【湯玉漁港】エメラルダス ライト2 2.5号を活用するタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
### 湯玉漁港、真冬のヤリイカとオーバースペックな相棒の巻
真冬の夜の湯玉漁港、赤灯波止の先端に立つとさ、身を切るような寒さがマジで堪えるんだよね、これ。でもこのピリッとした空気感が、ヤリイカの気配をより鮮明に感じさせてくれる…って、都合のいい解釈してる時点でかなりヤバいアングラーだよね、俺って(苦笑)。今回、この寒さに立ち向かう相棒として連れてきたのが、メジャークラフトのエギゾースト 7G EZ7-852Mだ。春のデカイカ狙いに特化した、って謳い文句だけど、正直、ヤリイカ相手にこのパワーどうなの?ってのが最初の疑問だったんだよね。
#### パワーロッドで挑むヤリイカゲーム
まずキャスト。8フィート5インチのレングスは、湯玉の波止から沖への遠投には十分過ぎるほど。エメラルダスライト2の2.5号を、ラインのアーマードF+プロに乗せてビシッと遠くまで飛ばせるのは気持ちがいい。ブランクに採用されてる東レのT1100GとM40Xのおかげか、シャープな振り抜け感はさすがの一言。磯やサーフでの使用を想定してるだけあって、安心感があるんだ。
で、肝心のアクションなんだけど、ヤリイカってショートジャークで手首メインに誘うのが定石じゃない?このロッド、メーカーは「角度をつけた跳ね上げアクション」とか「スラックジャーク」って言ってるけど、正直、今回のヤリイカ狙いの控えめなアクションだと、ちょっと持て余すかなってのが正直な感想だったんだ。ロッド全体のパワーが強いから、優しくしゃくってもどうしてもエギが跳ねすぎちゃう感覚がある。手首だけで小さく動かすような繊細な操作を突き詰めると、このEZ7-852Mの持ち味とは少しズレてくる気がするんだよね。
#### 感度と快適性、そしてヤリイカ
でも、感度はさすがだった。ガイドのトルザイトリングと軽量なチタンフレーム、そして富士工業NVSSのリールシートとダウンロックによるブランクタッチ。これらが相まって、エギが潮に乗って流される「フワッ」とした感覚も、底をトントン叩く「コツン」という着底感も、かなりクリアに手元に伝わってくるんだ。特に湯玉漁港の潮の流れは結構シビアだから、フォール中の潮の動きや、ヤリイカがエギに触れたか触れてないかの「モゾッ」とした微かな違和感は、しっかり感知できたのは大きなメリットだった。リールのルビアスLT2500の軽く滑らかな回転も相まって、集中力を途切れさせずに釣りを続けられたのは良かったね。リーダーのセフィアフロロリーダーも、水捌けが良いおかげか、潮の抵抗を感じにくかった。
実際、何度かヤリイカが乗った時も、その重みがズンッと乗る感覚はしっかり感じられた。ただ、EZ7-852Mの持ち味である「パワー」に関しては、正直ヤリイカ相手だとオーバースペック気味だったかな。ドラグをゆるゆるにして、ヤリイカが暴れないように優しく巻く。そんな釣り方じゃ、このロッドの秘めたるポテンシャルを全然引き出せてないって、ちょっぴり罪悪感が募るわけですよ(笑)。今回はエメラルダスライト2と、触腕が伸びると噂のセフィア クリンチエビ フラッシュブーストを使ったんだけど、両方ともちゃんと抱いてくれた。クリンチエビのザラつき感は、本当にイカが抱き心地いいのかな?なんて想像しちゃったりして。
結果的にヤリイカは数杯キャッチできた。このエギゾースト 7G EZ7-852M、春のデカイカを磯やサーフで狙うには、きっと最高の相棒になるんだろうなってのはひしひしと感じたね。今回の湯玉の波止でヤリイカ相手だと、まるでベンツで近所のコンビニに行くような、そんなちょっと贅沢すぎる使い方だった気がする。いや、贅沢って言えば聞こえはいいけど、最適な道具選びってやっぱり大事だなって再認識した夜でしたとさ。次は春、もっとビッグなターゲットでコイツの本領を発揮させてやりたいな、ってモチベーションは上がったね。
※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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エメラルダスイカメタルドロッパーTypeSQ | DAIWA
