26オシアジガーインフィニティB65-1で行うアカムツジギング

インプレ・メモ
### オシアジガー ∞の特徴と使用感
- マイナーチェンジではなく、ブランクスを一新した3代目インフィニティ。
- 先代の方向性を引き継ぎつつ、トルク・シャープさ・感度・繊細さをさらに高めた。
- 「シャープに戻る」一方、魚を掛けるとしっかり曲がって粘る設計。
#### ロッドアクション・曲がり
- 穂先でジグを操作する感覚が強く、細かな操作性・器用さが向上。
- 負荷が小さいときは穂先~ベリーを使い、負荷が増えるにつれて曲がる場所が深く移行する。
- 「一部分だけが曲がる」のではなく、竿全体が負荷に応じて連動して曲がる。
- 小型魚では先端寄り、大型魚ではさらに深いところまで曲がり込む。
- 従来より粘り強さとパワーを残しながらシャープになっている。
- 魚を掛けた際、前モデルよりも魚を早く浮かせられるパワー感がある。
#### 操作感
- 早く動かすと穂先が「バッ」とシャープに戻り、ゆっくり動かすとトルクを感じながら戻る。
- ワンピッチジャークでは指・手の移行がスムーズで、次の動作へ移りやすい。
- スローピッチでも、穂先を使った繊細な操作がしやすい。
#### リールシート・グリップ
- フルフォングシートをパワーアップし、持ちやすさを大幅に改善。
- 厚み、平面部分の角度、トリガー形状などを細かく見直している。
- トリガーは長く・厚くなり、手や指がしっかり掛かる形状。
- 中空構造により振動の伝達力を高めている。
- フォーフィンガーで持ったときの快適性が高い。
- 脇挟みで使うことを基本に、手首に無理な角度が付きにくいよう設計。
- ワンピッチ中の持ち替えがしやすく、長時間使った際の手首への負担軽減を狙っている。
- 小指が以前のように痛い部分へ当たりにくくなっている。
### 釣り方
- 基本はボトム付近をゆっくり探る。
- アカムツはボトムから10~20mも大きく浮く魚ではないため、基本的には底付近を丁寧に攻める。
- 着底後はジグを大きく動かしすぎず、ふわふわとした小さな誘いを入れる。
- リールは1/4回転~半回転程度しか巻かないような細かい操作も使う。
- ただし、活性やサイズによってはしっかりジグを動かした方が食う場合もあるため、固定観念を持たずにアクションを変える。
#### 「止める」ことが重要
- アカムツジギングの大きな特徴が、ジグを止めること自体がアクションになること。
- ジグを動かした後、10秒程度止めて待つこともある。
- 止めた直後に「カタカタ」とアタリが出ることが多いが、数秒~10秒ほど経ってから食う場合もある。
- 潮によって、止めたジグが回転するなどの動きが魚を誘う。
- 「止めたら食わない」という一般的なジギングとは違い、止めて食わせるのが重要な釣り。
#### フリーフォールとテンションフォールを使い分ける
- フリーフォールで食わせるパターンがある。
- その一方で、テンションフォールも使用。
- 同じように見えるフォールでも魚には違って見えるため、両方を使い分ける。
- 「フリーフォール→テンションフォール→テンションフォール」のように、細かく組み合わせる。
#### フックも意識する
- ジグ本体だけでなく、フックを食わせるイメージも重要。
- 白エビなど小さなベイトを食っているときは、ジグそのものが大きすぎる可能性がある。
- ジグを動かした後、フックだけを揺らす・追従させるような小技を入れると食ってくることがある。
ジギングタックルガイド
オシア シックスサイド | SHIMANO
