オーシャンセイバー OSA-S73ML-Sとフリームス LT3000-C,PE0.6号によるタックル

- アングラー
- カテゴリー
- ボートエギング・ティップラン
- 対象魚
- アオリイカ
- 釣り場
- 鳥取沖 | 鳥取県
- ロッド
- オーシャンセイバー OSA-S73ML-S(クレイジーオーシャン)
- リール
- フリームス LT3000-C(DAIWA)
- ライン
- UVF モアザン デュラセンサー×8+Si² 0.6号(DAIWA)
- リーダー
- シーガー グランドマックス ショックリーダー 4号(KUREHA)
- ルアー
- アオリクスTR(アクアウェーブ),ドリフト番長 ノーマルシンキング 3.5号(エバーグリーン)
インプレ・メモ
### 鳥取沖ティップランの一日
朝の潮とコーヒーの温度は似てるなあと思いながら船底に座った。潮流に身を任せてエギを落とすと、オーシャンセイバーのソリッドティップがスーッと手元に情報を送ってくる。着底の「コンッ」が伝わる瞬間、やっぱりこの感覚が釣りの核だなと噛み締める。Aorix TRは沈下が早く、底取りがしやすいからテンポよく誘える。着底後に8~10回シャクって、ステイ。待つ時間は短くも濃い—手先に伝わる静けさが心地いい。
### タックルと釣り味(技術寄り)
ロッド:OSA-S73ML-Sは短めの取り回しでボート上の操作が楽。チューブラーの反発とソリッドティップの繊細さが両立していて、シャクったときの「ピュンッ、ズシッ」が出る。リール:フリームスLT3000-Cは軽さが助かる。ラインはUVF 0.6号、リーダーはグランドマックス4号でバランス良好。イカの抱きは意外と急で、手元にくる「コツッ」からの「グッ」が合わせの合図。ドリフト番長は潮を受けてフワッと動くから、潮目を読んで流し込むと効果的。藻場ではAorixの薄型ヘッドが根掛かりを減らしてくれたのが助かった。
潮が効く日は連発もあるし、緩い日はじっくり。器具は道具でしかないけど、海とのやり取りを滑らかにしてくれることは確か。釣果の大小よりも、手元に伝わる「生きてる感」が今日の収穫だった。船上で交わした他の釣り人との笑い声と、帰路の潮風が余韻として残っている。
※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックドリフト番長 ノーマルシンキング | エバーグリーン
重見典宏のドリフト釣法を支えるエギが、ドリフト番長として登場した。ヘッド部分には高感度化を実現する金属プレートを設置し、潮流の変化を感知する。安定水平姿勢を保ちながらドリフトし、狙いのポイントまで送り込み、ダートアクションで魚を誘う。3連ラインアイを使い、ダート幅や跳ね上げ高を調整することで、多彩なアプローチが可能。さまざまなスタイルのエギングに対応する。3.0号と3.5号の二つのサイズがあり、それぞれに様々なカラーが用意されている。エギング界において新たな時代を切り開く、2代目番長として注目されている。フリームス | DAIWA
ダイワの新しいスピニングリール、フリームスFREAMSは、ZAION V製ボディとエアローターを搭載しており、軽量化と剛性を両立。また、マグシールドで海水や埃の侵入を防ぎ、タフデジギアやATDにより滑らかな回転とドラグコントロールが可能。さらに、エアローターやLC-ABSにより、軽い回転と長いキャストを実現している。大型番手には釣種に応じたハンドルノブが設定されており、ライトゲームからソルトウォーターカテゴリーまで幅広い釣りに対応している。