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エギゾースト 7G EZ7-822MとPE0.6号ラインによるタックル

エギングに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

岸本雅人

カテゴリー
エギング
対象魚
アオリイカ
釣り場
深田港 | 鹿児島県
ロッド
エギゾースト 7G EZ7-822M(メジャークラフト)
リール
Revo SP Beast 2500S(アブガルシア)
ライン
ソルティメイト PEエギスタ 4 0.6号(SUNLINE)
リーダー
ソルティメイト エギリーダーSV-Ⅰ 3号(SUNLINE)
ルアー
エメラルダス ピーク TypeS RV 2.5号(DAIWA),エヴォリッジ ベーシックモデル 3号(がまかつ)

インプレ・メモ

### 深田港、ロッドの軽さに救われる(かもしれない) 「またこの場所、路駐の車が多いな…」深田港に着いて、まずそう思ったのが正直なところだ。まあ、南側の波止は立ち入り禁止だし、その手前の道も駐車禁止だから、仕方ない面もあるんだろうが、とりあえず波止の根本に車を停めて、早速準備に取り掛かる。狙いはアオリイカ。秋らしく、夏に生まれたばかりの小型から中型がメインになるかな、と思っている。今回は、メジャークラフトのエギゾースト 7G EZ7-822Mをメインに据えて、こいつがどんなもんか試してみる、というわけだ。 ### 謳い文句通りの「軽快さ」か? このEZ7-822M、カタログスペックを見ると「ショートでありながらパワーを持ち合わせたモデル」「軽量でテンポよく軽快なシャクリが得意」なんて書いてある。実際に手に取ってみると、確かに軽い。8.2ftという長すぎないレングスも相まって、持ち重り感はほとんどない。俺が50代の体には、こういう軽量タックルは本当にありがたいのである。(昔はもっと長い竿をブンブン振り回してたもんだが、まあ、歳には勝てんよ。) ブランクには東レのT1100GとM40XがR360製法で組上げられてるって話だから、そのあたりの恩恵もあるんだろう。トルザイトリングのチタンフレームガイドも、この軽さに一役買っているのは間違いない。リールシートには富士工業のNVSSが採用されてて、握り込みやすいし、ダウンロックでブランクタッチできるのも、最近の流行り、というか感度重視の流れだな、と思っている。 ### 深田港での実釣、そして感度 まずはダイワのエメラルダス ピーク TypeS RV 2.5号をセット。PE0.6号とリーダー3号の組み合わせで、アブガルシアのRevo SP Beast 2500Sからのライン放出もスムーズだ。エギの飛距離はなかなかのもので、このショートロッドでもしっかり振り抜ける感覚がある。 着底後、カタログにある「軽快なシャクリ」を試してみる。EZ7-822Mは、確かにテンポよく、少ない力でエギを動かせる。腕の負担が少ないのは、長時間シャクリ続けるエギングにおいて大きなアドバンテージだ。メーカーが言う「エギの動き出しの初速が上がる」という謳い文句も、なんとなく理解できる。キレのあるダートが演出できているような気がするからな。(実際にイカに聞いてみないと分からないが、俺の感覚ではそう思える、という話だ。) しばらくエメラルダスで探るも反応がないので、次にがまかつのエヴォリッジ ベーシックモデル 3号にチェンジ。ちょっと水深のあるポイントを念入りに探ってみることにした。 シャクリからのフォール。このフォール中の微細なアタリを感知できるかどうかが、エギングの肝だ。EZ7-822Mの感度は、確かに優秀な部類に入る。わずかな潮流の変化や、エギがボトムに触れる感触が、手元に明確に伝わってくるのである。ただ、反響感度が良すぎるせいか、ちょっとしたラインテンションの変化もダイレクトに伝わりすぎて、慣れないうちはアタリと勘違いすることもあったりする。(まあ、これは俺の慣れの問題だな。) 結局、この日は小型のアオリイカを数杯釣ることができたわけだが、強風の中での操作性、そしてイカをかけた後の粘りも悪くはなかった。小型相手ではロッドのパワーを存分に引き出すことはできなかったが、バットの強さは感じられたので、春の大型でも十分対応できるだろう、とは思う。 ### ロッド選びのポイントは「相性」 エギゾースト 7G EZ7-822Mは、確かにオールラウンダーという位置付けは間違っていない。軽快な操作性と高い感度、そしてパワーを兼ね備えているから、どんな状況でも使える汎用性の高さはある。ただ、本当に繊細なアタリを追求したいエキスパートには、もっと特化したモデルがあるだろうし、逆に力任せにシャクりたいタイプには、もう少ししなやかさのあるロッドの方が合うかもしれない。 結局、ロッド選びは「自分の釣り方とどれだけ相性が良いか」が一番重要なのだ。俺としては、このロッドで深田港のアオリイカを狙うなら、秋の数釣りから春の大型狙いまで、一本でこなせる手堅い選択肢の一つになるだろう、と思っている。ちなみに、サンラインのPEライン「ソルティメイト PEエギスタ 4」の「適度なハリとコシ」も相まって、ライントラブルも少なく快適な釣行だった、ということにしておく。

