太めボディのメバル用ワーム「クリルン」の実力

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- Pro4EX 68FSR(UFMウエダ)
- リール
- 12 イグジスト 2004H(DAIWA)
- ライン
- スーパートラウト エリア VSPフロロ 0.5号(VARIVAS)
- リーダー
- アブソルートショックリーダー 4lb(VARIVAS)
- ルアー
- 尺ヘッドR 1.5g,クリルン(BlueBlue)
- 出典
- BlueBlueFishing ~ブルーブルー株式会社~
インプレ・メモ
### クリルンの特徴
- メバル用として開発された太めのワーム。
- 一般的なライトゲーム用ワームよりもファットなボディ。
- ボディの表面積を大きくすることで、スローフォールしやすく、ジグヘッドでレンジキープしやすい。
- 開発時には、アミコンの「たまき」でメバルがよく釣れることをヒントにした。
- ボリュームのあるボディで水を強く押すことを狙った設計。
#### ボールテール
- ピンテールよりアピールが強く、シャッドテールほど強すぎない「中間」のアピール。
- 通常のリトリーブではプルプルと微振動。
- リトリーブ速度を変えた際には、テールが弾かれるように動いてバイブレーション的なアクションが出る。
#### 3本の毛
- フォール時のアクションを邪魔しないよう、下方向のパーツを減らした設計。
- 水中では細かくプルプル震え、魚に見切られにくくする狙い。
### 使い方・チューニング
#### リトリーブ
- 表層からスタート。
- まずは巻いて、反応がなければ「ちょんちょん」とアクションを加える。
- ただ巻きだけでなく、少しずつレンジを入れて、そのレンジでキープするのが本来の使い方。
- 風に流しながら、途中でパンパンとアクションを入れる釣りも実践。
#### ダート・ワインド
- デイメバルでは尺ヘッドD+クリルンでワインド。
- 昼は「ダート」、夜は「リトリーブ」という使い分けが紹介されている。
- フォールを利用したレンジキープ
- ファットボディによるスローフォールを利用し、ジグヘッドで狙った層をキープしやすくする。
- 特に「巻きながら一定レンジを維持する」用途を重視。
#### ホバスト
- ヘッドの付いていないフックをワーム前方からセット。
- 下方向に0.2~0.3g程度のネイルシンカーを入れる。
- ノーシンカーでも可能だが、ネイルシンカーを入れた方が姿勢が安定。
- 表層の魚をよりスローに誘う用途。
#### ボーンラトラー
- ボールテールと後方のパーツを取ってラトラーを仕込むチューニング。
- ダート時に「カチカチ」という音を出す。
- 話者はこれを「カチカチワインド」と呼び、メバルにかなり効いていると評価。