26AW管釣りロッド「アルセア」とリトルダイナーシリーズ

- アングラー
- カテゴリー
- エリアトラウト
- 対象魚
- トラウト
- 釣り場
- 大芦川F&Cフィールドビレッジ | 岐阜県
- ロッド
- アルセア ACMS-60UL(PAKMS)
- リール
- エアリティ ST SF2000SS-P(DAIWA)
- ライン
- ナイロン3lb
- ルアー
- グランデガノフ,ガノフHS,ガレット,ポワレ シンラトル(PAKMS)
- 出典
- Palms official
インプレ・メモ
### アルセア
#### アルセア ACMS-60L
- アルセアの中核モデル。全体的に張りのあるレギュラーテーパー。
- ミノーイング、トップウォーター、ボトムゲームなど、ロッドワーク主体の釣りに向く。
- 張りがあるため、細かいシェイクやトゥイッチ、クイックなアクションをつけやすい。
- バットに強い張りがあり、フッキング後もしっかり魚を寄せられる。
- 飛距離も出しやすく、トップウォーターでの速掛けにも適する。
- 実釣ではエステルラインとの組み合わせでトップウォーター、ミノーイングで使用。
#### アルセア ACMS-60UL
- 1~2g程度の軽量ルアー、巻きの釣りに特化。
- 全体は柔らかめだが、バットにはしっかり張りが残されている。
- ショートバイトや「皮一枚」のような浅いバイトを絡め取りやすい。
- 魚が掛かるとじわっと曲がり込みつつ、バットに寄せる力が残る。
- マイクロスプーンも載せやすく、軽量ルアーでも飛距離を出しやすい。
- クランク、スプーニングなどの巻き物と相性が良い。
#### アルセア ACMC-60UL
- カーボンチューブラーのベイトモデル。
- 1~2g程度の、従来ベイトリールでは扱いづらかった軽量ルアーを投げやすく設計。
- ロッド全体が曲がりやすく、ルアーの重みを感じながらキャストできる。
- 1g台のスプーンなどをスピニングに近い感覚でキャスト可能。
- ベイトリール特有のラインスラックの少なさを活かし、着水直後から巻き始められる。
- トップウォーターでは、着水直後のバイトを取りやすい点がメリット。
- ロッドの曲がりがドラグ性能を補助し、ファイト中の追従性にも優れる。
#### アルセア ACMS-62MH
- 大型トラウト・大型ルアー専用のパワーモデル。
- 6~7cmクラスのヘビーシンキングミノー、5g前後のスプーンなどをメインに、大型マスを狙う用途。
- 最大8lb程度のライン、10g以上のルアーにも対応可能。
- 大物狙いながら軽量ルアーも扱えるよう、ティップは柔らかめに設定。
- 大型ポンドだけでなく、冬季のネイティブ系キャッチ&リリースエリアなどにも対応。
#### アルセア ACMS-58UL/G
- フルグラスチューブラーのショートモデル。
- グラスながら非常に軽く、ショートレングスによって軽快に扱える。
- シンキングクランクや2g程度のスプーンをサラサラ巻く釣りと相性が良い。
- 魚の反転に対してロッドが追従し、バラシを抑えやすい。
- 1g後半~2g程度のスプーンにも扱いやすく、放流時にも活躍。
- グラス特有の「ぐっと曲がって魚を絡め取る」感覚が特徴。
#### アルセア ACMS-60L/G
- ACMS-58UL/Gをロングレングス化したフルグラスモデル。
- 長さを活かしてグラスとしては高い飛距離を出しやすい。
- 大規模ポンドやディープエリア向け。
- 引き抵抗の強いディープクランク、動きの大きいロングクランクなどと好相性。
- グラスの追従性によって、動きの大きいルアーでのバラシを抑えやすい。
- バットにしっかり残るパワーがあり、魚を寄せやすい。
- スピーディーに巻くタイプのルアーとも相性が良い。
#### アルセア ACMC-60UL/G
- 非常に珍しいフルグラスのベイトモデル。
- グラス特有のゆっくり戻る性質によって、軽量ルアーのリリースタイミングを取りやすい。
- ベイトリールのドラグ性能をグラスの粘りで補助し、バラシを抑えやすい。
- クランク、ボトムルアー向き。
- カーボンベイトが「掛けていく」性格なのに対し、こちらは魚の動きが遅い状況でじっくり乗せる釣りに向く。
- 約6g程度のボトムルアーなど、比較的重量のあるルアーにも対応。
