エギゾースト 7G EZ7-822MLとPE0.6号ラインによるタックル

インプレ・メモ
### 狼煙漁港で秋イカ狙ってきた話
石川の狼煙漁港、ずっと行ってみたかったんですよね。エギングの名所って聞いてたし、秋の数釣りシーズンだし、これはもう行くしかないでしょと。で、今回メインで使ったのがメジャークラフトのエギゾースト7G、8.2フィートのMLモデル。正直、最近のハイエンドロッドばっかり触ってたから、このクラスのロッドがどこまでやれるのか気になってたんですよ。
### 8.2フィートの絶妙な取り回し
現地着いて最初に「あ、これいいわ」って思ったのが長さ。8フィート前半って、ラン&ガンするときマジで楽なんですよね。狼煙漁港って意外と足場が複雑で、テトラ周りとか堤防の際とか、ちょこちょこポイント移動しながら探る感じになるんですけど、このレングスだと取り回しがめちゃくちゃスムーズ。
振り抜けも軽快で、3号のエギをポンポン投げてく感じ。餌木蔵のクリアボディとか餌木邪とか、秋イカサイズのエギを連続でシャクっても腕が疲れにくい。これ、地味に大事で、昔9フィート使ってた時は夕マズメ前に腕パンパンになってたんですよね(笑)
### トルザイトガイドの恩恵
ガイドがトルザイトリング+チタンフレームなんですけど、これが思った以上に効いてる。PEライン0.6号使ってたんですが、ライン抜けがスルスルで飛距離も十分。ユニチカのエギングPE X8、マルチカラーで距離感つかみやすいのもあって、狙ったポイントにビシッと決まる感覚が気持ちいい。
あと感度ね。T1100G+M40Xのブランクって謳ってるだけあって、エギが着底する瞬間とか、イカがエギに触った時のコツコツ感がちゃんと手元に伝わってくる。ダウンロックのリールシートでブランクタッチできるから、ロッド握った時の一体感もいい感じ。イグジストの感度の良さと相まって、海中の情報が結構拾えました。
### ショートピッチジャークが決まる
このロッド、秋の数釣りコンセプトって言うだけあって、ショートピッチのシャクリが本当にやりやすい。シャローエリアで小刻みにシャクシャクってやると、エギがキビキビ動いてくれる。MLパワーだから張りすぎず、でもダルくもない、ちょうどいい反発力なんですよね。
実際、この日は餌木蔵のクリアボディで2杯、餌木邪のスローフォールで1杯キャッチ。サイズは300〜500gクラスの秋イカだったんですけど、ロッドの曲がり込みも綺麗で、やり取りも安心感ありました。ドラグはイグジストのATD TYPE-Lが滑らかに効いてくれるし、ラインブレイクの心配もなし。
### 気になった点も正直に
まあ、めちゃくちゃ褒めてますけど、気になる点もあって。春の大型狙いで4号エギをガンガン投げるとなると、ちょっとパワー不足かなって感じはします。あくまで秋イカ、数釣り特化って考えた方がいいですね。
あとブランクの張りが結構あるから、超繊細なティップワークが必要な場面では、もうちょっとしなやかな方が好みって人もいるかも。僕は割とシャキッとした感じが好きだから気にならなかったけど。
### 秋イカシーズンの相棒として
結論、秋のエギングでラン&ガンしながら数釣りしたいなら、かなりいい選択肢だと思います。価格帯も考えたらコスパ良いし、初心者から中級者まで幅広く使えるんじゃないかな。狼煙漁港みたいに足場が変化するポイントでは、この取り回しの良さが本当に活きる。
釣りって道具選びも楽しみの一つだけど、結局は自分のスタイルに合ってるかどうかなんですよね。このロッド、僕の「テンポよくポイント探って、秋イカ数釣りたい」って欲求にはドンピシャでした。また狼煙行く時は確実に持ってくな、これ。
※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
リール
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
エギ
ライトエギ
餌木邪 Egijya | ガンクラフト
