【浜田沖】ジャッカルのゲキダキスッテメタルの仮想使用におけるインプレッション

インプレ・メモ
夏の浜田沖、漁火が煌めく夜、ケンサキイカ狙いで船を出すって、やっぱテンション上がるよなー。仕事終わりの開放感も相まって、もうワクワクが止まらないっていう。今日は、話題のロッド「ブリゲイド トバリ BT632S-L+」を引っ提げての釣行だー。
### ロッド:ブリゲイド トバリ BT632S-L+は夜の帳に何を見る?
まず手に取った感じなんだけど、20代の俺でもしっかり脇抱えしやすいグリップ長で、ストレスフリーって感じ。西陣織仕様のカーボンパイプが地味に高級感あって、所有欲は満たされるよな。で、沖に出て実際に使ってみて、一番気になったのはやっぱりティップの部分だー。マグナフレックス製法のグラスチューブラティップ、これが売りっていう話だったしな。
確かに、潮の流れが緩やかな状況での小さなアタリ、いわゆる「モタれ」みたいなのが視覚的に捉えやすいのは、悪くないなっていう印象。穂先が「クンッ」と入るアタリはもちろん、「フワッ」と戻るような違和感も、集中して見てれば分かるっていう感じ。ただ、やっぱり光量が少ない夜だと、その視覚的アタリを捉えるためには、強力な集魚灯が必須だよなーって改めて思ったよ。メーカーも言ってるけど、かなり繊細なティップだから、アンダーハンドキャストでそっとルアーを送り出す感じが良さそうだったー。大きく跳ね上げるようなシャクリは、正直、ティップに負担がかかりそうで怖かったし、巻きシャクリや軽めのジャークで誘うのが、このロッドには合ってるなーって感じ。
水深30mくらいのレンジで、ゲキダキスッテメタル20号とアッパーの組み合わせ、いわゆるオモリグで使ってみたんだけど、操作感はなかなか。5〜25号の鉛スッテから、30号以内のオモリグにも相性が高いって謳ってるだけあって、軽めのジャークでもスッテをしっかり動かせてる感触はあったよ。C・N・Tコンポジットのバットは、小さいケンサキイカが掛かっても、ちゃんと曲がってネバリを発揮してくれたな。ゴリ巻きはしなかったけど、イカの引きをいなしつつ抜き上げる感じは、そこそこ楽しめたー。だけど、正直、まだティップが破損しそうって思っちゃう瞬間もあったから、ランディングネットは必須だなと再認識したっていう。
#### その他のタックルたちも忘れずに
リールはオシアジガー1000HG。これはもうね、安心感の塊だー。HAGANEボディの剛性感と、マイクロモジュールギアの巻き心地は、どんな状況でも安定してて、頼りになるよな。巻き上げもスムーズで、イカがジェット噴射して抵抗しても、全然ブレない感じ。
ラインはBBブレイドの0.8号。Izanas原糸を使ってる日本製ってことで、コスパは良いのに必要十分な強度を持ってるって感じだったよ。マンティスグリーンと5色マーキングは、夜でも視認性が良くて、だいたいの水深を把握しながら釣りができたのは良かったな。リーダーの紅牙リーダーEX II タイプF 5号も、適度な張りがあるから、仕掛けの絡みを気にせず、サッと組めるのが助かるんだー。
ルアーはジャッカルのゲキダキスッテメタルとヤマシタのアッパー。メタルスッテのゲキダキスッテは、イレグイカラーが効いたのか、きっちりイカを誘ってくれてたし、アッパーの「ちょい浮き姿勢」も、下から抱きつくケンサキイカにはやっぱり強いって再確認できたー。
全体的に見ても、ブリゲイド トバリ BT632S-L+は、繊細なアタリを取ることに特化した、かなりピーキーなロッドだなっていう印象だったよ。状況がハマれば強いけど、使い方を間違えると宝の持ち腐れになっちゃうかもな。もうちょっと使い込んで、このロッドの真のポテンシャルを引き出してやりたいっていう気持ちもあるし、これからも色々な状況で試してみたいロッドだー。今日の釣行は渋かったけど、これもまた釣りの醍醐味だー。また次、リベンジだよな!
※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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シマノの新しいリール、「オシアジガー」は、パーミングがしやすいコンパクトなボディと、HAGANEの剛性を備えています。マイクロモジュールギアとインフィニティドライブにより、滑らかな巻き感とパワーを実現しています。7つの異なるスピードオプションがあり、ギア比は5.1から7.0まで選ぶことができます。防水性能や高性能なドラグなど、先進的なテクノロジーも装備されており、近海から中深海まで多様な釣りに対応します。また、新機構のインフィニティドライブにより、最大約60%の回転抵抗を排除し、効率的な巻き上げを実現しています。オシアジガー 4000/4000HG | SHIMANO
シマノのオシアジガー4000/4000HGは、深海や離島での釣りに対応した、コンパクトかつ高ラインキャパシティのベイトリールです。PE3号×1200mの糸巻量を誇りながらも、ホールド性も両立しています。カンパチやアブラボウズ、ベニアコウなどのディープゾーンの大物に威力を発揮します。また、堅牢な造りと滑らかな巻き上げ性能を持ち、大径スタードラグも搭載されています。さらに、シルキーな巻きごこちを実現するマイクロモジュールギアや剛性の高いHAGANEボディなど、高品質な仕様も特徴です。防錆処理や高強度な内部パーツも採用され、耐久性も向上しています。全ては釣り人のために開発された、操作性に優れたリールです。