タックルの中のアーマード F+ プロ 0.6号【仮想インプレ】

- アングラー
- カテゴリー
- ボートエギング・ティップラン
- 対象魚
- アオリイカ
- 釣り場
- 鳥取沖 | 鳥取県
- ロッド
- オーシャンレイヴン OR-S86ML(クレイジーオーシャン)
- リール
- セフィアSS C3000S(SHIMANO)
- ライン
- アーマード F+ プロ 0.6号(DUEL)
- リーダー
- シーガー バトルエギリーダーII 3号(KUREHA)
- ルアー
- アントラージュ 3.0号(SHIMANO),エギスタTR 3.5号(釣研)
インプレ・メモ
### 鳥取沖、秋アオリとの駆け引きってやつ
いやー、今回の鳥取沖ティップラン、結果から言っちゃうとアベレージサイズが何杯かって感じだったんですけど、狙ってた1kgアップはまた次回の持ち越し、ってやつですよ(笑)。でも、この「オーシャンレイヴン OR-S86ML」は今回じっくり使い込めたんで、その感想でも。
### オーシャンレイヴン、使ってみた正直なとこ
まず、船を潮に乗せて、エギをボトムまで落とすじゃないですか。今回はアントラージュの3.0号とエギスタTRの3.5号を状況で使い分けつつ。で、あのティップラン特有の8~10回のシャクリ。このオーシャンレイヴン、メーカーの説明にもあった「シャクリの反動が少ない」っていうのは、確かにそうかも、って感じたんですよね。なんというか、こう、変に手首に負担がかからないというか、スムーズにエギを動かせているような気がするんですよ。パラボリックフレックスブランクってやつのおかげらしいんですけど、まあ、そういうことなんでしょうね。
特に軽いアントラージュ3.0号なんか使ってると、しなやかな調子っていうのが活きてくるのか、小さいエギでもすごく操作しやすい印象でした。なんていうか、思ったより変な力がいらないから、ティップを細かく動かして誘いをかけやすいってのはありましたね。グリップもコンパクトで、連続シャクリでも邪魔にならないのは良い点だったかな、と。まあ、邪魔にならないってのは当然なんだけど、ストレスフリーって大事じゃないですか。
ただ、今回はアタリが結構渋い時間帯もあって、なかなか「コンッ!」みたいな明確なアタリじゃなくて、「モゾッ」とか「フワッ」みたいな、ティップにちょっとした違和感が出る、みたいなアタリが多かったんですよ。そういう時でも、ティップセクションのオレンジ色のガイドスレッド、「ハイビジブルガイドスレッド」ってやつが、思ったより視認性が高くて、ちょっとした変化でも「ん?」って気づけるのは、やっぱり良いのかもね。見やすいってのは、それだけで武器になるっていうか。
アオリイカがエギを抱いて、ティップがグーッて入った時のフッキングからファイトも、独特のイカの引きを竿全体で受け止めてる感じ? 変に突っ張らないから、バレにくいのかも…しれない(笑)。あの「イカとのやり取りが爽快」ってやつも、まあ、確かにグッと曲がってくれるから楽しいは楽しいですよ。竿が仕事してくれてる感、ってやつかな。
結論から言うと、このロッド、一本でティップランのエギングをシーズン通して楽しめるっていう「オールラウンドエギングロッド」ってのは、本当にそうなのかもしれない。小型エギも操作しやすいし、今回はデカいイカは来なかったけど、春の大型狙いにも対応できるっていうのも、感覚的には納得できなくもない。今回のアベレージサイズのイカ相手でも、十分楽しめたし、不満らしい不満も特にはなかったかな。
リールのセフィアSS C3000Sも、やっぱり軽くて使いやすかったし、ダークレッドのデザインもロッドと合っててカッコいい。ラインのアーマードF+プロ0.6号もライントラブルはなかったし、リーダーのシーガーバトルエギリーダーII3号も安心感あって良かったですね。アントラージュもエギスタTRも、それぞれちゃんと釣れてくれたんで、やっぱり信頼できるルアーって感じですよ。まあ、絶賛まではいかないけど、これは新しい武器になる…かもしれない、そんな一本でしたね! 皆さんも機会があったら使ってみても良いんじゃないですかね?
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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エギスタTR3.5号は、ケイムラスタビライザーを搭載し、安定した泳ぎを実現しています。胸ビレと尾ビレの位置に配置されたスタビライザーは、イカのアピール力を高めながら、引き抵抗とシャクリ抵抗を抑え、イカのアタリを敏感に捉えることができます。さまざまなカラーバリエーションもあり、1,430円で販売されています。セフィア アントラージュ シーグル 3.5号 | SHIMANO
2023年09月に新たに登場するセフィア アントラージュ シーグル3.5号は、ティップエギングに特化したエギである。軽快な操作性と抜群のシャクリ抵抗の軽さが特徴であり、水流を逃すヘッド形状により素早いフォールが可能となっている。また、着底時にも安定し、根掛かりを回避する姿勢をキープする仕組みが備わっている。ノーマルモデルは、光量の少ないシーンでも効果を発揮し、エギのシルエットでアピールする。フラッシュブーストモデルとのローテーションにより、幅広い状況で魚にアピールすることができる。セフィア アントラージュ シーグル 3.5号 フラッシュブースト | SHIMANO
セフィアアントラージュシーグルは、ティップエギングにおける重要なアイテムであり、早いフォール、クイックなアクション、ステイの安定性を持っています。開発チームは数年間の試行錯誤の末、フラッシュブースト機能を備えた次世代エギを完成させました。シャクリ抵抗が軽く、水切りが良く、シャクることが簡単です。安定性は抜群で、エギが安定しなければアオリイカは引きつけません。また、フォール速さや着底時の安定性にも優れています。布も耐久性があります。フラッシュブースト機構は独自の構造で、反射を継続させます。セフィアアントラージュシーグルは、エギング愛好家にとって頼もしい相棒となるでしょう。