ガチペンライオットを駆使して攻略する真夏の東京湾ボートシーバス

インプレ・メモ
### ガチペンライオット155の特徴と使用感
- 全長:155mm、重量:70g
- 飛距離が出しやすい。 実釣でも「誰が投げてもよく飛ぶ」と評価。
- 簡単にスライドアクションを出せる。 ロッドティップを軽くチョンチョンと動かすだけで、左右にスライドする。
- ラトル音によるアピール力が高い。 スライド時のスプラッシュとラトル音で、広範囲のシーバスに気づかせ、水面まで誘い出す。
- ロッド操作だけでなく、ただ巻きでもアクションする。 疲れたときや操作を簡略化したいときにも扱いやすい。
- テール部分のフィンがラインをフックが拾うトラブルを抑え、アクション中のエラーが少ない。
- 200mmクラスなどの大型ビッグベイトと比べてサイズが控えめで、ビッグベイト初心者や大型ルアーに慣れていない人にも扱いやすい。
- ラトル音が強力で水深約5m前後なら魚がボトム付近や中層にいても、水面まで引き上げてバイトさせられる。
### 使い方
- 基本はロッドティップを軽く叩くように操作し、左右へのスライドアクションを発生させる。
- ロッド操作を強めると、左右へのスライド幅を広げやすい。
- 疲れたときはリーリング主体に切り替えても、ルアーが左右にスライドしてくれる。
- ボイルやベイトの群れのど真ん中ではなく、群れの端やエッジを狙う。 群れから少し離れた、捕食しやすいベイトを演出するのがポイント。
- バイトが出ても焦らず、アクションを続けることが重要。最初のミスバイト後に追い食いしてヒットした場面もあった。
- アクション終了後の回収中、ほぼただ巻きの状態でもヒット。巻くだけでも魚を誘えることが実釣で確認された。
#### 有効な状況
- イナッコなど、やや大きめのベイトを意識したシーバス狙い。
- ベイトの群れがあり、その周辺で捕食が起きている状況。
- 大型ルアーでは食わせにくいときや、200mmクラスのビッグベイトに慣れていないとき。
- 夏だけでなく、秋のビッグベイトシーズンにも活用できると解説。