魚速タックルDB

マグライザーで攻略する三陸ショアスルメイカ

エギングに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

小沼正弥

カテゴリー
エギング
対象魚
スルメイカ
釣り場
漁港 | 岩手県
ロッド
アバンギャルド ZAGS-91UL/L スウィープマスター91(エバーグリーン)
リール
モアザンLBD 2510PE(DAIWA)
ライン
シーガー PE X8 0.4号(KUREHA)
リーダー
シーガー プレミアムマックス ショックリーダー 1号(KUREHA)
ルアー
マグライザー(ピックアップ)
その他
鉄腕スナップ000(ビックオーシャン),ケミホタル(ルミカ)
出典
たおれるときはまえのめり

インプレ・メモ

### マグライザーの使い方 - 初心者はまず長いタイプから使う。 - 長いタイプはフォールが遅いため、マグライザー特有のフォール感を掴みやすい。 - 小さいタイプはフォールが速い。 - マグライザーを使う際はケミホタルを装着。 - 取り付け位置は比較的ルアーに近い位置。 - 三陸では夜のツツイカ釣りでは、どのルアーでもケミホタルを付けるとの説明。 #### ワンピッチジャーク - エギングのように「ボトムを取って、テンションフォール」という釣りではない。 - 基本的にボトムは取らない。 - 狙うレンジは表層~中層。 - 着水後、まず5~10秒ほどフリーフォール。 - 重要なのはカーブフォールではなくフリーフォール。 - フォール中にラインが張ってきたら、それを次のジャークの合図にする。 - ジャーク後はスラックを入れて、そのままフリーフォール。 - 「ジャークしたらすぐ巻き続ける」のではなく、フォール中は基本的に巻かないのがポイント。 - ラインがピンと張ったらリールを1回巻いてから再びジャーク。 - この繰り返しで、ルアーを一定レンジで探っていく。 - 着水→5~10秒フリーフォール→スラックを取る→ワンピッチジャーク→スラックを入れる→巻かずにフリーフォール→ラインがピンと張ったら1回巻く→再びジャーク - 当たりを積極的に取らずにワンピッチを続ける場合は、向こう合わせ的に「しゃくったらドン」という感覚で掛かる。 - 足に掛かるよりも口元に掛かった方がバラしにくい、という狙いで設計されている。 #### ショートピッチジャーク - 着水後、5~10秒フリーフォール。 - スラックを取る。 - 「ちょん、ちょん、ちょん」と小さく一定ピッチでジャーク。 - ジャーク後は必ずスラックを入れる。 - ジャークの回数・強さはある程度自由。 - 開発者によれば、2回しゃくるなど、自分の好きなアクションに変えても問題ない。 - ただし、基本としてフリーフォールを入れることが重要。 ### 推奨タックル - ロッド:8ft台(8.3~8.6程度)L~MLクラス - オヌマンさんはバチ抜け用シーバスロッド「アヴァンギャルド スウィープマスター91」を使用 - 軽めのロッドがおすすめ。 - リール:2500~C3000クラス、ハイギア推奨 - ライン:0.2~0.6号、リーダーフロロ4~8lb程度
最新人気タックルTOP20をチェック

エギングタックルガイド

ロッド

ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル

リール

ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル

エギ

ライトエギ

プロ

FacebookXLINEURL
埋め込む

画像をダウンロード

画像を直接利用する場合は必ず出典を明示するようお願いしますURLをコピー

画像を保存

HTML

埋め込みウィジェット

iframeタグが制限なく使える環境下でのみ動作します。

<iframe style="width: 775px;max-width: 100%;height: 477px;border: none;overflow: scroll;" src="https://tackledb.uosoku.com/embed/tackle?id=30684" loading="lazy"></iframe>

Copyright © 魚速タックルDB All Rights Reserved.

タックル図作成魚速報タックルボックスプライバシーポリシー運営情報