アバニ キャスティングPE マックスパワー X9 ショアマスター 0.8号とシーガー プレミアムマックス ショックリーダー 4号を使用したタックル【オーシャンウィップ イカメタル OWIM-B59T】

インプレ・メモ
### オーシャンウィップ OWIM-B59T 実釣インプレッション
玄界灘の夜、30号のゲキダキスッテをぶら下げて40〜60mを攻めたときの話です。早潮や深場での使用を想定したというだけあって、張りのある穂持ちが利いて魚(イカ)を掛けた瞬間にバットが残る感覚があり、巻き上げで深棚から持ち上げる安心感は他のエントリーモデルより明らかでした。OKです。ティップはソリッドの繊細さを保っているので、ステイ中のごく小さなツンというアタリやラインのたるみでの抱き変化を拾いやすく、15〜20号中心の状況では掛けの選択肢が増えます。しかし硬めのモデルゆえに、スイスイスティック70のような極小ボディで完全に抱かせの“出し入れ”を狙うとややオーバーパワーに感じる場面もあり、そんなときはシャクリを小さく短くしてみてください。巻き上げ距離をバルケッタのカウンターで管理しつつ、ロッドの曲がりでイカの重みをいなすとバラシが減ります。スパイラルガイドの恩恵で絡みやすいドロッパーの糸ガラミが少なかった点も評価でき、リールとのバランスも良好。総じて、深場や速潮向けの一本で、テクニカルに使いたい入門者〜中級者に向くロッドと感じました。問題ありませんが、極端に軽いスッテ主体ならもう少し柔らかめが正解なんです。
※亀岡寿太郎は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
最新人気タックルTOP20をチェックオーシャンウィップ イカメタル | クレイジーオーシャン
クレイジーオーシャンのイカメタル専用ロッド「オーシャンウィップイカメタル」シリーズのエントリーモデルが新登場しています。このモデルは、高いコストパフォーマンスを実現しており、ステンレスフレーム&アルコナイトリングガイドや視認性の高いホワイトカラーの穂先部分など、優れた仕上がりとなっています。さらに、「ナチュラル」「オールレンジ」「テクニカル」の3種類から選ぶことができ、それぞれの特徴に合わせて自分に合ったモデルを選ぶことができます。エントリーモデルとしては驚くほどの性能を備えており、様々なシーンで活躍することができます。