巨大クチブトとの対峙におけるメガディスR 1-50のインプレッション

インプレ・メモ
### メガディスRの特徴
- 前作よりかなり細身・ローテーパーに仕上げられている。
- 先調子気味の設計で、振り抜きの軽さ・操作性を重視。
- 5mの「1-50」は持ち重り感が少なく、軽快に振り回せるという評価。
#### 振り込み
- 「振り込み時の抜け感がすごい」と評価。
- 仕掛けがふわっと飛ぶのではなく、狙った目標にピシュッと向かっていくような振り込み感。
- 現代のグレ釣りで重要な、撒き餌の中心へ正確に仕掛けを入れる釣りに向く。
- 従来30m程度だった「正確に狙える距離」が、操作性によってさらに1〜2m伸びるのではないか、と話している。
- 最近のグレ釣りでは、手前より沖のほうが魚が食いやすい・型が出るケースがあるという実感を述べている。
- そのため、遠くの狙った場所へ正確に仕掛けを送り込む能力が重要になっており、メガディスRの操作性が武器になると考えている。
#### 操作性
- 風などで竿が煽られるとラインの打ち返し・メンディングがしにくいが、メガディスRは竿先がしっかりしているため操作しやすいとのこと。
- さらしが広がる状況で、ラインを持ち上げたり、こまめに打ち返したりする操作にも使いやすいと評価。
#### 曲がり
- 最大の特徴は「振ると先調子、魚を掛けると同調子」のような曲がり
- 仕掛けを振り込むときは先調子らしく、非常に振り抜きやすい。
- 魚を掛けると竿先だけで受けず、胴〜元竿までスムーズに曲がり込む。
- そのため、先調子ロッドにありがちな「魚が暴れる」「竿が叩く」といった感覚が少ないと。
- 合わせると先調子の竿なのに、かなり胴へ入ってくる。
- 最初のやり取りでは竿をやや寝かせ気味にして、胴に魚の重みを乗せる。
- 胴〜元竿で魚のパワーを吸収し、魚の体力を奪っていくことができる。
- 竿を縦気味にするば先調子らしいリフト力が強く発揮され、魚を一気に浮かせやすい。