ガラスラトル入りティップラン用エギ「ゲキダキTR GS 」で攻略する小浜沖のアオリイカ

- アングラー
- カテゴリー
- ボートエギング・ティップラン
- 対象魚
- アオリイカ
- 釣り場
- 若狭湾,小浜沖 | 福井県
- ロッド
- ゲキダキTR シャフト GDTR-S65ML/RN(JACKALL)
- リール
- 3000番
- ライン
- PE0.6号
- リーダー
- フロロ1.75号
- ルアー
- ゲキダキTR GS 2.5号(JACKALL)
- オモリ・シンカー
- ゲキダキTRシンカー 20-30g(JACKALL)
- 出典
- JACKALLSTATION
インプレ・メモ
### ロッド
- ゲキダキTR シャフト S65ML/RNを使用
- 船長はナイトティップランでは6ft3in~6ft8in程度の長めのロッドを推奨。
- ナイトティップランはアンカーを打って釣ることが多く、広範囲を流す釣りではない。
- 風波による船の揺れを長いロッドで吸収しやすい。
- キャストして広い範囲を探る際にも有利。
- 「止めるときは止め、動かすときは動かす」操作がしやすい。
- 20~30g程度の比較的軽いシンカーなら、長めの竿のメリットを活かしやすい。
### ゲキダキTR GS(ガラスラトルモデル)
- ガラスラトルを内蔵したモデル。
- 視覚+ラトルで強くアピール
#### 使いどころ
- 光量が少ない状況
- 曇天
- 朝夕のマヅメ
- 夜釣り
- 雨などで海が濁っている状況
#### 実釣での使用状況
- 日没前は、光量が少ない状況を意識してガラスラトル+フラッシング系を選択。
- 日没後はオレンジパープルなどの新色を使用。
- 船長からは赤テープ・アジカラーが好調との話。
- 特に赤テープは深場でも使いやすいカラーとして選択。
- 反応がなくなった際には、グリーン+赤テープのGS 2.5号へ変更。