明石沖におけるエギゾースト7G ティップラン EZ7TE-56ML/Tisのインプレッション

- アングラー
- カテゴリー
- ボートエギング・ティップラン
- 対象魚
- アオリイカ
- 釣り場
- 明石沖 | 兵庫県
- ロッド
- エギゾースト7G ティップラン EZ7TE-56ML/Tis(メジャークラフト)
- リール
- ヴァンキッシュ 2500S(SHIMANO)
- ライン
- PE0.6号
- リーダー
- フロロ2号
- ルアー
- エギゾー TR スマートフィット(メジャークラフト)
- オモリ・シンカー
- 餌木蔵TRシンカー(メジャークラフト)
- 出典
- MAJOR CRAFT Tube メジャークラフト公式チャンネル
インプレ・メモ
### エギゾースト7G ティップラン EZ7TE-56ML/Tisの特徴
- 5ft6inのショートモデル/ML(ミディアムライト)
- 秋のシーズン序盤に、小さなアタリを積極的に掛けていく用途を想定。
- 「軽さ・感度」に特化したモデルで、特に感度の高さを重視した設計。
#### ティップ/ブラン
- 穂先にはメジャークラフト初のチタンソリッドを採用。
- チタンソリッドの長さ・太さを調整し、金属的な手感度と目感度を分かりやすくする設計。
- トップ側には柔軟なカーボンを使用しており、エギを安定させてピタッと止めやすい。
- 「トップが動かない」ことで、エギを止める操作がしやすい。
- ベリー付近にはM4X、トップ側にはT1100Gを使用。
- ベリーまではシャクった際にエギがしっかり動いていることを感じやすく、トップ側ではエギを安定させて止める役割。
#### ガイド・リールシート
- チタンフレームのガイドを採用。
- 穂先側にはLDBガイドを採用し、1日釣りをしても糸絡みを大幅に減らすことを狙った設定。
- リールシートは「技徳」シリーズ。
- EVAをなくして感度向上を図っている。
- アタリが出た際に握り込むことで瞬発的にアワセやすいリールシート設計。
- フードをコンパクトにして、ブランクを人差し指で触れやすくし、ブランクから直接感度を取りやすくしている。
### 実釣での使用感
- 「小さなアタリが分かりやすい」というのが最大の特徴。
- 着底時に糸が止まった瞬間の違和感など、非常に小さなアタリを捉えやすい。
- 実際の釣行でも「分からなかったアタリ」があり、着底した時点ですでにイカが乗っていたケースを紹介。
- チタンソリッドによる金属的な手感度に加え、穂先の動きからアタリを捉える目感度も重視。
- 船があまり流れず、ラインに角度がつきにくい状況でも、チタンソリッドによってアタリが明確に出る。
- 「小さい感じで入る」ような繊細なアタリも分かる。
#### ショートレングスを活かした釣り
- 5ft6inの短さによる手返しの良さが特徴。
- 新しいポイントへ次々とエギを入れていくような、攻撃的な釣りに向く。
- 短いことで目感度・手感度の両方を活かしやすい。
- 特に「小さなアタリを掛けていく」釣りに適しているとされている。
- 浅場で積極的にポイントを打ち直す釣りとの相性が良い。
ヴァンキッシュ | SHIMANO
シマノの新しいスピニングリール「ヴァンキッシュ」は、軽量化とパワーアップを実現した最先端の製品です。HAGANEギアやHAGANEボディの採用により、堅牢性と操作感が向上しています。さらに、MICROMODULE2ギアやXシップドライブによって、滑らかな巻きごこちとパワフルな巻き上げが特徴です。インフィニティテクノロジーにより、キャストフィールや耐摩耗性も向上しており、全方向に圧倒的なポテンシャルを持つリールです。真の軽さと強靱さを兼ね備え、限界を超える釣り体験を追求するアングラーに最適です。