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セルフィッシュ AJ603とシックスサイド サクラスペシャル 130gによる最強タックル【伊勢湾】

ジギングに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

北方豪憲

カテゴリー
ジギング
対象魚
タチウオ
釣り場
伊勢湾 | 愛知県
ロッド
セルフィッシュ AJ603(リップルフィッシャー)
リール
ストラディックSW 5000XG(SHIMANO)
ライン
POWERGAME®シーバスPE 1.5号(TORAY)
リーダー
ソルティガ フロロリーダー X’LINK 25lb(DAIWA)
ルアー
シックスサイド サクラスペシャル 130g(SHIMANO),SPY(ディープライナー)

インプレ・メモ

### 伊勢湾タチウオ、ディープの攻防! よぉ、みんな元気か? 先日、伊勢湾のディープゾーンでタチウオ狙ってきたぜ。水深100mオーバー、指示ダナが底から80m上ってんだから、まー、結構な深場探りだな。今回はリップルフィッシャーの「セルフィッシュ AJ603」をメインに据えて、どんなもんか試してきたんだ。リールはストラディックSW 5000XG、ラインは東レのPOWERGAME®シーバスPE1.5号、リーダーはソルティガフロロX’LINKの25lbって布陣だ。ルアーはシマノのシックスサイド130gとディープライナーのSPYを気分でチェンジしながらな。 #### セルフィッシュ AJ603、使ってみてどうだった? さて、肝心のAJ603だが、触ってみた感じ、なるほど「芯のある強い反発力」ってのがよくわかる。メーカーが言う180g程度のジグに特化ってのも頷ける硬さだよ。伊勢湾のタチウオで130gのジグをメインに使うには、正直ちょっと硬いかな?ってのが最初の印象だったな。 朝イチはシックスサイド130gをセットして、例の「チョンチョン」と小刻みに誘うパターンでスタートだ。深場での誘いは結構しんどいもんだが、このAJ603、ジグの操作感は確かにキレがある。竿先を下げてからチョンチョンと動かすと、スッとジグが横っ飛びするのがわかる。その後のポーズで、ティップがピタッと止まる。潮がゆるい日だったから、こういうメリハリのある動きは効くだろうな、って期待したんだが、そう簡単にはいかねぇ! アタリはポツポツあるものの、なかなか乗らない時間が続いた。「クンッ」とか「コツッ」とか、明確なアタリはちゃんと伝えてくれる。感度は良い。これは間違いない。PE1.5号とフロロ25lbの組み合わせだから、余計に繊細なバイトも拾いやすいんだろう。 しかし、乗りが悪い。もしかしたらロッドが硬すぎて、タチウオが違和感を感じてるのか?なんて思いも頭をよぎったな。試しにディープライナーのSPYに変えて、少しソフトな誘いを意識してみたんだ。SPYはジャーク後のフォールで魅せるジグだから、ロッドの反発を強めに使いつつも、ポーズ時間を長めにとってみた。すると、「ググン!」と明確なアタリ! やったぜ! フッキングもバッチリ決まって、ズドンと重みが乗った。なるほど、ロッドの硬さを利用して、ジグをしっかり飛ばし、その後の「間」で食わせる釣りには向いてるみたいだな。 このロッド、確かにキレのあるアクションは出しやすい。狭いレンジを丁寧に探るには、ジグの動きをしっかりコントロールできるのは大きなメリットだ。ただ、一日中シャクリ続けるには、この張りがやや手首にくる感じもしたな。特に100m近い水深で130gのジグを動かすとなると、それなりの負担は覚悟しなきゃいけない。低活性時のタチウオを、鋭い動きで強引にスイッチを入れるにはいいけど、逆に喰い渋ってる奴には少し強すぎる時もあるかもな、ってのが正直な感想だ。 #### タックル全体のバランス リールのストラディックSW 5000XGは、巻き上げパワーがあって申し分ない。ドラグもスムーズだったし、このクラスのリールとしては十分だろ。ラインのPOWERGAME®シーバスPEも、トラブルなく高視認性で使いやすかった。リーダーのソルティガフロロX’LINKも、タチウオの歯でもびくともしない「最強」の謳い文句通り、安心感があったぜ。 結果として、タチウオはポツポツと拾えた。爆釣ってわけにはいかなかったが、AJ603の特性を理解して使いこなせば、深場のタチウオも十分に攻略できるロッドだと感じたな。特に潮が速い時や、もっと重いジグを使う状況なんかでは、このロッドの真価が発揮されるんじゃないか?って想像できたぜ。うーん、次はもう少し活性の高い日に、このロッドを試してみたいもんだね。

※北方豪憲は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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ジギングタックルガイド

主な対象魚

ロッド

ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル

リール

ハイエンドモデル
ミドルモデル

ジグ

プロ

オシア シックスサイド | SHIMANO

オシア シックスサイドは、6面フラットサイドボディのコンパクトなジグで、リアバランス設計されています。速いフォールのリアクションで魚を反応させ、中層を効率的に探ることができます。ジャーク後に水平姿勢で一瞬フリーズし、バタツキや横移動を抑えて速やかにフォールに移行します。タチウオやサクラマスのタナを刻むのに最適で、小さなアクションでもしっかりとアピールします。カラーラインナップも豊富で、タチウオやサクラマスなどに効果的な色が揃っています。ジグはリアバランス設計であり、フリーフォール時にもしっかりとアクションを出してくれます。真鯛やタチウオといった遊泳力に乏しい魚や捕食するのを苦手とする魚に向いています。幅の異なる面によるフラッシングもアピール力の一つで、青物から根魚まで幅広く使えます。ワンピッチジャークが基本の使い方で、リアの動かし方やタックルの選び方によって幅広いアクションを演出することができます。ジグの特徴に慣れてうまく操作できるようになったら、タックルを使い分けることでアクションの幅を広げることもできます。
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