一本のロッドでライトショアジギング&岸タチウオ【デカハネエビ太刀魚仕様】

インプレ・メモ
### スピードサーディンジグ
- 夕まずめ、まずは広く探るために使用。
- 使用ロッドは「海太郎 碧 IUS-83L/LG-Entoh2」(7〜21g表記)のため、30gは適正ウェイトを超えるという説明あり。
- ボトムまで落としてから探る。
- 青物の「シオ」をキャッチ。
- シオがいると分かってからは、ショートピッチ気味のアクションを意識。
- ジグはフォール時にゆっくりヒラヒラ落ちるタイプ。
- 着底後はすぐに巻き始めることを意識。着底直後に魚が離れても、近くにいる間にルアーを動かすことで再び食わせるイメージ。
### カットビーノ
- 「エース」と評価されており、飛距離が非常に出ることを実感。
- 「ジグと変わらへん」と感じるほどよく飛ぶ。
- ただ巻き可能で、巻き切って使える。
- フォールではジグよりゆっくりヒラヒラと落ちる。
- エソをキャッチ。
### カタクチワームセット 太刀魚仕様
- 夜のタチウオ狙いで使用。
- 基本はただ巻き。
- ゆっくり巻くほど釣れることが多いため、通常は10g・14gを多用。
- タチウオの群れが小さい状況では、ゆっくりした餌釣りのアプローチを意識。
- 通常の10gでは速すぎる可能性を考え、5g・7gの小型ジグヘッド+小型アシストフックを自作。
- 5g仕様では、しっかり沈めてからカタクチワームのテールをブルブル動かすような操作も実施。
- 5gに変更したところ、タチウオがヒット。その後も追加。
- 「餌では食うがルアーでは食わない」ようなシビアな状況でも、ルアーを小さく・軽くすることで反応が変わることを確認。
- 5gへの変更直後の1投目で反応が出たことから、状況変化を捉える重要性を実感。
### デカハネエビセット 太刀魚仕様
- タチウオ用に設計されたワーム+下針付きセット。
- 以前はワインド系が多かったが、「ワインドより巻いた方が釣れる」状況になった経験から現在の使い方につながっている。
- この釣行では、ハネエビがタチウオを連続してキャッチする主力ルアーになった。
- 基本操作は、「パンッ」とダートさせる→止める→カーブフォール+少し巻く
- または竿を立てながらスーッと引く
- ダートで魚のスイッチを入れ、その後のフォール中に食わせるイメージ。
- 下針にタチウオが掛かっていることを確認しており、フォール中に下針を噛ませるイメージが実際のフッキングにつながっている。
- 夜は水面から約2m程度を意識して探り、反応がなければ徐々にレンジを下げていく。
- 「パンパンパン → スーッと引く」というリズムで操作。
- タチウオのアタリは、強く引き込むというより手元に「ツッ」と伝わるような小さな違和感の場合もあるため、違和感があれば合わせる。
海太郎 デカハネエビセット 太刀魚仕様 | issei
海太郎 カタクチワームセット 太刀魚仕様 | issei
海太郎 デカハネエビセット | issei
セルテート SW | DAIWA
セルテート SWは、大型のスピニングリールであり、強靭なボディと耐久性の高いドラグシステムを備えています。また、高性能なエアローターやキャストフィールを改善するLC-ABSも採用しています。さらに、マグシールドによる防塵・防水能力の高さも特徴であり、長期間にわたって優れた回転性能を維持します。さらに、モノコックボディの採用により、剛性と気密性の向上を実現し、大型のジュラルミンタフデジギアも搭載しています。その他、ドラグシステムやハンドルノブにも改良が施されており、最適なパフォーマンスを発揮します。このリールは、釣りの大型ターゲットに対応するために設計されており、高い性能を備えています。セルテート | DAIWA
ダイワの新しいスピニングリール「セルテートCERTATE」は、軽量性と耐久性を実現するために開発されたものです。モノコックボディという特殊な構造により、軽量さとタフさを兼ね備えています。小さなボディに150以上のパーツを詰め込むことができ、大口径のドライブギアを収納することが可能です。また、「LT」コンセプト(LIGHT&TOUGH)という新しいスピニングリールの核となる軽量・強靭テクノロジーも取り入れられています。さらに、防水性能にもこだわり、マグシールドという独自の技術を採用しました。セルテートCERTATEは、軽量性と耐久性を兼ね備えた次世代のスピニングリールであり、釣り人にとって必須のアイテムとなっています。イグジスト | DAIWA
フラッグシップモデルであるEXISTには、最先端テクノロジー、共感性のあるデザイン、優れたアフターサービス、持続的な未来への貢献など、さまざまな要素が求められる。初代から存在感とアイデンティティを追求してきたデザイナーは、「本質の追求」という考えに基づいて18EXISTのデザインを変革し、22EXISTではフラッグシップモデルとしての立ち位置を再構築した。モノコックボディの強靭さや軽さ、機能を外観に表すデザインなど、各パーツの特徴を最大限に活かし、カタログだけでなくリール自体の凄さを伝えることに注力した。22EXISTは、さらなる本質の追求を目指し、EXISTらしい存在感とアイデンティティを進化させたモデルとなっている。