エメラルダスイカメタルドロッパーは、新しい提案をするイカ型ドロッパーです。従来のエギ型ではなく、イカをベイトとしたユラユラアクションでイカを誘います。表面加工も工夫されており、濡れると透ける「桃肌ボディー」がイカに好まれます。また、夜釣り向けに夜光カラーも用意されています。日本製素材の段差カンナにもこだわりました。さまざまなサイズや色があり、釣り人にも楽しみながら使っていただけます。全体的にイカが魅了される設計となっています。エメラルダスライト 2 RV | DAIWA
エメラルダスライト2 RVは、ツツイカ釣りに特化した専用エギです。3つのサイズ(1.5号、1.8号、2.5号)があり、それぞれ異なるシルエットやフォールスピードを持ちます。カラーラインナップは夜光系が主で、北日本のチカを意識したカラーもあります。DEEPタイプは、風の強い日や水深の深いポイント攻略に適しています。また、夜光系カラーは光り方にもこだわり、紫外線照射時や夜光時には釣果をアップさせる効果があります。価格帯は1,130円から1,240円まで。さまざまな状況に合わせて選ぶことができます。エメラルダス ボート II(ノーマルバージョン) | DAIWA
エメラルダス ボート II(ノーマルバージョン)は、ボートエギングに特化したエギです。ティップラン釣法やボートエギングに必要な要素を追求し、ボトムでの操作感度やシャクリ時のレスポンスの良さ、引き抵抗の少なさなどにこだわりました。3号(25g)のサイズで、オールマイティに活躍できます。仮面シンカーボートにも対応しており、ウェイトアップすればスーパーディープエリアも攻略可能です。速いフォールスピードやダートするアクション、信頼の日本製スーパーシャープ段差カンナを特長としています。また、より強くコンパクトな形状になり、フォール時のスパイラルを軽減しました。セフィア ノリノリスッテⅡ | SHIMANO
セフィアのロアリングスローフォールルアー「ノリノリスッテⅡ」に、新色が追加されました。このルアーはケンサキイカ釣りに効果的であり、スライドアクションとスローフォールを特長としています。さらに、夜光ビーズを軸に搭載することで、バイトマーカーとしてのアピール力も高めています。各種色のボディ形状と価格のラインナップも揃っています。エメラルダス ダート II Type S / Type SS | DAIWA
エメラルダス ダート IIの新しいモデル、Type SとType SSが発売されました。このエギは、エギングのカリスマ山田ヒロヒト氏が監修し、スローシンキングや超スローシンキングという特徴を持っています。エギのフォールスピードは、Type Sが6秒/m、Type SSが8秒/mです。各モデルには、さまざまなカラーバリエーションがあります。特にType Sは、ラトル入りでバランス重視されており、バラバラと動く動きが特徴です。一方、Type SSはノンラトルであり、ダート特化型でナーバスなイカに効果を発揮します。エメラルダス ダート IIの新モデルで、じっくりとイカをおびき寄せることができるエギです。エメラルダスオモリグエギ | DAIWA
新製品「エメラルダスオモリグエギ」の特徴は、抵抗感のあるボディとシンカー形状でトラブルを減らすこと。また、ラトルありとラトルなしの2パターンがラインナップされ、フォールスピードも調整されており、幅広い状況に対応できる。カラーは実績の高いスッテ系を厳選しており、日本製素材のカンナも使用されている。さらに、発光イメージカラーも用意されている。価格は2.5号が1,240円、3.0号が1,240円で、2023年3月に発売される。エメラルダスイカメタルドロッパー タイプE(エギタイプ) RV | DAIWA
エメラルダスイカメタルドロッパータイプEは、イカ釣りのための特別なルアーです。専用設計により、安定した前傾姿勢をキープすることができ、イカがアタックしやすい姿勢を維持することができます。また、鋭いダートアクションで暗い海でもアピールし、イカを引き寄せます。さらに、ハイアピールのファストシンキングやスローシンキング、ノンラトル仕様を使い分けることで、釣果をアップさせることができます。このルアーは日本製であり、カンナや素材にもこだわりがあります。メタルスッテとエギの選び方や使い方についてもアドバイスされています。エメラルダスイカメタルドロッパー タイプE(エギタイプ) | DAIWA
