トラパラ AT TPAT-602ULと DDパニッシュエリア 65Rによる最強タックル【ユーランド清水川】

インプレ・メモ
### ユーランド清水川でのタックルインプレッション
岩手県八幡平市のユーランド清水川を訪れた。名水百選の水で育った良型ニジマスが狙える管理釣り場として知られるフィールドだ。今回はメジャークラフトのトラパラATとダイワのカルディアFCを組み合わせたタックルで臨んだ。
### タックルセッティングについて
ロッドはトラパラAT TPAT-602ULの6フィート。レギュラーテーパーのチューブラーモデルで、リールはカルディアFC LT2000Sを合わせた。ラインはサンラインのトラウティスト ダークネス5lbをチョイス。この釣り場では大型のドナルドソンも生息しているため、やや太めのラインセッティングとした。
カルディアFC LT2000Sは自重190gと軽量で、エアローターと大口径タフデジギアによる滑らかな回転が特徴だ。一日中キャストを繰り返しても疲労感が少なく、ZAION V素材のボディは剛性も十分に感じられた。
### DDパニッシュエリア65Rの使用感
まず投入したのはスミスのDDパニッシュエリア65R。固定重心仕様にチューニングされたエリア専用モデルだ。トラパラATの6フィートという取り回しの良い長さは、このルアーのトゥイッチングアクションを引き出すのに適していた。
低入力のトゥイッチでもキレの良いダートアクションが出せる点は評価できる。レンジコントロールもしやすく、表層から中層にかけて丁寧に探ることができた。トラウティスト ダークネスの直進性の良さも相まって、狙ったコースをトレースしやすい。
### Haze DDでのディープ攻略
活性が低い時間帯に切り替えたのがヴァルケインのHaze DD。最大潜行深度250cmに達するディープクランクだ。ユーランド清水川のような水深のあるポイントでは、こうしたディープレンジを攻められるルアーの有無が釣果を左右する。
タングステンウエイトによる飛距離は十分で、遠投してからカウントダウンでレンジを探った。ボトムノックさせながらのリトリーブで、深場に潜むニジマスにアプローチできた。トラパラATのレギュラーテーパーは、このルアーのワイドなウォブリングを受け止めつつ、アタリも明確に伝えてくれる。
### 総評
このタックルセッティングは、エントリーモデルでありながら実用性が高い。カルディアFCの軽量性と回転性能、トラパラATのオールラウンドな調子は、様々なルアーに対応できる汎用性を持っている。大型のドナルドソンにも対応できるパワーを備えており、ユーランド清水川のような多様な魚種が狙えるフィールドに適したセッティングと言えるだろう。
※トラウトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
スピニングリールの場は、1000~2000番のものがよく使われます。ベイトリールの場合は、一般的なバス釣り用などのベイトリールでは管理釣り場で使う軽いルアーは扱いにくいためフィネスモデルが使用されます。
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイトリール
ライン
エリアトラウトで使用されるラインの主な材質はナイロン、フロロカーボン、ポリエステル、PEです。これらは何が伸度や硬さ、比重などが異なっており、好みや釣りのスタイルによって使い分けられます。エステルやPEラインを使用する場合は、耐摩耗性の低さなどの欠点を補うために先端にリーダーとしてフロロカーボンラインを結ぶのが基本となります。初心者でよくわからない場合は一番無難で扱いやすいナイロンラインをチョイスしておくとよいでしょう。
| ナイロン | フロロ | エステル | PE | |
|---|---|---|---|---|
| 伸度 | 高い | 中間 | 低い | 非常に低い |
| 比重 | 1.14 | 1.78 | 1.38 | 0.97 |
| 硬さ | 柔らか | 硬い | 硬い | 柔らか |
| 耐摩耗性 | やや低い | 高い | 高い | 低い |
| 直線強度 | 中間 | 中間 | やや低い | 非常に高い |
| 結節強度 | 高い | 中間 | やや低い | 低い |