※岸本雅人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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エギングタックルガイド

ロッド

ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル

リール

ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル

エギ

ライトエギ

プロ

エヴォリッジ シャローモデル | がまかつ

エヴォリッジ シャローモデルは、釣りのエギング用のルアーであり、グローローテーションというコンセプトに基づいている。さまざまなカラーのスペックがあり、飛行姿勢と飛距離の安定性を提供するために特別に設計された流線型のボディが特徴。ニードルノーズ設計により、小さなシャクリでもダートを実現し、連続アクションに追従する能力もある。さらに、ボディデザインやシンカーデザインも優れており、さまざまな釣りのシーンに対応可能。カラーラインナップも豊富で、価格は2.5号が1,000円、3号が1,000円となっている。

エメラルダスイカメタルドロッパーTypeSQ | DAIWA

エメラルダスイカメタルドロッパーは、新しい提案をするイカ型ドロッパーです。従来のエギ型ではなく、イカをベイトとしたユラユラアクションでイカを誘います。表面加工も工夫されており、濡れると透ける「桃肌ボディー」がイカに好まれます。また、夜釣り向けに夜光カラーも用意されています。日本製素材の段差カンナにもこだわりました。さまざまなサイズや色があり、釣り人にも楽しみながら使っていただけます。全体的にイカが魅了される設計となっています。

エメラルダスライト 2 RV | DAIWA

エメラルダスライト2 RVは、ツツイカ釣りに特化した専用エギです。3つのサイズ(1.5号、1.8号、2.5号)があり、それぞれ異なるシルエットやフォールスピードを持ちます。カラーラインナップは夜光系が主で、北日本のチカを意識したカラーもあります。DEEPタイプは、風の強い日や水深の深いポイント攻略に適しています。また、夜光系カラーは光り方にもこだわり、紫外線照射時や夜光時には釣果をアップさせる効果があります。価格帯は1,130円から1,240円まで。さまざまな状況に合わせて選ぶことができます。

エメラルダス ボート II(ノーマルバージョン) | DAIWA

エメラルダス ボート II(ノーマルバージョン)は、ボートエギングに特化したエギです。ティップラン釣法やボートエギングに必要な要素を追求し、ボトムでの操作感度やシャクリ時のレスポンスの良さ、引き抵抗の少なさなどにこだわりました。3号(25g)のサイズで、オールマイティに活躍できます。仮面シンカーボートにも対応しており、ウェイトアップすればスーパーディープエリアも攻略可能です。速いフォールスピードやダートするアクション、信頼の日本製スーパーシャープ段差カンナを特長としています。また、より強くコンパクトな形状になり、フォール時のスパイラルを軽減しました。

