グランデージレガシー スーパーブラストS83M-HSで行うフロートサーフアジング

インプレ・メモ
### グランデージ レガシー スーパーブラスト S83M-HSの特徴
- フロートアジング専用ロッド
- 今回はサーフから約80m前後までキャストして使用。
#### ハードソリッド(HS)ティップ
- チューブラーモデルでも釣りは可能だが、佐々木氏はソリッドティップを推奨。
- S83M-HSは「ハードソリッド」で、一般的なソリッドより張りのあるソリッドティップ。
- フロートにある程度負荷がかかった状態でもティップが適度に入る。
- アジがワームを吸い込むようなバイトを弾かず、食い込ませやすい。
- 一方でハードソリッドなので、合わせた際には上顎を貫通させるだけのパワーもある。
- 実釣では小さなフォール中のバイトもしっかり感じ取ってフッキングできている。
- 実際の魚は上顎にきれいにフッキングしており、「HSの良さが出たフッキング」と評価。
#### 大型アジにも対応
- 尺~尺上クラスが混ざるポイントで使用。
- 最終的に最大37cmのアジをキャッチ。
- しっかりフッキングできればバラシが少ないという使用感。
- 波打ち際では口切れ・バラシに注意しつつ、サイズのある魚はやや強引に寄せる場面もあった。
### 釣り方
- キャストしたら、まず潮が動いている場所を探す。
- フロートに潮が噛んで「グッ」と重くなる場所を探す。
- 基本はただ巻き。
- 潮が重くなった場所・潮が抜ける場所では、軽くアクションを入れる。
- フロートから約1mのリーダー+ジグヘッドなので、
- 巻く → ワームがレンジ上昇
- 止める → ワームがふわふわとフォール
- そのため、止めて漂わせる/フォールさせる間にバイトが出やすい。
#### ジグヘッドのウェイト調整
- 最初は0.5g程度で表層~中層を探る。
- サバや小型シーバスが釣れたことで、「アジはその下にいるのでは?」と判断。
- ジグヘッドを0.9gに変更。
- キャスト後、すぐ巻き始めるのではなく、フロートを潮に乗せる、じっくり馴染ませる、潮の重みを感じながら沈める