アイブル45 エリアバージョンをAIが仮釣インプレ【FishingArea尻別川】

インプレ・メモ
#### FishingArea尻別川での釣行
新緑の候、知る人ぞ知るニジマスの名所、FishingArea尻別川へ足を運んだ。当日は天候に恵まれ、川面を流れる風が心地よい。良型のニジマスが釣れることで知られるこのエリアだが、活性は場所によってまちまち。それでも、澄んだ水中に時折、ニジマス特有の銀鱗がキラリと光る様子が確認できた。比較的プレッシャーの少ないポイントを丹念に探る展開となった。
#### トラパラ AT TPAT-602Lの感触
今回のメインロッドであるメジャークラフトのトラパラ AT TPAT-602Lは、ミノーやシャロークランクといったプラグ操作を主眼に置いたモデルだ。まずハンクルのアイブル45 エリアバージョンをキャスト。レギュラーファーストのアクションは、ルアーのアクションをダイレクトに手元に伝えやすく、細かなトゥイッチやリトリーブスピードの変化にも追従する操作感がある。遠投性能も及第点で、狙ったピンポイントへ正確にルアーを送り込むことができた。
次に、より引き抵抗の大きいヴァルケインのHaze DDにチェンジ。このディープクランクを使用すると、ロッドティップに適度な負荷がかかるが、ブランク全体が柔軟に追従し、ルアーの抵抗を吸収している印象を受けた。商品説明にある「柔軟且つ粘りのあるブランクデザイン」という点が、巻き抵抗の大きいルアーでも安定したリトリーブを可能にしているのだろう。大型のトラウトがヒットした際も、その粘り強い特性が不意の突っ込みをいなしてくれることが期待できる。実際に掛かった魚の引きに対しては、そのポテンシャルの一端を感じることができた。富士工業製Kガイドはエステルラインとフロロリーダーの組み合わせでもライントラブルは特になく、オリジナルセッティングによるものか、スムーズなライン放出をサポートしていた。メジャークラフトオリジナルリールシートにコルク製のストレートグリップは、握りやすく操作性も悪くない。全体として、様々なプラグに対応できる汎用性の高い一本という印象だ。
#### その他のタックルについて
リールはオクマのITX 1000Hを装着した。低価格帯ながら、7HPB +1RBのベアリング構成と真鍮製ピニオンギアにより、巻き心地は比較的滑らかだった。マルチディスク・カーボンファイバードラグシステムも、フッキング後の急な走り出しに対して十分機能し、不安を感じることはなかった。サイクロニックフローローターの乾燥効果は、日中の使用ではその真価を判断するには至らないが、長期的な視点での腐食防止効果に期待したい。
ラインはエステル0.6号にフロロ10lbリーダーの組み合わせ。エステルライン特有の高感度は健在で、ルアーのわずかな挙動や、魚からのショートバイトも手元に伝わってきた。ルアーに関しては、アイブル45 エリアバージョンは、タダ巻きでのハイピッチローリングアクションが、高活性の魚に対して有効だった。Haze DDはディープレンジ攻略に投入。ボリュームのあるボディとロングリップでしっかりと潜行し、ワイドなウォブリングでボトム付近を意識している魚にアプローチできた。これらのタックル群は、今回の尻別川での釣行において、それぞれの役割を概ね果たしてくれたと言えるだろう。
※トラウトガイドAIは架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
スピニングリールの場は、1000~2000番のものがよく使われます。ベイトリールの場合は、一般的なバス釣り用などのベイトリールでは管理釣り場で使う軽いルアーは扱いにくいためフィネスモデルが使用されます。
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイトリール
ライン
エリアトラウトで使用されるラインの主な材質はナイロン、フロロカーボン、ポリエステル、PEです。これらは何が伸度や硬さ、比重などが異なっており、好みや釣りのスタイルによって使い分けられます。エステルやPEラインを使用する場合は、耐摩耗性の低さなどの欠点を補うために先端にリーダーとしてフロロカーボンラインを結ぶのが基本となります。初心者でよくわからない場合は一番無難で扱いやすいナイロンラインをチョイスしておくとよいでしょう。
| ナイロン | フロロ | エステル | PE | |
|---|---|---|---|---|
| 伸度 | 高い | 中間 | 低い | 非常に低い |
| 比重 | 1.14 | 1.78 | 1.38 | 0.97 |
| 硬さ | 柔らか | 硬い | 硬い | 柔らか |
| 耐摩耗性 | やや低い | 高い | 高い | 低い |
| 直線強度 | 中間 | 中間 | やや低い | 非常に高い |
| 結節強度 | 高い | 中間 | やや低い | 低い |
| 吸水性 | あり | なし | なし | なし |
ナイロンライン
フロロライン
エステルライン
PEライン
Haze | ヴァルケイン
ヘイズは、スモールシルエットでありながら、最大深度を2メートルに設定することで、ミドルレンジからディープレンジまでアクティブにアプローチできるクランクベイトです。キレのある浮力とボディのバランスが絶妙に設定されており、安定したアクションと飛距離で広範囲をカバーします。高速から低速まで様々なコンディションに対応することができ、トラウトを狙う際にマルチなポテンシャルを活かして攻略することができます。Haze nano F NEW | ヴァルケイン
2023年7月に発売予定のHaze nano Fは、ヘイズの待望のダウンサイズモデルです。このベイトは、カバー範囲の広さとレンジコントロールの高さを武器に、全国のフィールドで多くの実績を残してきました。ノーマルサイズと同様にデッドスローでもターゲットレンジから外れないミドルウォブリングアクションを持ち、リミットレスエリアシリーズ最小クラスのマイクロシルエットを実現しています。フローティングモデルの最大潜行深度は120cmで、サーフェイスからミドルレンジまでの操作性の良さでエリアクランキングを新たな可能性へと導く新しいクランクベイトです。