ラグゼ EGTR Sで行う茱崎沖ティップランエギング

- アングラー
- カテゴリー
- ボートエギング・ティップラン
- 対象魚
- アオリイカ,ケンサキイカ,コウイカ
- 釣り場
- 茱崎沖 | 福井県
- ロッド
- ラグゼ EGTR S S511ML-solid(がまかつ)
- リール
- ステラ 3000MHG(SHIMANO),WING130 + EP37(LUXXE×LIVRE)
- ライン
- PE EGI ULT X8 0.6号(SUNLINE)
- リーダー
- トルネードVハード ブラックストリーム 2号(SUNLINE)
- ルアー
- ティップランナー 3号(クレージーオーシャン)
- オモリ・シンカー
- エギ王TRシンカー 15g(YAMASHITA)
- 出典
- gamakatsu movie【がまかつ公式チャンネル】
インプレ・メモ
### ラグゼ EGTR S
#### ティップ
- 白いティップが視認しやすい。
- 夜間や薄暗い時間帯でも穂先の変化を捉えやすい。
- サングラスをかけた状態でも白い穂先が見やすく、微細なアタリの把握に役立つ。
#### 操作性
- ベリーからバットにかけての張り感があり、しゃくりやすい。
- ロッドが素直にきれいに曲がるため、操作しやすい。
- ロッド全体がよく曲がるため、波や船の揺れによる動きを吸収してくれる。
- ステイ中のエギの安定や、アタリを待つ釣りにも適している。
#### モデルによる使い分け
- S511ML:ステイの安定性よりも、しゃくった直後のリアクションバイトを積極的に狙いたい場合に選択。
- S65ML:オーソドックスで、初めての1本にも適したモデルとして紹介。
- S70:ステイ時の安定性を重視する場合に有利と説明されている。
### 釣り方
- 明るい時間帯は、まずボトムを取ることを基本とする。
- ボトムタッチ&ゴーを意識し、エギをしゃくってアオリイカを誘い、ステイ中のアタリを取る。
- ステイ中にアタリがなければ、エギを回収して再投入する。
- 同じ場所で落とし直すより、回収して次の投入に移ることを基本とする。
- ステイ時はロッドを持ち上げ、身体に対しておよそ90度の位置でピタッと止めるイメージ。
- 活性が高い場合は、ステイ直後にアタリが出ることもある。
- しゃくった直後の反応を狙うか、ステイを安定させて抱かせるかを状況に応じて使い分ける。
- ドラグは、しゃくった際にはラインが出ず、アワセ時には少し出る程度に調整する。
- ドテラ流しでは、ラインの角度が約45度になるようにシンカーの重さを調整する。
#### エギ・シンカーの使い分け
- シーズン初期でイカが小さいと想定し、沈下が速い3号エギからスタート。
- 基本的には3.5号をメインに使うことが多いが、当日の状況に応じて3号も活用。
- 反応が乏しい場合は、エギのサイズやカラー、シンカーの重さを変更する。
- 実際に3.5号へ変更して釣果を得たほか、夜間には3号エギからシンカーを外してゆっくりフォールさせる釣り方でもヒットした。
- 夕方に釣れたエギのセッティングに戻すことで、再びアオリイカの反応を得られた場面もあった。
#### 日中と夜間の攻略の違い
- 日中: ボトムを中心に攻め、ファーストフォールでイカを寄せてから、しゃくりとステイで抱かせる。
- 夜間: 集魚灯の点灯後はイカのレンジが上ずることがあるため、巻き取り回数や誘いの位置を変えて探る。
- 船が流れにくい夜間は、ピッチングで投入角度をつけ、テンションフォールでアタリを待つ方法も試した。
- ボトムだけでなく、中層も探り、アタリが出るレンジを見極めることが重要。
- その日の潮の流れや船の動きに合わせて、シンカーや誘い方をこまめに変更する。
ラグゼ EGTR X アルティメイト | がまかつ
ラグゼ EGTR X アルティメイトはティップランエギングを目指して開発された、究極進化を遂げたロッドシリーズです。ブランクやパーツの軽量化を図り、TORAYCA(R)T1100GとTORAYCA(R)M40Xという素材を使用することで、軽さと強度を両立させています。この超軽量ブランクにオリジナルのリールシートとリザウンドグリップを組み合わせることで、さらなる軽量化と手触りの向上が実現されています。ティップには極細なカーボンソリッドを採用し、細かな変化を捉えることができます。また、ML+パワーの調子はMLクラスのティップとMクラスのバットパワーが融合し、先調子の設定で繊細さとアワセのレスポンスがバランス良く備わっています。さまざまなレングス設定もあり、ティップランエギングに特化した最高の性能を備えています。ラグゼ EGTR X | がまかつ
ラグゼのラグゼ EGTR Xは、ロングステイ時のエギ姿勢の安定性を追求したティップランロッドです。船の上下動によるエギの暴れを抑え込み、エギの姿勢をキープするために、ティップセクションのパワーとテーパーが徹底的に追求されています。アオリイカのチェイスや微細なアタリを感知するために極細センサーティップを装備しており、しっかりとフッキングするバットパワーも確保しています。9つのモデルがラインナップされており、様々な釣りスタイルや状況に対応しています。また、製品仕様も詳細に記載されていますので、適切なモデルを選ぶ際の参考になるでしょう。ただし、先端部が繊細なため取り扱いには注意が必要です。ステラ SW | SHIMANO
シマノの新しいステラSWリールは、堅牢性と操作感に優れ、釣り人に想像を超える巻き上げ力を提供します。HAGANEギアとHAGANEボディを搭載し、永遠に変わらない巻きごこちを実現します。また、Xシップドライブギア、ピニオンとドライブギアの最適配置、2点サポートのピニオンギアベアリングにより、軽快なリーリングを実現します。さらに、軽量で剛性の高いHAGANEボディ、インフィニティドライブ、ヒートシンクドラグは、パワフルで耐久性に優れた性能を提供します。静謐な一体感を持つXシールドボディとXプロテクトは、高い防水性能を提供し、耐久性を確保します。さらに、Xタフドラグ、AR-Cスプール、リジッドサポートドラグ、S A-RB、ワンピースベールなど、さまざまな特徴を備えています。ステラ | SHIMANO
シマノが開発した高性能なスピニングリール、ステラ(STELLA)の特徴を紹介します。ステラは、HAGANEギアやHAGANEボディといった耐久性に優れた設計技術を採用し、インフィニティクロス、インフィニティループ、インフィニティドライブという3つの機能を備えています。アンチツイストフィンによってライントラブルが抑制され、DURAクロスによって滑らかなドラグ性能と耐摩耗性が実現されています。また、シマノの設計思想であるHAGANEでは、真に使い込める製品を作り出すことを目指しており、HAGANEギアやHAGANEボディの堅牢性と巻きごこちを大切にしています。これらの技術によって、ステラは釣り人のニーズに応える高品質なリールとなっています。