レトログラードBXとレトログラード スナイパーで行うティップランエギング

- アングラー
- カテゴリー
- ボートエギング・ティップラン
- 対象魚
- アオリイカ
- 釣り場
- 志摩沖 | 三重県
- ロッド
- レトログラードBX RGBX-S63-TR(バレーヒル)
- リール
- 22 ステラ C3000S(SHIMANO)
- ライン
- GUIDUS PEx9 マルチカラー 0.6号(ゴーセン)
- ルアー
- レトログラード スナイパー 3.5号(バレーヒル)
- オモリ・シンカー
- ブリットシンカー(バレーヒル)
- 出典
- alleyhill -バレーヒル-
インプレ・メモ
### ロッド:レトログラードBX
- レトログラードシリーズの中では、最も安価なエントリークラス。
- 初心者から中級者まで使えるように作り込まれたモデル。
- ティップランをこれから始める人の最初の1本としておすすめ。
#### ラインナップ
- S63-TR:最も汎用性が高いモデル。釣り座や状況を選びにくく、最初の1本におすすめ
- S56-TR :ショートロッド。取り回しが良く、ショートピッチの誘いに適している
- S64LT-TR:ソリッドティップが柔らかいモデル
#### S63-TRの使用感
- 今回の実釣でメインとして使用。
- 場所や状況、釣り座を問わず幅広く対応できる。
- 汎用性が高く、初めてティップラン用ロッドを購入する人におすすめ。
- 迷ったらS63を選ぶという位置付け。
#### S56-TRの使用感
- 実釣途中でS63から持ち替えて使用。
- 5ft6inのショートロッドで、取り回しが非常に良い。
- ティップから手元までの距離が近く、アタリを把握しやすい。
- ショートピッチで細かく誘う釣りに適している。
- 狭い釣り座などでも扱いやすい。
- 普段6ft前後のロッドを使っていて、ショートロッドを試したい人にもおすすめ。
- アタリの分かりやすさを高く評価していた。
### エギ:レトログラード スナイパー
#### 素材の変更
- 従来のスクイッドシーカーは硬質発泡素材だったが、スナイパーからABS樹脂に変更。
- クリアボディの採用が可能になり、布を張らない仕様や、鮮やかなカラー表現が可能。
- 樹脂素材によって、より素早くキレのあるアクションを出しやすい。
#### ボディ形状
- ボディ後方をファット形状に変更。
- 水をしっかり受けることで、ステイ時に水平姿勢へ素早く移行・維持できる。
- ティップランで重要な、シャクリ後の安定した水平姿勢にこだわった設計。
- ロングステイでも姿勢が崩れにくく、イカにエギをじっくり見せて抱かせやすい。
#### シンカー周り
- 幅広いメーカーのシンカーに対応する形状。
- キール部分にスリットを設け、シンカーバンドを装着しやすくしている。
#### カンナ(フック)
- エギ本来のキレのあるダートを出しやすいセッティング。
- 大きすぎないカンナを採用し、着底時にゴミを拾いにくいよう調整。
- ゴミの付着による釣果低下や、エギの回収・清掃によるタイムロスを軽減できる。
#### 実釣での使用感
- ステイ時の水平姿勢の安定性が特に優れている。
- 長めにステイさせてもイカにしっかり見せて抱かせられる。
- アタリがあった際にも釣果につながり、実釣では複数のカラーでヒット。
- 緑テープ、オレンジ系、アジ金などを使用。状況に応じたカラーローテーションで釣果を得ていた。