エメラルダスイカメタルドロッパー タイプE(エギタイプ)は、イカ釣りにおいて効果的なルアーです。専用設計により安定した前傾姿勢をキープし、イカがアタックしやすい姿勢をキープすることが可能です。鋭いダートアクションでディープレンジを攻めることができ、夜光やケイムラなど、さまざまなカラーバリエーションがあります。また、日本製のカンナで小型イカの触りも確実に掛けて獲ることができます。エメラルダスのロゴが入っており、高い信頼性を持っています。イカメタルとエギを組み合わせることで、イカのコンディションを推測することも可能です。メタルスッテは活性の高いイカに効果的で、カラーは明るい色や暗い色、ご当地ヒットカラーなど、複数のパターンが揃えてあれば良いです。エギはステイに強いため、じっくりと見て抱かせることができます。オバマリグ専用のルアーで、使いやすさと効果的な釣果を期待できます。エメラルダスイカメタルドロッパーTypeSQ F RV | DAIWA
エメラルダスイカメタルドロッパーTypeSQ S(シンキング) | DAIWA
エメラルダスイカメタルドロッパーTypeSQ Sは、シンキングタイプのイカ型ルアーで、アクションとシルエットを使い分けることで釣果をアップさせることができる。エギとは異なるアクションを持ち、オモリグに最適な特徴を持つ。また、表面加工には桃肌ボディーが使用されており、濡れると透けて下地が浮き出てくる仕組み。さらに、確かな釣果で信頼を置くアングラーに対し、スッテ系カラーも提供されている。柔らかい肌触りの桃肌ボディーは、イカが好む特性を兼ね備え、エギよりも潮受けが良いとされている。エメラルダス ボート RV | DAIWA
エメラルダスボートRVは、ボートエギングに最適なエギです。ラトル仕様で広範囲にアピールし、アゴリグシンカーにも対応しています。3つのサイズと5つの色展開があり、性能とコストパフォーマンスのバランスが優れています。ボートエギングに必要な要素にこだわった専用エギで、内蔵されたラトルボールが広範囲のイカを引き付けます。Sフォールという新しいスタイルも提案されており、ティップランとのコンビネーションで幅広い場面で活躍します。また、形状も強くコンパクトになり、フォール時のスパイラルも軽減されています。価格は1,300円で、カラーも豊富に揃っています。エメラルダス ピーク TypeS | DAIWA
エメラルダス ピーク TypeSは、釣りのために特別に設計されたエギです。フォールスピードは6秒/mとシャローや藻場での釣りに最適です。重量バランスと形状の研究により、飛行時の安定感と飛距離を最大化しました。また、軽快なアクションを演出するために適度な跳ね上げも可能です。シンカーとカンナの形状もこだわり、潮噛みの良さとフッキング率の最大化を追求しました。品質の高さと日本製素材の使用も特徴です。赤、金、青、夜光など様々なカラーバリエーションもあります。今や釣り界のカリスマである山田ヒロヒト氏が監修した信頼性の高いエギです。エメラルダス ピーク TypeS RV | DAIWA
エメラルダス ピーク TypeS RVは、釣りの餌木(エギ)用のシンカーで、飛距離も出るスローシンキングモデルです。山田ヒロヒトが監修し、使いやすさや釣果を追求しています。シャローや藻場でも攻略しやすいフォールスピード設定や、重量バランスや形状の研究により飛行姿勢が安定し、最大級の飛距離を実現しています。また、潮噛みを良くするための設計や、フッキング率を最大化するためのカンナの専用設計も特徴です。さまざまなカラーとサイズがあり、紫外線や夜光の効果もあります。価格は3.0号が13,560円、3.5号が18,560円、4.0号が23,610円です。エメラルダス フォールLC ラトル typeS | DAIWA
新しいエギルアー「エメラルダス フォールLC ラトル typeS」は、磁着式重心移動を搭載し飛距離が向上しました。ウェイトが固定されるため安定したフォール姿勢をキープすることができます。また、ラトルタイプのため、シャクリ時には広範囲にアピールします。フォールスピードはスローシンキングで、シャローエリアや藻場を攻める際に適しています。さらに、紫外線や夜光時にはグローライトで目立つ色のバリエーションもあります。価格は、2.5号が1,450円、3号が1,450円、3.5号が1,450円です。詳細はメーカーのウェブサイトで確認できます。エメラルダス フォールLC ラトル | DAIWA
エメラルダス フォールLC ラトルは、磁着式重心移動を搭載しており、飛距離が向上しています。着水後も安定したフォール姿勢をキープし、シャクリ時には広範囲にアピールします。さらに、ラトルタイプなので音の鳴る振動もアピールポイントです。各サイズごとに異なるカラーバリエーションがあり、紫外線照射時や夜光時にも効果的な色もあります。価格はメーカー希望本体価格で、サイズや色によって異なります。