餌木邪は、独自のコンセプトで開発されたエギです。ボディー全体をややファットに設計し、背面部をフラットにすることで、ダートの速度を抑えました。さらに、フラットな背面部は水流の変化やエギのアクションをアングラーに伝えやすくしました。全てのパーツのバランスによってエギのローリングを抑え、フリーフォールでは素早く着底し、ラインテンションをかけた状態ではイカの好む水平姿勢でスローフォールするようにセッティングされています。細軸でシャープなフックを採用することで、イカが餌木に触れただけでフッキングすることができます。また、海草を切りやすくなるとともに、海草がフックに残りにくくなり、ヒット率も向上しました。餌木蔵 | メジャークラフト
餌木蔵EGI・SUTTE・TACO EGIZOは、エギング界で人気のあるアイテムであり、新しいカラーバリエーションが登場しました。サイズに応じて2.5号、3号、3.5号の3種類があり、それぞれの価格も表示されています。エッジシンカーのバランスが良く、水切れの良いしゃくりを実現しており、イカの乗りやすさと掛けやすさにも配慮されています。また、ブラックカラーフィニッシュを採用した、日本製のカンナも特徴的です。さらに、クリアボディのカラーバリエーションも豊富で、オレンジ系やブラウン系などが選ばれました。これらのカラーは、夜光やブルー夜光、ケイムラのカラーローテーションシステムに新たな切り札として追加されました。オーバーシーズでの販売及びメーカー希望小売価格が表示され、写真と実際の商品とは多少異なる場合もあることが記載されています。餌木蔵ベイトフェザー | メジャークラフト
新サイズの餌木蔵ベイトフェザーEGI・SUTTE・TACO EGIZO-BFが登場しました。15色のSPECcolor(ノンラトル・ラトル)から選ぶことができます。沈下速度は2.5号が5秒/m、3.0号が4秒/mとなります。価格は2.5号が¥840、3.0号が¥870となっています。餌木蔵ベイトフェザーは薗田氏デザインの逆付け鳥毛で、シャクリ時の抵抗を抑え、ダートアクションを演出することができます。飛行姿勢にも効果的で飛距離もUPし、シンカー形状は根掛かりしにくい設計となっています。さらに、音波シリーズもあり、ボディ内部のステンレス球が波動となり広範囲にアピールします。価格は税込みで、写真と実際の色と仕様は異なる場合があるのでご了承ください。餌木蔵TRシンカー | メジャークラフト
餌木蔵TRシンカーEGI · SUTTE・TACO EGIZOは、キャスティングにも使用できる7gのエギです。3種類のカラーバリエーションがあり、2個入りで販売されています。各サイズの価格は表示されており、ショアエギやティップランエギに対応しています。このエギは、持っているエギを簡単に変えることができ、抵抗が少ないオリジナル形状で安定した姿勢でフォールが可能です。ただ、掲載されている価格や写真と実際の色と仕様は異なる場合がありますので、ご注意ください。また、仕様や価格は予告なく変更される可能性があります。メーカーの連絡先情報も掲載されています。餌木蔵ベイトフェザー TR | メジャークラフト
「ベイトフェザー」という逆付け鳥毛の餌木蔵が登場した。このベイトフェザーは、小魚の胸ヒレをイミテートしたものであり、シャクリ時の抵抗を抑えることで、軽快なアクションを演出することができる。さらに、逆付けの鳥毛のおかげで、強風でも流されにくく、浮き上がりにくい特徴があり、ティップランに集中できる。新たにサイズも追加され、根掛かりしにくいデザイン形状となっている。また、「スタビライザー」も採用され、躊躇なくエギを静止させることができる。さらに、色や仕様によっても魚にアピールすることができる。イグジスト | DAIWA
フラッグシップモデルであるEXISTには、最先端テクノロジー、共感性のあるデザイン、優れたアフターサービス、持続的な未来への貢献など、さまざまな要素が求められる。初代から存在感とアイデンティティを追求してきたデザイナーは、「本質の追求」という考えに基づいて18EXISTのデザインを変革し、22EXISTではフラッグシップモデルとしての立ち位置を再構築した。モノコックボディの強靭さや軽さ、機能を外観に表すデザインなど、各パーツの特徴を最大限に活かし、カタログだけでなくリール自体の凄さを伝えることに注力した。22EXISTは、さらなる本質の追求を目指し、EXISTらしい存在感とアイデンティティを進化させたモデルとなっている。