26秋アプリ更新で進化したティエラ ICで行ビワマスジギング

インプレ・メモ
### ティエラ ICとDAIWA CONNECTED
- DAIWA CONNECTEDとはスマートフォンとつながるリール
- スマートフォンアプリと連携し、水深やリール・ロッドの動き、釣果などを記録・分析できる。
- 2026年秋のアップデートにより、実釣中の情報把握と釣行後の振り返り機能が強化された。
#### 水深の音声読み上げ機能
- スマートフォンから水深を音声で知らせる機能が追加された。
- リールのカウンターを目視しなくても水深を把握でき、ディスプレイを見る頻度を減らせる。
- 実釣者は、視線を釣りに集中させやすくなり、集中力の維持にもつながると評価。
- ビワマスジギングのように狙う水深がシビアな釣りでは、船長から指示されたタナをピンポイントで狙いやすい。
- 水深を音でも認識できるため、海中・湖中のレンジを頭の中でイメージしながら釣りを展開できる。
#### 電子ドラグサウンドの追加
- 新たなドラグ音が追加され、魚とのファイトをより楽しめるようになった。
- 実釣では、魚が掛かった後にドラグが引き出される様子を釣行ログから振り返り、魚の走る速度や引き出されたラインの量を確認していた。
- 魚が走った距離や速度を記録することで、次回の釣行に向けた判断材料にもなる。
#### LIVE画面の進化
- 水深グラフや6軸センサーのデータを、より見やすく表示できるようになった。
- 従来の5分表示に加えて、1分・30秒単位で細かく表示できるようになった。
- シャクリなどのロッドアクションや水深変化をリアルタイムで確認し、必要な情報だけを表示できる。
- 実釣中に状況を把握しやすくなり、次の1匹につなげるための情報活用がしやすい。
#### 釣行ログ・自己分析機能の強化
- 釣行後にヒットした水深や、その直前のロッドアクション、巻き取り速度などを詳しく分析できる。
- 6軸センサーにより、ロッドのリフトやスイングなどの動きを記録できる。
- ヒット前の動作を切り出して、アクションの間隔や巻き取り量を確認可能。
- 魚が掛かった際のドラグの作動状況や、魚に引き出されたラインの量も分析できる。
- 釣れたときの動作をデータとして再現・比較し、再現性の高い釣りにつなげられるのが大きなメリット。
#### 釣行ログの再生機能
- LIVE画面のような表示を釣行後に再生できる機能が追加された。
- 釣行中の水深や各種データの変化を、後から視覚的に振り返れる。
- 再生画面を利用することで、SNS投稿用の動画作成にも活用しやすくなった。
### 釣り方
- スロージギングとワンピッチジャークを使い分ける。
- 船長から指示された水深(タナ)を正確に狙う。
- ビワマスはタナがシビアなため、指定された水深を守ることが釣果につながる。
- 魚がジグを追いかけてきたら、アクションを変えて食わせる。
#### 誘い方
- 基本はゆっくりした動きで誘う。
- 竿をゆっくり持ち上げ、少しリールを巻いてからフォールさせる。
- 目安として、1〜2秒程度かけて竿を持ち上げ、ゆっくり落とす動きを繰り返す。
- フォール中も魚にアピールする意識を持ち、ただ落とすだけにしない。
- ロングフォールなど、ゆっくりジグを落とす誘いが有効な場合も多い。
- 同じ動きを繰り返すだけでなく、ときどき細かいシャクリを入れて変化をつける。
#### 魚が追ってきたときの対応
- 竿先やリール、手元に伝わる変化から、魚がジグを追っているか判断する。
- 魚が追ってきたら、ワンピッチジャークから別のアクションに切り替える。
- 少し速く巻いてから止めるなど、動きに変化をつける。
- 追っている魚が食いつくまで、巻き取りの速さやシャクリの間隔を調整する。
- 追尾している魚を飽きさせないよう、スローな誘いに小さな変化を加える。
#### タナの合わせ方
- 指示された水深をピンポイントで狙うことが最重要。
- カウンター付きをであるティエラ ICの利点を活かし、狙っている水深を正確に把握する。
- 魚の反応が出た水深を覚え、その付近を重点的に探る。
- 今回の釣行では、水深17〜15m付近でアタリが集中し、13mまで上げると魚が離れる場面が紹介されている。
- 魚群探知機に映る魚の反応だけでなく、実際にアタリが出た水深を重視する。
#### アタリが出たパターンを記録する
- ヒットしたときの水深や竿の動かし方、巻き取り速度を記録する。
- 釣れたときのアクションを再現し、同じパターンで魚を狙う。
- 魚が追ってきたときにアクションを変えたかどうかも振り返る。
- ドラグが出た距離や魚の走る速さも、次回の釣りの参考にする。
#### ヒット後のやり取り
- 魚が掛かったら、焦らずゆっくり巻き上げる。
- 魚が走ったときは、ドラグを活用して無理に巻き上げない。
- レギュレーションによりハリが1本しか使えないため慎重なやり取りが重要
ソルティガ TGベイト ロジー | DAIWA
ソルティガ TGベイト ロジーは、タングステンジグであり、ロージーシーバスから命名されました。比重17の高比重タングステン素材を使用することで、圧倒的なハイスピードフォールが可能です。また、セミロングタイプのジグであり、ジャークアクションとフォールアクションを継続して誘うことができます。ラインアイシステムは、#3溶接リングと大型リングの組み合わせで、アカムツなどの繊細な釣りや大型ターゲットに対応できます。このジグは、ポイントに早く到着し、効果的に使用することができます。TGベイト トラウトチューン | DAIWA