エヴォリッジ ベーシックモデル | がまかつ

エヴォリッジのエギは、高い性能を持つ2.5号、3号、3.5号の3サイズで展開されています。ボディデザインは流線型で、空気抵抗を減らし、安定した飛行姿勢と飛距離を実現しています。また、独自のニードルノーズ設計により、小さなシャクりでもレスポンスが良く、ダートアクションも自在に行えます。さらに、シンカーデザインも優れており、水流を受けつつも復元力を持つ形状になっています。カラーラインナップも豊富で、様々な状況に合わせて選ぶことができます。エヴォリッジのエギは、釣りの楽しみを引き立てる優れた性能とデザインを備えています。

エメラルダス ダート II Type S / Type SS | DAIWA

エメラルダス ダート IIの新しいモデル、Type SとType SSが発売されました。このエギは、エギングのカリスマ山田ヒロヒト氏が監修し、スローシンキングや超スローシンキングという特徴を持っています。エギのフォールスピードは、Type Sが6秒/m、Type SSが8秒/mです。各モデルには、さまざまなカラーバリエーションがあります。特にType Sは、ラトル入りでバランス重視されており、バラバラと動く動きが特徴です。一方、Type SSはノンラトルであり、ダート特化型でナーバスなイカに効果を発揮します。エメラルダス ダート IIの新モデルで、じっくりとイカをおびき寄せることができるエギです。

エメラルダスオモリグエギ | DAIWA

新製品「エメラルダスオモリグエギ」の特徴は、抵抗感のあるボディとシンカー形状でトラブルを減らすこと。また、ラトルありとラトルなしの2パターンがラインナップされ、フォールスピードも調整されており、幅広い状況に対応できる。カラーは実績の高いスッテ系を厳選しており、日本製素材のカンナも使用されている。さらに、発光イメージカラーも用意されている。価格は2.5号が1,240円、3.0号が1,240円で、2023年3月に発売される。

エメラルダスイカメタルドロッパー タイプE(エギタイプ) RV | DAIWA

エメラルダスイカメタルドロッパータイプEは、イカ釣りのための特別なルアーです。専用設計により、安定した前傾姿勢をキープすることができ、イカがアタックしやすい姿勢を維持することができます。また、鋭いダートアクションで暗い海でもアピールし、イカを引き寄せます。さらに、ハイアピールのファストシンキングやスローシンキング、ノンラトル仕様を使い分けることで、釣果をアップさせることができます。このルアーは日本製であり、カンナや素材にもこだわりがあります。メタルスッテとエギの選び方や使い方についてもアドバイスされています。

エメラルダスイカメタルドロッパー タイプE(エギタイプ) | DAIWA

エメラルダスイカメタルドロッパー タイプE(エギタイプ)は、イカ釣りにおいて効果的なルアーです。専用設計により安定した前傾姿勢をキープし、イカがアタックしやすい姿勢をキープすることが可能です。鋭いダートアクションでディープレンジを攻めることができ、夜光やケイムラなど、さまざまなカラーバリエーションがあります。また、日本製のカンナで小型イカの触りも確実に掛けて獲ることができます。エメラルダスのロゴが入っており、高い信頼性を持っています。イカメタルとエギを組み合わせることで、イカのコンディションを推測することも可能です。メタルスッテは活性の高いイカに効果的で、カラーは明るい色や暗い色、ご当地ヒットカラーなど、複数のパターンが揃えてあれば良いです。エギはステイに強いため、じっくりと見て抱かせることができます。オバマリグ専用のルアーで、使いやすさと効果的な釣果を期待できます。

