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シーズ ヴァルナとメガスピンドルで攻略するオキナワオオタチ

ジギングに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

謝花和也

カテゴリー
ジギング
対象魚
タチウオ(オキナワオオタチ)
釣り場
恩納村沖 | 沖縄県
ロッド
シーズ ヴァルナ J-632(Fishman)
リール
カルカッタコンクエスト MD 401XGLH(SHIMANO)
ライン
UVF ソルティガデュラセンサー8+Si2 1.5号(DAIWA)
リーダー
VALCAN クロ秘伝 クロフロロ 8号(サンヨーナイロン),大洋ワイロン #38(大洋ベンダーズ)
ルアー
メガスピンドル 300-400g(ディープライナー)
出典
Fishman

インプレ・メモ

### シーズ ヴァルナの特徴と使用感 #### 高感度 - 水深250m前後の中深海でもティップの変化が明確に出る。 - 目視で捉えにくい深場のバイトを手元に伝えてくれる。 - タチウオがジグにじゃれつくような、ごく小さな前アタリも拾える。 - ジグの水絡み、潮抜け、潮流の変化なども把握しやすい。 - 深場で得られる情報量が多く、誘いの再現性を高めやすい。 #### ティップからベリーの追従性・柔軟性 - 魚を掛けてからティップ~ベリーがしっかり曲がり、魚の引きを受け止める。 - タチウオ特有の上方向への泳ぎにも追従しやすい。 - ロッドの粘りと曲がりでテンションを維持し、針外れを抑制。 - ドラグの追従とロッドの柔軟性で大型魚の走りも吸収する。 #### 操作性 - 持ち上げ、ジャーク、フォールを組み合わせたテクニカルな操作がしやすい。 - ジグをしっかり飛ばす操作から、もたっとジグを置くような柔らかい操作まで対応。 - 631と632で異なるジグアクションを演出でき、攻略の引き出しを増やせる。 #### 631と632の使い分け - 631:柔らかく、ジグをもたせる操作が可能、フォールやジグを漂わせるような食わせの間を演出 - 632:ジグをしっかり動かし、飛ばす操作が得意、持ち上げ・ジャーク・フォールを明確に演出 - 632では、ジグをしっかり動かして反応を探る。 - 631では、入力を調整してジグを柔らかく動かしたり、フォールで食わせたりする。 - 631の使用可能ウェイト表記はMAX200gだが、実釣では水深・ライン抵抗・潮況・操作方法次第で300gのメガスピンドルも操作可能。 - 632での釣り方に加え、631で別のアプローチができることが大きなメリット。 ### 釣り方 - 基本はスローピッチジャーク。 - 持ち上げのジャークでもフォールのジャークでもバイトがある。 - ボトムから上の棚まで探り、タチウオの反応するレンジを見つける。 - しっかりスラックを取ってからジグを動かす。 - ラインを立てて、持ち上げとフォールのどちらに反応がいいかを確認する。 - フォールで食わせる場合は、ジグの動きを安定させることが重要。 - 状況によってグローを強くしたり、誘い方やジグウェイトを変更する。 - フリーフォールも有効。持ち上げ・フォールのパターンに反応しない魚に対して、フリーフォール後に約10回巻き、追尾させてから再度フォールを入れることでヒット。 - 毎回同じ誘いに固執せず、魚の反応に合わせてアクションを変えることが重要。 #### 使用ジグ - ロングシルエットのメガスピンドルを使用。 - 小型のタチウオを大型のタチウオが捕食することがあるためロングジグが有効。 - ウェイトは300-400gを水深や潮流の変化に合わせて調整。 - カラーはレッドゼブラ、ゼブラグローなどを使用。 #### ファイト・バラシ対策 - タチウオは上方向に泳ぐ性質があり、テンションが抜けると針外れしやすい。 - 特に潮流による船の持ち上げと魚が上に泳ぐタイミングが重なるとバラシのリスクが高まる。 - 対策:リーリングスピードを魚の動きに合わせる。常にロッドを曲げた状態に保つ。 - 魚が走ったらドラグを追従させる。 - ポンピングや過度なロッド操作は控える。 - テンションを抜かず、巻き続けることを意識する。 - シーズ ヴァルナのティップからベリーの曲がりと粘りが、魚の動きに追従して針外れを抑えてくれる。
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ジギングタックルガイド

