ブリゲイド トバリ BT652B-LS+とSalty Stage REVO LJ -1,PE0.8号によるタックル

インプレ・メモ
### 若狭湾の夜、揺れる灯りの下で
若狭湾に集魚灯が煌めく中、今回もケンサキイカ、こっちじゃマイカって呼ぶんだよな、を狙ってきたんだ。6月半ば、シーズン初期にしては水温も安定してるっていう予報だったから、大物への期待は膨らむってもんだー。沖に出ると、船の明かりが水面にぼんやりと映って、幻想的な雰囲気なんよな。さて、今日の相棒たち、どれだけ活躍してくれるかな。
#### ブリゲイド トバリ BT652B-LS+、その繊細さ
今回の釣行で一番注目してたのは、やっぱりTENRYUのブリゲイド トバリ BT652B-LS+だよね。このロッド、謳い文句通り、目感度がすごいんだよな。グラスソリッドのティップが「モゾッ」とか「フワッ」みたいな、ほんの僅かな潮の変化やイカの触りを視覚的に伝えてくれるのは驚きだった。普通なら手元に伝わらないような、曖昧なアタリも「あれ?今なんかあった?」って感じでティップが小さく揺れるんだー。
もちろん、巻きシャクリや軽めのジャークは得意中の得意で、ルアーに生命感を吹き込む操作はやりやすい。ただ、結構繊細だから、キャストするときは確かにアンダーハンド気味にそっと投げるし、勢いよくシャクったり、イカを抜き上げるときにティップを曲げすぎないようにとか、なんか妙に気を使っちゃうところはあるんだよなー。イカメタルってゲーム性が高いから、ロッドに集中できるのは良いことなんだけど、もう少しタフさがあってもいいのかなって、贅沢なこと考えちゃったりする。
#### PEとリーダー、そしてリール
リールはアブガルシアのSalty Stage REVO LJ -1。ライトジギングモデルってことで、今回のイカメタルにも結構良い感じ。中価格帯ながらもそこそこパワフルに巻き上げられるし、ライトラインでの操作性も悪くない。ただ、何というか、「もう一声!」っていう剛性感というか、巻きの安定性みたいなものが欲しい時もあるっちゃーあるんだよな。いや、十分使えるんだけどさ。
ラインはDUELのハードコア X8 エギング0.8号に、リーダーはH.D.カーボン® EX ショックリーダの4号。この組み合わせはかなり信頼してる。8本組PEのしなやかさと、DUELのリーダーのタフさは、若狭の急流の中でも結構安心して使えるんだ。特にショックリーダーは「耐摩耗性・耐久性」がウリなだけあって、船べりに擦れても簡単に傷つかない安心感がある。イカメタルって結構ラインのトラブルもつきものだから、こういうところは本当に助かるんだー。
#### ドロッパーとメタルスッテの使い分け
ルアーはYAMASHITAのアーマー25号とバレーヒルのスクイッドシーカー大剣ドロッパー1.8号をメインに使ったよ。アーマーは布巻きなのに「アーマークロス」っていうだけあって、イカがガジガジ噛みついても結構耐えてくれるんだよね。特に今日は、イカの活性がそこまで高くない時間帯で、ドロッパーへの反応が渋い時に、このアーマーに助けられた場面が何度かあったんだ。
一方で、スクイッドシーカー大剣ドロッパー1.8号は、船長のアナウンスで「ベイトが小さい」って言われた時に投入してみた。やっぱりコンパクトなシルエットが効くのか、フワフワと漂わせるだけで、渋かったイカが「抱きついてきたー!」って感じの明確なアタリを出してくれたんだ。この「小さなベイト」偏食パターンは、若狭湾のマイカ釣りでは本当によくあるんだよな。ただ、カラーローテーションとか、状況に合わせてサイズを細かく変えたりしないと、すぐ飽きられちゃうのもイカの奥深さっていうか、気難しいところだよなー。
#### 若狭のマイカは奥深い
結果的に、数はそこそこ釣れたけど、大剣サイズはなかなか顔を見せてくれなかったな。シーズン初期だからって期待しすぎちゃったかな。でも、グラスソリッドのティップで繊細なアタリを取って、誘い方を変えながらイカとの駆け引きを楽しむのは、やっぱりイカメタル最大の醍醐味だよな。若狭のマイカ釣りは、集魚灯の明るさ一つでイカの活性が変わったり、タナが頻繁に変わったり、本当に情報戦なんだー。今回使ったタックルも、それぞれ良い仕事をしてくれたけど、完璧ってわけじゃない。次の釣行では、また違う一面を見せてくれるかもしれないし、それが釣りの面白さってもんだよな。
※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックSALTY STAGE REVO LJ-1 | アブガルシア
AbuGarciaは、ライトジギングに最適なモデルであるSALTY STAGE REVO LJ-1を提供しています。このリールは、ライトラインを使いこなすために設計されており、安定したリトリーブと強力なドラグパワーを実現しています。さらに、スプール回転とレベルワインドが同調するシンクロナイズドレベルワインド機能により、ファイト時における糸スレのリスクを軽減し、スムーズなラインの送り出しが可能となっています。このリールは、C&(PE1号-200m)のアロイ製フレーム&クランクサイドプレートを備えており、釣果に大きな影響を与えることが期待されます。SALTY STAGE REVO LJ-3 | アブガルシア
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AbuGarciaのSALTY STAGE REVO LJ-4は、2015年に発売された大型のロープロジギング用ベイトリールです。大口径ギヤとハイスピードギヤを搭載しており、近海から沿海のジギングに最適です。強靭なギヤやバックアップラチェットの採用により、大物とのやり取りも安心です。ラインキャパシティは豊富で、ハードジギングから中深海まで幅広いジギングが可能です。また、レベルワインドやパワースタックカーボンマトリックスドラグなどの特徴も備えています。さらに、ロープロファイルボディやビッグランドEVAノブ、バックアップラチェットストッパーハンドルなど、使いやすさも考慮された設計となっています。SALTY STAGE CONCEPT-FREE | アブガルシア
新しいAbuGarciaのSALTY STAGE CONCEPT-FREEシリーズが2019年3月に発売される。このシリーズは四季のオフショア釣りに適しており、タチウオ、ライトジギング、タイラバ、バチコンなどの釣りに使用できる。特徴として、アルミフレーム、2ポジションシングルハンドル、シャロースプール、カーボンマトリックスドラグなどが挙げられる。さらに、Fモードブレーキシステムやバックアップラチェットハンドル、超々ジュラルミン製のスプールなども搭載されており、高いパフォーマンスを発揮する。このシリーズはInstagramでも紹介されている。SALTY STAGE JIGGING | アブガルシア
AbuGarciaの新製品、SALTY STAGE JIGGING(ソルティステージ ジギング)は、2019年6月に発売予定です。このベイトリールは、近海ジギング用に設計されており、コンパクトなサイズながらも大物に対応しています。特徴的な機能として、X-CRAFTICフレーム&ソルトシールドピニオンBBがあり、タフな使用に対応しています。さらに、FモードブレーキシステムやD2ギアデザインなどの機能により、操作性と耐久性が向上しています。また、アルミマシンカットスプールには、下巻用の目安ラインがマシニングされており、ラインの巻き量を簡単に把握することができます。よりパーミング性能を高めるため、ビッグラウンドEVAノブが採用されています。その他、Salt Shield TMやスーパーフリーHPの技術も搭載されており、操作性と耐久性が向上しています。