日本海アジングにおける月下美人RXのインプレッション

インプレ・メモ
### 月下美人 RXシリーズの特徴
- 「月下美人 RX」と「月下美人 RX アジング」の2系統。
- RXはメバルをイメージしたカラーリング、RXアジングはアジをイメージしたカラーリング。
- RX:4アイテム、RXアジング:5アイテム、合計9アイテム。
- ブランクスのX45、IPSリールシート、ソリッドモデルのメガトップなどを採用。
- 2万円前後の実売価格を予定する、月下美人の新しいリーズナブルなシリーズ。
- 総評として、価格を抑えながらもシャープさ・軽量感・張りを備え、初心者から長く使えるライトゲームロッドという位置づけ。
### 月下美人 RX アジング 64L-Sの使用感
- 「月下美人 RX アジング」はアジング向けで、今回使用されたのは64LS。
- 64にはL-SとUL-Sがあり、好みの「少し硬め」の調子として64L-Sを選択。
- 普段より上位クラスのロッドを使っていても、あまり違和感なく使えるという評価。
- 2万円クラスとしては軽量感があり、特にリールをセットした際のバランスも好印象。
- シャープさ・軽量感がしっかりあるため、アジング初心者が使い始めても長く使えるロッドとの評価。
- 初心者向けロッドにありがちな「腕が上達すると物足りなくなって買い替える」という状況になりにくく、長期間使えるシリーズと評価。
- IPSリールシートを月下美人シリーズで初採用。
- ブランクスにはX45を採用し、張りのあるロッドに仕上げられている。
- ソリッドモデルにはメガトップを採用。
- ジグ単を強く意識したロッドで、本人も「ジグタンだとすごいやりやすい」と評価。
- 64LSの少し張りのある調子が、ジグヘッド単体でのナチュラルな誘いや流しの釣りにマッチ。
- 実釣では30cm前後~尺アジをキャッチし、夕まずめの大型アジ狙いでも活躍。
アジングタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
月下美人 シラスビーム | DAIWA
UVF月下美人デュラセンサー+Si2 | DAIWA
ダイワのPEライン「UVF月下美人デュラセンサー+Si2UVF GEKKABIJIN DURA SENSOR+Si2UVF月下美人デュラセンサー+Si2タフPE」は、耐摩耗性に優れた「DURA」素材を採用しています。特にマッスルPEと呼ばれる密編み設計のPEは、糸としての質が向上し、こすれに強く、耐久性が高く、音鳴りが軽減され、飛距離もアップします。また、UVF加工により強力さと感度も向上し、Evo Silicone2加工で耐摩耗性もアップ。ラインのカラーは桜ピンクで、視認性が良く、操作性や情報量の増加、トラブルの減少に貢献します。0.15号から0.6号までの各号数に対応し、釣りのスタイルや獲物に応じた使用が可能です。さらに、巻糸量も150mと200mの二種類があり、長めの巻きがほしいユーザーにも対応しています。フリームス | DAIWA
ダイワの新しいスピニングリール、フリームスFREAMSは、ZAION V製ボディとエアローターを搭載しており、軽量化と剛性を両立。また、マグシールドで海水や埃の侵入を防ぎ、タフデジギアやATDにより滑らかな回転とドラグコントロールが可能。さらに、エアローターやLC-ABSにより、軽い回転と長いキャストを実現している。大型番手には釣種に応じたハンドルノブが設定されており、ライトゲームからソルトウォーターカテゴリーまで幅広い釣りに対応している。