エギングにおけるPEライン「サイトランナー」のインプレッション

- アングラー
- カテゴリー
- エギング
- 対象魚
- アオリイカ
- 釣り場
- 青海島沖磯 | 山口県
- ロッド
- N×P-77 リボルバー(クロノ)
- リール
- セルテート FC LT2500S(DAIWA),REGSAM Ⅳ, ボディーバンパーシャフト ONEジュラルミン(MTCW)
- ライン
- ソルティメイト PE-エギ サイトランナー×4 0.5号(SUNLINE)
- リーダー
- トルネード ブラックストリーム極 2.5号(SUNLINE)
- ルアー
- Draw4 モンスター ザ ライド 4号(オーナー)
- 出典
- SUNLINE fishing
インプレ・メモ
### ソルティメイト PE-エギ サイトランナーの使用感
#### ラインが見えることが大きなアドバンテージ
- 白をベースに、海の色に近いターコイズブルーとダークグレーを配色。
- 海面を漂うラインの一部が見えにくくなる設計で、ラインの見える部分・見えない部分があり、結果として軌道が把握しやすい。
- 横方向に潮が流れる状況でも、ラインがどの角度で水中に入っているかを把握しやすい。
- フォール中にテンションをかけない釣りでも、ラインの動きからエギの状態やイカの反応を読み取りやすい。
#### 手元にアタリが伝わる前に、ラインの動きでアタリを察知
- シャクリ後、ラインを「張らず緩めず」の状態で置いていたところ、ラインがゆっくり走り出したことでイカのアタリを確認。
- 手元にはまだアタリが伝わっていない段階で、ラインの動きからイカがエギに反応したことを把握できた。
- ラインの挙動を早く察知できるため、手元に伝わるまでにイカがエギを離してしまう状況への対策にもつながる。
#### 4本組(×4)の良さ
- 普段は8本組を使うことが多いが、今回はサイトランナーの4本組を使用。
- 糸の抜け感や水切れの良さが、想像していた以上に良かった。
- 普段使い慣れていないラインでも、違和感なく使用できた。
- エギが地形に当たった際の振動が、4本組の方が伝わりやすいと感じた。
- ラインが見えにくい状況でも、アタリが金属的に感じられるような感触があった。
### 釣り方
#### ポイント選び・地形の見極め
- 最初から手当たり次第にキャストせず、地形を見て釣り場と立ち位置を決める。
- 水深の変化(ブレイクライン)を重点的に狙う。
- シャロー(浅場)とディープ(深場)の境目。岩などのストラクチャー周辺や、深く落ち込む場所。
- イカは地形変化や壁沿いに着いたり、回遊時にそうした場所を通ったりすると考える。
- 初場所では、まず浅場にいる個体を狙う。
- 反応が悪ければ、粘りすぎず潮の変化や回遊ルートを狙う釣りに切り替える。
#### 潮の変化を読んで釣る
- 重要なのは「変化が起こる場所」と「変化が起こるタイミング」を逃さないこと。
- 潮がぶつかったり、横方向に流れたりする場所。水深の境目や、潮が盛り上がって見える場所。光量の変化など、複数の条件が重なる場所。
- 狙った潮の中にエギを入れてもすぐに流れから外れる場合は、立ち位置を変更する。
- 横方向に動く「壁」のような潮にエギを乗せ、潮と一緒に流していく。
- 潮がどちらからどちらへ抜けているかを観察し、潮が通るコースにエギを入れる。
- 実際に潮の角度を見てキャスト方向を判断し、釣果につなげている。
#### エギの操作とアタリの取り方
- シャクった後は、ラインを「張らず緩めず」程度に保つ。
- 強く張りすぎず、完全にたるませすぎない状態でエギをフォールさせる。
- フォール中のラインの動きを観察し、イカのアタリを判断する。
- 手元にアタリが伝わる前に、ラインの変化で察知する。
- ラインがゆっくり走り出す。ラインが想定と違う方向へ動く。糸の進み方や角度が変わる。
- 特にテンションをかけすぎないフォールでは、ラインの動きからエギの位置や潮の影響を把握しやすい。
- アタリを早く察知できれば、イカがエギを放す前に対応しやすい。
#### 反応が悪いとき
- 浅場にイカが見えていても、反応が悪ければ固執しない。
- 潮が絡んでおらず、活性が低い可能性がある。
- 産卵に関係する個体など、状況によってはエギへの反応が悪い可能性もある。
- 目の前のイカを追い続けるより、回遊するイカを狙う釣りに切り替える。
- 潮が通る場所や、イカが移動してくるコースを探る。
- 地形・潮流・回遊ルートを組み合わせてポイントを絞り込む。
- 風や潮の状況を踏まえて、釣り方やエギの選択を調整する。
エギングタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
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リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
エギ
ライトエギ
セルテート SW | DAIWA
セルテート SWは、大型のスピニングリールであり、強靭なボディと耐久性の高いドラグシステムを備えています。また、高性能なエアローターやキャストフィールを改善するLC-ABSも採用しています。さらに、マグシールドによる防塵・防水能力の高さも特徴であり、長期間にわたって優れた回転性能を維持します。さらに、モノコックボディの採用により、剛性と気密性の向上を実現し、大型のジュラルミンタフデジギアも搭載しています。その他、ドラグシステムやハンドルノブにも改良が施されており、最適なパフォーマンスを発揮します。このリールは、釣りの大型ターゲットに対応するために設計されており、高い性能を備えています。N×P-77 REVOLVER | クロノ
「N×P-77 HANGOUT」の製造中止のお知らせです。製品の不具合はなく、ブランクスとガイドセッティングは同じですが、製品名を「N×P-77 REVOLVER」としてリニューアルします。このロッドシリーズは、釣りのシーンだけでなく、自然を感じさせるデザインで、楽しみを倍増させてくれるものです。機能面では、ソフトなティップと高感度、飛距離の向上など、最新のテクノロジーを採用しています。また、操作感度や取り回しの良さにもこだわりました。エギングロッドとしてはMクラスに近いパワーを持ち、男性女性問わず利用しやすい仕様となっています。ガイドセッティングも改善し、ラインの抜け感や操作の感度も向上させました。このリニューアル版「N×P-77 REVOLVER」をぜひご利用ください。セルテート | DAIWA
ダイワの新しいスピニングリール「セルテートCERTATE」は、軽量性と耐久性を実現するために開発されたものです。モノコックボディという特殊な構造により、軽量さとタフさを兼ね備えています。小さなボディに150以上のパーツを詰め込むことができ、大口径のドライブギアを収納することが可能です。また、「LT」コンセプト(LIGHT&TOUGH)という新しいスピニングリールの核となる軽量・強靭テクノロジーも取り入れられています。さらに、防水性能にもこだわり、マグシールドという独自の技術を採用しました。セルテートCERTATEは、軽量性と耐久性を兼ね備えた次世代のスピニングリールであり、釣り人にとって必須のアイテムとなっています。