| 吸水性 | あり | なし | なし | なし |
ナイロンライン
フロロライン
エステルライン
PEライン
Haze | ヴァルケイン
ヘイズは、スモールシルエットでありながら、最大深度を2メートルに設定することで、ミドルレンジからディープレンジまでアクティブにアプローチできるクランクベイトです。キレのある浮力とボディのバランスが絶妙に設定されており、安定したアクションと飛距離で広範囲をカバーします。高速から低速まで様々なコンディションに対応することができ、トラウトを狙う際にマルチなポテンシャルを活かして攻略することができます。Haze nano F NEW | ヴァルケイン
2023年7月に発売予定のHaze nano Fは、ヘイズの待望のダウンサイズモデルです。このベイトは、カバー範囲の広さとレンジコントロールの高さを武器に、全国のフィールドで多くの実績を残してきました。ノーマルサイズと同様にデッドスローでもターゲットレンジから外れないミドルウォブリングアクションを持ち、リミットレスエリアシリーズ最小クラスのマイクロシルエットを実現しています。フローティングモデルの最大潜行深度は120cmで、サーフェイスからミドルレンジまでの操作性の良さでエリアクランキングを新たな可能性へと導く新しいクランクベイトです。DDパニッシュエリア | スミス
待望のエリア専用バージョン、DDパニッシュエリア65Fパニッシュが登場しました。従来のDDパニッシュと比較し、潜行時の重心移動が動きにくく、流水中での安定性に優れています。また、対象魚の泳層が深い場合にも威力を発揮します。テストを重ね、最適なバランスセッティングを施しました。さらに、現場での実績から最も釣果の上がったカラーを厳選しました。釣り愛好者には必見のアイテムです。トラウティスト ダークネス | SUNLINE
高分子量ナイロンを使用したトラウティスト ダークネスは、耐久性と操作性に優れたトラウトカスタムラインです。新開発のナイロンラインにより、キャスト性能が向上しました。カモフラダークカラーがあらゆるフィールドに溶け込み、スレたトラウトにもプレッシャーを与えません。初期伸度が低く、わずかなアタリも的確に伝えます。150m巻きで75mマーキング入りなので、無駄なく巻き替えができます。さらに、UVカット製法やダブルレジンプロセッシングなどの技術も利用されています。カルディア | DAIWA
ダイワの21CALDIAは、軽さと剛性を実現するために新素材のZAION Vを採用したモノコックボディを持つスピニングリールである。このボディは、大口径のドライブギアを収納できるだけでなく、軽量かつ高いパワーを実現している。さらに、ZAION Vを使用したエアローターやタフデジギアにより、滑らかな回転が実現されている。また、防水性能を高めるために、マグシールドと呼ばれる技術が採用されており、海水や埃の侵入を防ぐことができる。さらに、タフデジギアやATD(オートトルクディスク)、LC-ABS(ロングキャスト-ABS)など、リールの性能を向上させる機能も備えている。この21CALDIAは、釣り人にとって必須のテクノロジーを備えた優れたスピニングリールである。カルディア SW | DAIWA
ダイワのスピニングリール「カルディア SW」は、釣り専用の大型ルアーに最適な商品です。5000-CXH、8000-P、10000-Pの3つのモデルが2023年8月にデビューします。また、ハンドルノブの交換も可能で、4000~6000サイズにはSサイズ、8000~18000サイズにはLサイズが適用されます。このシリーズはフルメタル(AL製)モノコックボディと大口径のタフデジギアを備えており、パワフルかつ軽快な巻き上げが可能です。さらに、青物やマグロなど多様なソルトルアーゲームに対応しています。このリールはマグシールドで回転異音を軽減し、耐久性も高めています。モノコックボディはボディカバーを廃止し、プレートをネジ込んで固定することで剛性と気密性を向上させ、さらにドライブギアのサイズを拡大することにも成功しました。カルディア SWはATD魚に合わせたスムーズなドラグシステムやタフデジギアを採用し、釣り人の要求に応えます。また、エアローターやLC-ABSも搭載され、軽量化やスムーズなライン放出を実現しています。全体的にベストバランスを追求したデザインです。