TGベイトは、トラウトの釣りに特化したルアーである。タングステンの素材を使用しており、これによってルアーのシルエットが小さくなり、ベイトフィッシュに近い形状になっている。また、コンパクトなボディで遠投性も高く、ショアからの釣りにも適している。さらに、餌にアワビを貼ることで、自然の光にマッチングし、魚により餌に近づける効果を持っている。TGベイトは、30gと45gの2種類のサイズがあり、カラーバリエーションも豊富である。価格は42,200円からで、高品質なルアーを求める釣り人にはおすすめのアイテムである。TGベイトULJ | DAIWA
TGベイトULJは、アジやメバルのライトゲームに使用するタングステン製のジグであり、小さなターゲットに合わせたフックセッティングがされています。表面処理テクノロジーである「SaqSas(サクサス)」により、驚異の貫通力を持ち、従来のハリに比べて最大40%の刺さり性能向上が実現されています。しかし、非常によく刺さるため、取り扱いには注意が必要です。TGベイトULJには、サイズや色のバリエーションがあり、フックの仕様もティンセル付きツインまたはティンセル付きシングルが標準装備されています。TGベイト | DAIWA
新しいTGベイトTGは、より小さいシルエットで重いジグのニーズに応えるために開発されました。このジグは、従来のジグでは大きすぎて食わない青物のナブラやボイルにも対応しており、タングステン製の高比重ボディを活かしたアクションが特徴です。リアルなイワシの形状を持ちながらも左右非対称デザインを採用し、確実なスイミングアクションや水平に近い姿勢でのスライドを実現。さらに、リトリーブやフォールにおいても弱ったベイトを演出します。TGベイトは、15gから60gまでのさまざまなサイズとカラーバリエーションがあります。TGベイトスリムSLJ(スーパーライトジギング)アデル | DAIWA
ダイワから登場したTGベイトスリムSLJ(スーパーライトジギング)アデルは、釣り人からの圧倒的な支持を受けています。このスリムなベイトは、アングラーの強力な武器となること間違いなしです。また、ダイワ独自のホログラム"アデル"を搭載しており、実際の魚の魚皮と比べても見間違うほどのリアルな表現を実現しています。さらに、フックはティンセル付きのサクサスフックを使用し、吸い込み性能とアピール力を向上させています。また、非常によく刺さるハリであるため、取り扱いには注意が必要です。TGベイト SLJ | DAIWA
TGベイト SLJ(フック付き)は、スーパーライトジギングに対応したチューンナップモデルで、フックセッティングや非対称ホログラムの採用により、ベストなフッキングとフラッシング効果を実現しています。80gの新モデルも追加され、ジグ本体やティンセルの形状や数量も調整しています。ハリの表面処理テクノロジーで驚異の貫通力を持ち、小さなアタリやショートバイトも逃さずキャッチできます。注意が必要なほどよく刺さるハリですので、取り扱いには十分注意してください。サイズや色数のバリエーションも豊富で、リアルカラーやアデルホログラムも選択できます。ソルティガ TGベイト | DAIWA
ソルティガ TGベイトは、タングステンメタルジグとして釣り人に愛されているルアーです。高比重のタングステンジグであり、驚くべき釣果を実現します。アクションも非常に優れており、多くの釣果記録を作り出してきました。さらに、アデルホログラムモデルも追加され、鮮やかな発光イメージを生み出します。また、腹部分のグローもこだわりのカラーバリエーションです。各種サイズとカラー展開も豊富で、魚の種類や状況に合わせて選ぶことができます。ソルティガ TGベイトは、フィールドでの釣りにおいて非常に効果的なルアーと言えるでしょう。ティエラ LJ IC | DAIWA
ダイワが開発したティエラ LJ ICは、ジギングリールとしてアングラーに圧倒的なドラグ性能と巻上性能を提供することを目指しています。最大ドラグ力は10kgで、クラス最高レベルの強力なドラグを備えています。さらに、滑らかなドラグ作動を実現するために、電子ドラグサウンドという機能も採用しています。この機能はスプール回転を検知して電子音でドラグの作動を伝えます。ドラグ引き出しのクリック音を出すための機械的な構造を取り除いたことで、滑らかで高性能なドラグが実現されています。また、基本性能も高められており、激流や300gクラスのジグの使用にも対応し、大型の青物との対峙も可能です。さらに、HYPERDRIVE DESIGNにより、初期回転性能が長く続き、耐久性も向上しています。全体的に、ティエラ LJ ICは高性能かつ耐久性のあるリールとなっています。ティエラ A IC | DAIWA
ダイワの新しいベイトリール、ティエラA ICは、基本性能を向上させるために設計されています。HYPERDRIVEデザインにより、ブレのない巻き上げが可能で、使い込むほど滑らかな回転が持続します。また、150サイズラインキャパシティーとアイテム毎のハンドル設定により、幅広い対象魚に対応しています。さらに、ICカウンターやHYPER TOUGH CLUTCHなどの最新のテクノロジーを搭載しており、快適な操作と耐久性を提供します。バッテリーキャップの自己交換も可能で、電池切れの心配もありません。このリールは、釣りの幅を広げるための優れたオプションです。ティエラ IC | DAIWA
ダイワが開発した次世代ベイトリール、ティエラICは、軽量で滑らかな巻き心地を実現したモデルだ。HYPERDRIVE DESIGN設計思想を採用し、幅広い釣種に対応するラインナップが用意されている。HYPERDRIVE DIGIGEARにより滑らかな回転が持続し、HYPER DOUBLE SUPPORTで巻き上げ効率が向上する。HYPER TOUGH CLUTCHは固着せずに作動し続けるクラッチシステムで、ATDにより滑らかなドラグ性能を実現している。また、ZAION素材を使用した軽量で強靭なフレームとサイドプレートが特徴的であり、デプスアラームも搭載されている。ICカウンター機能も備えており、使いやすさを追求している。