マグライザーで攻略する三陸ショアスルメイカ

インプレ・メモ
### マグライザーの使い方
- 初心者はまず長いタイプから使う。
- 長いタイプはフォールが遅いため、マグライザー特有のフォール感を掴みやすい。
- 小さいタイプはフォールが速い。
- マグライザーを使う際はケミホタルを装着。
- 取り付け位置は比較的ルアーに近い位置。
- 三陸では夜のツツイカ釣りでは、どのルアーでもケミホタルを付けるとの説明。
#### ワンピッチジャーク
- エギングのように「ボトムを取って、テンションフォール」という釣りではない。
- 基本的にボトムは取らない。
- 狙うレンジは表層~中層。
- 着水後、まず5~10秒ほどフリーフォール。
- 重要なのはカーブフォールではなくフリーフォール。
- フォール中にラインが張ってきたら、それを次のジャークの合図にする。
- ジャーク後はスラックを入れて、そのままフリーフォール。
- 「ジャークしたらすぐ巻き続ける」のではなく、フォール中は基本的に巻かないのがポイント。
- ラインがピンと張ったらリールを1回巻いてから再びジャーク。
- この繰り返しで、ルアーを一定レンジで探っていく。
- 着水→5~10秒フリーフォール→スラックを取る→ワンピッチジャーク→スラックを入れる→巻かずにフリーフォール→ラインがピンと張ったら1回巻く→再びジャーク
- 当たりを積極的に取らずにワンピッチを続ける場合は、向こう合わせ的に「しゃくったらドン」という感覚で掛かる。
- 足に掛かるよりも口元に掛かった方がバラしにくい、という狙いで設計されている。
#### ショートピッチジャーク
- 着水後、5~10秒フリーフォール。
- スラックを取る。
- 「ちょん、ちょん、ちょん」と小さく一定ピッチでジャーク。
- ジャーク後は必ずスラックを入れる。
- ジャークの回数・強さはある程度自由。
- 開発者によれば、2回しゃくるなど、自分の好きなアクションに変えても問題ない。
- ただし、基本としてフリーフォールを入れることが重要。
### 推奨タックル
- ロッド:8ft台(8.3~8.6程度)L~MLクラス
- オヌマンさんはバチ抜け用シーバスロッド「アヴァンギャルド スウィープマスター91」を使用
- 軽めのロッドがおすすめ。
- リール:2500~C3000クラス、ハイギア推奨
- ライン:0.2~0.6号、リーダーフロロ4~8lb程度