バンクとカンナで攻略する追波川のシーバス

インプレ・メモ
### バンク
#### バンク 82S
- 水深5〜6mほどの場所で、魚がまだ浮いていない状況に使用。
- フルキャストして、6〜7秒ほど沈めてから巻き始める。
- ヒットは巻き始め10巻き以内。かなり遠い場所で食ってきた。
- 魚は流心付近・やや深いレンジについていると推測。
- 流心までフルキャスト。
- ルアーを流れに乗せ、あまり巻かずに漂わせる。
- 特に流れが効いている筋を狙い、そこからなるべく外さないように流す。
- レンジは深く入れすぎず、2〜3秒程度沈めるケースもあった。
- ダウンに入れて流れを受けた状態で、極力巻かずに「置いておく」ようなイメージでヒット。
- 釣れた魚は、強い流れが出始めたタイミングで流心に置いておき、極力巻かずに流すことで食わせている。
#### バンク 82S ヘビー
- 一度ボトムを取ってから巻く使い方も実践。
- 「ヘビーならボトムを取れる」ことを活かして、レンジの低い魚を狙った。
#### バンク 100S
- クリア系の「ブレイクスルー」を使用。
- 流れが緩み、潮目が遠くなった状況で82Sから変更。
- 手前のブレークを意識し、少しレンジを入れて、手前まで我慢して流す使い方でヒット。
- 82より100に替えることで、手前まで流しながらレンジを入れる狙いが見られる。
### カンナ
カンナ 18g
- 浅い場所での使い方として、早めのリフト&フォールが可能。
- 18gは、重心バランスによって早めのアクションに対応する設計。
- 「弾くようなダート」はNGで、イカのような激しいダートではなく、リフト&フォール的な操作をする。
- シーバス狙いでは、キャスト前の段階からボトムを意識して引く。
- 触るような「もぞっ」としたバイトがあり、コースを微調整して再投入。
- トレースコースを外側へ約50cm変更したところ、食い方が明確に変わりヒット。
- 流れに対して上流側へキャストし、沖では左方向へ流れる状況で、ルアーが重く感じるコースを通して食わせている。
#### 15gと18gの違い
- 15g:よりスローに巻くことを想定したバランスで、水をしっかり噛む。
- 18g:通常の早巻きにも対応できるバランス。
- 重心・バランスの違いによってアクション特性を変えている。
シーバスタックルガイド
ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
メーカー
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ベイト
ルアー
ミノー
ペンシル
バイブレーション
メタルバイブ
ジグヘッドワーム
メーカー
セルテート SW | DAIWA
セルテート SWは、大型のスピニングリールであり、強靭なボディと耐久性の高いドラグシステムを備えています。また、高性能なエアローターやキャストフィールを改善するLC-ABSも採用しています。さらに、マグシールドによる防塵・防水能力の高さも特徴であり、長期間にわたって優れた回転性能を維持します。さらに、モノコックボディの採用により、剛性と気密性の向上を実現し、大型のジュラルミンタフデジギアも搭載しています。その他、ドラグシステムやハンドルノブにも改良が施されており、最適なパフォーマンスを発揮します。このリールは、釣りの大型ターゲットに対応するために設計されており、高い性能を備えています。セルテート | DAIWA
ダイワの新しいスピニングリール「セルテートCERTATE」は、軽量性と耐久性を実現するために開発されたものです。モノコックボディという特殊な構造により、軽量さとタフさを兼ね備えています。小さなボディに150以上のパーツを詰め込むことができ、大口径のドライブギアを収納することが可能です。また、「LT」コンセプト(LIGHT&TOUGH)という新しいスピニングリールの核となる軽量・強靭テクノロジーも取り入れられています。さらに、防水性能にもこだわり、マグシールドという独自の技術を採用しました。セルテートCERTATEは、軽量性と耐久性を兼ね備えた次世代のスピニングリールであり、釣り人にとって必須のアイテムとなっています。