主な対象魚

ロッド

ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル

リール

ハイエンドモデル
ミドルモデル

ジグ

プロ

UVF ソルティガデュラセンサー8+Si2 | DAIWA

ソルティガデュラセンサー8+Si2UVFとタフPEを組み合わせた新しいラインが登場しました。耐摩耗性が300%以上で、圧倒的なスペックを持ちながらも低価格で提供されています。カラーバリエーションも充実しており、長さや強度も豊富です。このラインは、SLJに最適な0.6-300mと0.8-300mも追加されました。リール巻糸量の目安として使用できるJANコードも付いています。

カルカッタコンクエスト | SHIMANO

カルカッタコンクエストは高いパワーと剛性感を持つ円形リールで、金属ボディによる巻き感が特徴です。回転抵抗が軽減され、巻き上げの感度やパワーが向上しています。さらに、低慣性のマグナムライトスプールⅢを採用し、低い弾道でルアーを送り込むことができます。ボディをロープロ化し、ハンドルノブも大型化しているため、巻き上げが安定し、スムーズです。キャスト性能も劇的に進化しており、キャスト時の手首の自由度が増し、正確なキャストが可能です。また、飛距離も向上しており、狭いオーバーハングの下へもコントロールよくルアーを撃ち込むことができます。カルカッタコンクエストは高い巻き上げ性能とキャスト性能を兼ね備え、釣り人にとって信頼性の高いリールとなっています。

カルカッタコンクエストMD | SHIMANO

カルカッタコンクエストMDは、フリースタイルフィッシングに特化した円型リールのフラッグシップであり、ビッグフィッシュにも対応したスペックを持っています。マイクロモジュールギアとインフィニティドライブの組み合わせにより、滑らかで軽快な回転を実現しています。モンスタードライブによる遠投性や対バックラッシュ性の向上、そして高いパワーを発揮するスタードラグの搭載など、全方位に隙のない性能を持っています。さらに、握りやすいボディやハンドルノブも設計され、安定した操作感を提供しています。カルカッタコンクエストMDは、ビッグベイトなどのストロングゲームにおいて、頼もしい相棒となるでしょう。

カルカッタコンクエストDC | SHIMANO

シマノの新しいリール、カルカッタコンクエストDC100が登場しました。このリールは600円から76,800円(税別)で、強靭さ、遠投力、対バックラッシュ性能が際立っています。新たに追加されたI-DC5ブレーキシステムにより、対バックラッシュ性能が大幅に向上しました。さらに、風の強い状況にも対応するためのWモードも設定されています。ローラークラッチも改良され、回転抵抗が低減されました。また、100サイズの登場により、さらなる適応性が実現されました。マグナムライトスプールの改良により、飛距離もアップしました。このリールは高剛性ボディと滑らかなギアを搭載しており、釣り人にとって非常に使いやすいと評判です。さらに、HAGANEギアやHAGANEボディを使用することで、堅牢性と操作感を両立しています。

カルカッタコンクエストBFS | SHIMANO

カルカッタコンクエストBFSは、美しい円形ボディに先進的な機能を凝縮したベイトフィネスリールです。低慣性マグナムライトスプールⅢとNEWFTBを搭載しており、軽量ルアーやフリップキャストにも対応しています。ブレーキシステムであるFTBはスプールの低慣性化に貢献し、マグネットブレーキにより安定したキャスティングが可能です。また、ブレーキ制御性能の向上やコンパクトなボディの実現など、必要な機能が網羅されています。さらに、高精度の切削加工で作られた円形ボディは美しさだけでなく、パーミング性を向上させました。機能性と美しさを兼ね備えたカルカッタコンクエストBFSは、アングラーの心を満たすリールです。
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