エメラルダスイカメタルドロッパーTypeSQ F RV | DAIWA

エメラルダスイカメタルドロッパーTypeSQ F RVは、イカを釣るために特別に設計された新しいタイプのルアーです。このルアーはフローティングタイプで、水中でユラユラと揺れるアクションでイカを誘います。さらに、特殊な表面加工により濡れると透ける「桃肌ボディー」が現れ、イカの好む布のような肌触りを再現しています。さらに、アピール力を高めるためにラトルバージョンも用意されており、エギでは反応しないイカに対してより効果的です。各種のカラーやサイズも用意されており、釣果の確信を持つ多くのアングラーから信頼を得ています。価格は1.8サイズが14,240円、2.5サイズが14,900円です。

エメラルダスイカメタルドロッパーTypeSQ S(シンキング) | DAIWA

エメラルダスイカメタルドロッパーTypeSQ Sは、シンキングタイプのイカ型ルアーで、アクションとシルエットを使い分けることで釣果をアップさせることができる。エギとは異なるアクションを持ち、オモリグに最適な特徴を持つ。また、表面加工には桃肌ボディーが使用されており、濡れると透けて下地が浮き出てくる仕組み。さらに、確かな釣果で信頼を置くアングラーに対し、スッテ系カラーも提供されている。柔らかい肌触りの桃肌ボディーは、イカが好む特性を兼ね備え、エギよりも潮受けが良いとされている。

エメラルダス ボート RV | DAIWA

エメラルダスボートRVは、ボートエギングに最適なエギです。ラトル仕様で広範囲にアピールし、アゴリグシンカーにも対応しています。3つのサイズと5つの色展開があり、性能とコストパフォーマンスのバランスが優れています。ボートエギングに必要な要素にこだわった専用エギで、内蔵されたラトルボールが広範囲のイカを引き付けます。Sフォールという新しいスタイルも提案されており、ティップランとのコンビネーションで幅広い場面で活躍します。また、形状も強くコンパクトになり、フォール時のスパイラルも軽減されています。価格は1,300円で、カラーも豊富に揃っています。

エメラルダス ピーク TypeS | DAIWA

エメラルダス ピーク TypeSは、釣りのために特別に設計されたエギです。フォールスピードは6秒/mとシャローや藻場での釣りに最適です。重量バランスと形状の研究により、飛行時の安定感と飛距離を最大化しました。また、軽快なアクションを演出するために適度な跳ね上げも可能です。シンカーとカンナの形状もこだわり、潮噛みの良さとフッキング率の最大化を追求しました。品質の高さと日本製素材の使用も特徴です。赤、金、青、夜光など様々なカラーバリエーションもあります。今や釣り界のカリスマである山田ヒロヒト氏が監修した信頼性の高いエギです。

エメラルダス ピーク TypeS RV | DAIWA

エメラルダス ピーク TypeS RVは、釣りの餌木(エギ)用のシンカーで、飛距離も出るスローシンキングモデルです。山田ヒロヒトが監修し、使いやすさや釣果を追求しています。シャローや藻場でも攻略しやすいフォールスピード設定や、重量バランスや形状の研究により飛行姿勢が安定し、最大級の飛距離を実現しています。また、潮噛みを良くするための設計や、フッキング率を最大化するためのカンナの専用設計も特徴です。さまざまなカラーとサイズがあり、紫外線や夜光の効果もあります。価格は3.0号が13,560円、3.5号が18,560円、4.0号が23,610円です。

エメラルダス フォールLC ラトル typeS | DAIWA

新しいエギルアー「エメラルダス フォールLC ラトル typeS」は、磁着式重心移動を搭載し飛距離が向上しました。ウェイトが固定されるため安定したフォール姿勢をキープすることができます。また、ラトルタイプのため、シャクリ時には広範囲にアピールします。フォールスピードはスローシンキングで、シャローエリアや藻場を攻める際に適しています。さらに、紫外線や夜光時にはグローライトで目立つ色のバリエーションもあります。価格は、2.5号が1,450円、3号が1,450円、3.5号が1,450円です。詳細はメーカーのウェブサイトで確認できます。
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