- 「全体が鞭のようにしなって飛ばす」キャストフィールが特徴。
### ルアー
#### グランデガノフ
- 31mm・2.7gのシンキング。
- ガノフより大型で、ワイドなアクション。
- 飛距離が出やすく、遠くの魚を呼び寄せるサーチ系ルアー。
- 水平引きができるのが大きな特徴。
- 基本は好きなレンジまで沈めて、スプーンのようにただ巻き。
- ボトムではフォール→デジ巻き、シェイクでも使用可能。
#### ガノフHS
- 24mm・2.1gのヘビーシンキングモデル。
- 通常のガノフより飛距離とレンジキープ性能を重視。
- 沈下速度が速く、ディープやボトムを攻めやすい。
- 基本は任意のレンジまで沈め、一定速度でただ巻き。
- 早巻きではチャター的なアクション、ボトムではデジ巻きが可能。
- 活性が落ちてきた際に、グランデガノフからサイズ・アピールを落として食わせる使い分け。
#### ガレット
- 31mm・2.0gのフローティングクランク。
- ブラストウェイトによって、キャスト時はウェイトが後方に集まり飛距離を確保。
- 着水後は低重心化してハイレスポンスなアクションを出す。
- ただ巻きだけでなく、トップでのシェイク、ロッドワークによる潜行→浮上でも食わせられる。
- 表層に活性の高い魚がいるときのトップゲームにも有効。
#### ポワレ シンラトル
- 32mm・1.4g。高硬度・高反発のSiNラトルによる高音のラトルサウンドが特徴。
- ラトルが後方に移動することで飛距離を伸ばし、横風時にも強い。
- 強いバイトでルアーを押し上げられるような状況でも、フッキングしやすくする狙いがある。
- 竿を下げたジャーク→ストップ&ゴー、シェイキング→ステイが特徴的な使い方。
- ノーマルのポワレより一段下のレンジをただ巻きで引くこともできる。
- 通常のポワレで誘い出せない魚、風がある状況、高活性でルアーを突き飛ばす魚などへの対応。
エリアトラウトタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
スピニングリールの場は、1000~2000番のものがよく使われます。ベイトリールの場合は、一般的なバス釣り用などのベイトリールでは管理釣り場で使う軽いルアーは扱いにくいためフィネスモデルが使用されます。
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイトリール
ライン
エリアトラウトで使用されるラインの主な材質はナイロン、フロロカーボン、ポリエステル、PEです。これらは何が伸度や硬さ、比重などが異なっており、好みや釣りのスタイルによって使い分けられます。エステルやPEラインを使用する場合は、耐摩耗性の低さなどの欠点を補うために先端にリーダーとしてフロロカーボンラインを結ぶのが基本となります。初心者でよくわからない場合は一番無難で扱いやすいナイロンラインをチョイスしておくとよいでしょう。
| ナイロン | フロロ | エステル | PE | |
|---|---|---|---|---|
| 伸度 | 高い | 中間 | 低い | 非常に低い |
| 比重 | 1.14 | 1.78 | 1.38 | 0.97 |
| 硬さ | 柔らか | 硬い | 硬い | 柔らか |
| 耐摩耗性 | やや低い | 高い | 高い | 低い |
| 直線強度 | 中間 | 中間 | やや低い | 非常に高い |
| 結節強度 | 高い | 中間 | やや低い | 低い |
| 吸水性 | あり | なし | なし | なし |
ナイロンライン
フロロライン
エステルライン
PEライン
エアリティ | DAIWA
「AIRITY」というスピニングリールは、軽さと強さを両立させた革新的な設計を特徴としています。エアドライブデザインにより、リールの軽さと巻き感を最適な重量バランスで実現しました。また、モノコックボディの採用により、強度と耐久性を確保しました。さらに、防水・防塵機能や滑り出しの良いドラグも備え、快適な釣りを実現します。AIRITYのテクノロジーは、操作性を最大限に引き出すために開発されました。釣り人の意思を素直に応え、高度な実釣性能を提供します。このリールは、軽さと強さを兼ね備えた次世代スピニングリールであり、釣り人の自由と楽しみを追求しています。