違いでも釣果に差が出ることがある。
サーベルマスター エクスチューン テンヤ | SHIMANO
最新のテクノロジーを活用したサーベルマスターエクスチューンテンヤは、テンヤタチウオ釣りを攻略するための最高峰のロッドです。先進の構造と素材を使用し、操作性とパワーを兼ね備えたモデルで、カーボンモノコックグリップやXシートエクストリームガングリップも特徴的です。Xシートエクストリームガングリップは手首への負担を軽減し、握りやすさと安定感を向上させる革新的なデザインです。さらに、スパイラルXコアとハイパワーXが組み合わさったブランクスは高強度であり、ドラゴンタチウオの引きにも対応しています。テンヤタチウオ釣りのプロも絶賛しており、フッキングや取り込みもスムーズに行えると評価されています。オシアコンクエスト | SHIMANO
オシアコンクエストは、滑らかな巻き上げと高い耐久性を持つオフショアリールです。マイクロモジュールギアとインフィニティドライブの結合により、滑らかな巻きごこちと高い感度を実現しました。また、高剛性ボディと耐久性のある内部パーツには防水性がプラスされており、海水の影響を受けずに長期間利用することができます。さらに、コンパクトなボディと先進の操作性も特徴で、疲労を軽減しながらパワフルな巻き上げが可能です。オシアコンクエストは、常に進化し続けるオフショアシーンにおいて、釣り人の要求に応えるために開発されました。その性能と品質は、アングラーの釣りの体験をさらに高めてくれます。オシアコンクエスト CT | SHIMANO
オシアコンクエストCTは、フォールアクションを自在にコントロールすることができるリールである。フォールや巻き上げスピード、水深などを液晶画面で確認することができ、釣りの効率が向上する。さらに、剛性感とタフネスを備えた鍛造レバーの採用やレベルワインド連動スプールにより安定したフォールが可能となっている。また、デジタルカウンターを搭載したモデルでは、正確な水深やヒットレンジを表示し、釣りの精度が向上する。フォールスピードの調整もフォールレバーで行うことができ、アングラーの戦略に合わせた釣りが可能となっている。そのため、オシアコンクエストCTはオフショアゲームでの使用において高いパフォーマンスを発揮する。