サスケ真裂波とimaのルアーで攻略する阿武隈川

インプレ・メモ
### シュナイダー 18g/13g
- 序盤に使用し、リフト&フォールでボトム付近を探る使い方。
- ただし浅いポイントでは、リフト&フォールしても魚にルアーを見せられる時間が短いと判断。
- そのため、よりゆっくりフォールさせられるドミンゴ80へローテーション。
- 翌日の河口エリアでも、最初のルアーとしてシュナイダー18gからスタート。
- 水深やベイトの状況を探るためのルアーとして使われている。
### コモモ SF-125
- サスケ140 真裂波で広範囲を探った後、レンジが上ならコモモ125へローテーションする想定。
- 実際に浅くなってきた場面ではコモモ110カウンターにも変更している。
- ただし、今回の釣行ではコモモ125自体での明確な釣果・使用感についての詳しい説明は少ない。
- 表層寄りのレンジを探るためのローテーション候補として扱われている。
### ドミンゴ 80
- シュナイダー18g・13gでリフト&フォールした後に変更。
- 浅い場所ではシュナイダーだとフォール中に魚へ見せられる時間が短いと感じ、「もう少しふわふわ、ゆっくり落としたい」ためにドミンゴ80へ変更。
- リフト時には強めの波動を出して魚を寄せ、フォールでゆっくり食わせるというイメージで使用。
- この使い方で夕マズメにシーバスをキャッチ。
- 本人の感覚では、浅場でリフト&フォールをする場合、シュナイダーよりもゆっくりフォールさせられる点が有効だった。
- 一方、別の浅い場所では「ドミンゴを引っ張っていて浅い」と判断しており、水深に応じた使い分けをしている。
### サスケ 140 真裂波
- 最初のポイントでは、水深が分からなかったため、ロッドを立てたり下げたりしてレンジを確認する目的で使用。
- 浅い場所でもフルキャストして広範囲を探れる。
- 河口付近の浅いエリアでは、水中の下の方を通すイメージで使用し、シーバスがヒット。
- 「ドミンゴ80では浅すぎる」と感じた状況で、サスケ140 真裂波ならフルキャスト地点から最も潜るところでもボトムを擦らない程度だった。
- 流れが緩んだ場面でも使用。浅いところのなだらかな駆け上がりではマゴチもヒット。
- 別日の釣行でも、ベイトの気配がある場所を広く探るルアーとして選択。
- 最終的には、初日にベイトと魚の反応があったポイントへ再エントリーし、サスケ140 真裂波で今回最大級のシーバス(約80cm)をキャッチ。
- 今回の釣行では、大型シーバスを狙う際の主力ミノーとして機能していた印象。
シーバスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
sasuke 140 裂波 | ima
サスケ140とサスケ120はどちらもタフなコンディションでの釣りを想定して設計されたルアーです。安定性に優れ、遠投力にも定評があります。魚を惹きつける独特のアクションを持ち、シーバスなどのゲームフィッシュを狙うのに最適です。河口、河川、サーフ、岩場など様々な釣り場でご使用いただけます。サスケ 140 は長さ 140 mm、重さ 20 g ですが、サスケ 120 はバランスと多用途性で知られています。どちらのルアーも、大きな魚を釣りたい釣り人に強くお勧めします。sasuke 140S 裂風 | ima
sasuke 140Sは、裂風を切り裂くパフォーマンスを持ちながら、シンキング性能も優れています。逆風下でも飛距離が出るため、荒れた日の釣りに最適です。ウォブンロールのアクションは、食性を刺激し、効果的な誘いを行うことができます。sasuke 140は、裂波をシンキング化したモデルで、高い遠投性能だけでなく、荒れた状況や高いポイントでの操作性にも優れています。ドリフトテクニックや細かい誘いにも対応し、ラフな条件や裂波の一つ下のレンジでの釣りにおすすめです。全長は140mmで、重量は21gです。シーバスをメインターゲットとし、干潟、河口、河川、サーフ、磯、オフショアでの釣りに適しています。komomo SF-145 | ima
komomo SF-145は、外洋や河口のシャローレンジでのランカー攻略に最適なルアーです。大型のベイト、例えばコノシロやハタハタを狙う際や、サイズや泳ぎでルアーの存在を強くアピールしたい場合におすすめです。全長145mm、重量26gで、フローティングタイプです。ローリングとウォブリングのアクションが特徴で、干潟や河口、河川、サーフ、磯など様々なエリアで使用することができます。このルアーは2013年11月10日に誕生しました。sasuke 130 剛力 | ima
sasuke 130は、海を制するために作られたパワフルなモデルです。安定した飛行姿勢による圧倒的な飛距離と大型フックを搭載しており、強風や荒れた海面でもしっかりと水を捉えることができます。主な釣りの対象はシーバスで、河口や河川、サーフ、磯、オフショアで使用することがおすすめです。全長は130mm、重さは25gで、フローティングタイプです。ウォブンロールのアクションを持ち、リングは#4です。さまざまなカラーバリエーションがありますが、ピンク&ピンクマット、チャートジョーカー、マコイワシ、コットンキャンディー、ボラ玉彩チャートバックパール、レッドヘッドが特に人気です。価格は2,640円で、購入はカートに入れることができます。sasuke 120S 裂風 | ima
sasuke 120Sは、裂風を切り裂くシンキングモデルであり、逆風下でも飛距離が伸びる特徴があります。荒れた日に最適で、ウォブンロールのアクションが魚の食性を刺激します。一方、sasuke 120は、裂波と呼ばれ、1gのウェイトが追加されています。このモデルは遠投性能が高く、広い範囲を探ることができます。磯やサーフといったエリアでのトレースや、一枚深いレンジでのスローな攻撃に適しています。このルアーの全長は120mmで重量は18gであり、シーバスが主なターゲットとなります。干潟、河口、河川、サーフ、磯など様々なエリアでの釣りにおすすめです。sasuke 120 剛力 | ima
sasuke 120 剛力は、安定した飛行姿勢により圧倒的な飛距離を実現し、大型のフックを搭載したパワーファイトにオススメのルアーです。荒れたフィールドでもしっかりと泳ぎ、荒波にもしっかりと食いつく特徴を持っています。このルアーは浮力とアピール力に優れており、磯や外洋などの釣り場で不可欠なアイテムです。さらに、120mmサイズの大型フックを搭載しているため、ランカーシーバスを確実に獲ることができるため、大型ハンターからも支持を受けています。sasuke 105 | ima
sasuke 105は、マルチな性能を持ち、さまざまな状況に対応できるルアーです。可変ピッチアクションと大型フックを備えており、干潟やボトムなどさまざまなエリアで効果的に使えます。また、komomo SF-125やsasuke 120と比べると、中間レンジで活躍するミノーです。ステディリトリーブや激しいアクションを行っても水面を割りにくく、デイゲームのリアクションバイトを誘います。強風下でも安定した飛距離を出せるように設計されたオールラウンダーです。シーバスをメインターゲットとしており、港湾、干潟、河口、河川、サーフ、磯、オフショアなど様々なエリアで使えます。sasuke 100HS 裂砂 | ima
100HS 裂砂ヘビーシンキングのsasukeは、ヒラメを狙うために開発されました。ヘビーウエイトと後方重心により、抜群の飛距離を実現し、尻下がりフォールで迅速に底まで落ちます。ヒラメに効果的なワイドウォブリングアクションを持ち、従来のヘビーシンキングミノーの問題点を解消しています。コンパクトなサイズにもかかわらず、30gのウエイトを搭載しているため、広大なサーフを効率的に攻めることができます。裂砂ヘビーシンキングはヒラメ釣りにおいて優れたパフォーマンスを発揮し、河口や河川などのエリアで使用することを推奨しています。komomo SF-90 | ima
komomo SF-90は、一口サイズのコモモで、コモモの高性能を受け継いでいます。90mmサイズで飛距離も抜群で、一口サイズながらもランカーにも対応できる#4フックを搭載しています。基本のSFモデルは様々な状況で活躍し、カウンターモデルは流れのあるフィールドに強く、「置く」「止める」「流す」といった使用方法が可能です。全長90mm、重量14gで、フローティングタイプです。主なターゲットはシーバスで、港湾、干潟、河口、河川などが推奨エリアです。komomo 90 counter | ima
90カウンターは、一口サイズのサイズで、シーバス釣りに最適です。置く、止める、流すという特性を活かして、ハイプレッシャーな状況下でもシーバスの口を使わせることができます。小型ながらもランカーに対応するために#4フックを搭載しており、さまざまな状況で活躍します。SFモデルは万能であり、カウンターモデルは流れのあるフィールドでの使用に特化しています。全長は90mmで重量は15g、海水ではフローティング、淡水ではシンキングタイプです。40〜70cmのレンジでローリング+ウォブリングのアクションをします。商品が販売されたのは2015年3月15日です。komomoII 65 | ima
komomoII 65は、水面直下で使われるアピール力抜群のルアーです。このルアーは、春先に見られるシーバスのボイルする光景に最適です。小さなシルエットで浅いエリアを探ることができ、マイクロパターン攻略には必須アイテムです。全長は65mmで、重量は6gです。フローティングタイプで、アクションはローリング+ウォブリングです。主なターゲットはシーバスで、港湾や干潟、河口、河川などが推奨エリアです。SCHNEIDER 18 | ima
SCHNEIDER 18は、投げる・巻く・沈めるというアクションを追求した使いやすい中間サイズのルアーです。このルアーは、本流の川鱸や大型のニジマス、サクラマスなどのターゲットにも効果的です。SCHNEIDERは、投げる・巻く・沈めるという基本的な性能を追求した鉄板バイブレーションです。ビギナーからエキスパートまで扱いやすいルアーで、シャローレンジからディープレンジまであらゆる状況に対応できます。全長は68mmで、重量は18gです。シーバスが主なターゲットで、港湾、干潟、河口、河川などがおすすめのエリアです。SCHNEIDER 13 | ima
SCHNEIDER 13春のマイクロベイトパターンにベストマッチのダウンサイズモデル。シャローエリアのウェーディングゲームで使える!多様な状況に対応できる2ラインアイ!+ SCHNEIDERは投げる・巻く・沈めるといった基本性能を徹底的に追及した鉄板バイブレーション。ビギナーからエキスパートまで快適に扱えるスタンダードなルアーで、シーバスゲーム攻略の幅が大きく広がる。全長55mm、重量13gのシンキングタイプで、シーバスに最適。干潟や河川などの港湾エリアで使用することが推奨されている。価格は1,320円で、オンラインショップなどで購入可能。イグジスト | DAIWA
フラッグシップモデルであるEXISTには、最先端テクノロジー、共感性のあるデザイン、優れたアフターサービス、持続的な未来への貢献など、さまざまな要素が求められる。初代から存在感とアイデンティティを追求してきたデザイナーは、「本質の追求」という考えに基づいて18EXISTのデザインを変革し、22EXISTではフラッグシップモデルとしての立ち位置を再構築した。モノコックボディの強靭さや軽さ、機能を外観に表すデザインなど、各パーツの特徴を最大限に活かし、カタログだけでなくリール自体の凄さを伝えることに注力した。22EXISTは、さらなる本質の追求を目指し、EXISTらしい存在感とアイデンティティを進化させたモデルとなっている。