オシア シックスサイドは、6面フラットサイドボディのコンパクトなジグで、リアバランス設計されています。速いフォールのリアクションで魚を反応させ、中層を効率的に探ることができます。ジャーク後に水平姿勢で一瞬フリーズし、バタツキや横移動を抑えて速やかにフォールに移行します。タチウオやサクラマスのタナを刻むのに最適で、小さなアクションでもしっかりとアピールします。カラーラインナップも豊富で、タチウオやサクラマスなどに効果的な色が揃っています。ジグはリアバランス設計であり、フリーフォール時にもしっかりとアクションを出してくれます。真鯛やタチウオといった遊泳力に乏しい魚や捕食するのを苦手とする魚に向いています。幅の異なる面によるフラッシングもアピール力の一つで、青物から根魚まで幅広く使えます。ワンピッチジャークが基本の使い方で、リアの動かし方やタックルの選び方によって幅広いアクションを演出することができます。ジグの特徴に慣れてうまく操作できるようになったら、タックルを使い分けることでアクションの幅を広げることもできます。オシア スティンガーバタフライ サーディンウェーバー サクラスペシャル | SHIMANO
「オシア スティンガーバタフライ サーディンウェーバー サクラスペシャル」はスロー系ジギングに最適なジグで、バックスライド、ウォブリングフォール、前後スライドの3種類のアクションをランダムに行うことで、ジグは「捕食者から逃避するベイト」を演出します。サクラマスゲームにフォーカスした特別なカラーもラインナップされており、サクラマスを狙う際に重要な光の反射具合を最大限に活かし、新しいアプローチを提案しています。また、ラメ仕様やスケールブーストなど、さまざまな要素を取り入れ、釣果をアップさせる効果的なジグとなっています。オシア スティンガーバタフライ サーディンウェーバー 100g~250g | SHIMANO
オシア スティンガーバタフライ サーディンウェーバーは、根魚や青物をターゲットにしたスローフォールするジグです。3つのフォールアクションがあり、バックスライドやウォブリングフォール、前後スライドがランダムに入ります。初心者からマニアまで幅広く使えるジグで、青物に効果的なアクション変化を出すことができます。複合ピッチホログラムを使用して、本物のベイトフィッシュの鱗のように複雑な反射を実現しています。さまざまなホログラムがラインナップされており、イレギュラーなアクションを誘発します。また、水流抵抗を軽減するために舟型断面を採用し、左右への平打ちも向上しています。重量や色のバリエーションも豊富で、テンポの良いフォールの釣りを楽しむことができます。オシア スティンガーバタフライ サーディンウェーバー 290g~500g | SHIMANO
オシア スティンガーバタフライ サーディンウェーバーは、多彩なアクションが特徴のルアーです。3種類のフォールアクションをランダムに出すことができ、捕食者から逃げるベイトを演出します。初心者からマニアまで使いやすく、センターサーディンをベースにした形状で効果的なアクション変化が可能です。沈下も速く、テンポの良い釣りを楽しめます。複合ピッチホログラムを使用しているため、水中で本物の鱗のような反射を実現しています。様々なホログラムのバリエーションも揃っています。価格は2,610円から3,860円(税別)です。オシアジガー ∞(インフィニティ) モーティブ | SHIMANO
シマノのオシアジガーインフィニティモーティブは、操作性のベストバランスを追求したセミロングシャフトのジギングロッドです。高度なジグ操作やロングフォールが可能であり、青物から中深海までさまざまな釣りに対応しています。スパイラルXコアを採用し、ブレやパワーロスを軽減すると同時に、強靭さも向上させています。フルホールディングシートも採用されており、高いフィット感と握りやすさを実現しています。さらに、カーボンテープやナノアロイテクノロジーの採用により、強度も向上しています。オシアジガーインフィニティモーティブは、山本啓人氏とシマノの共同開発によるジギングロッドシリーズであり、多くの釣り人にとって最適な選択肢となることでしょう。オシアジガー ∞(インフィニティ) | SHIMANO
オシアジガー∞は、ジギングロッドの操作性を向上させるために、フル1ピースブランクスを細身でスローテーパー化した設計です。また、スパイラルXコアの基本構造も採用され、ブランクスのネジレやパワーロスを解消しています。2020年には未開の大物や深海に挑む6~10パワーモデルが5つ追加されました。ジャークの極みへの取り組みもあり、さまざまな誘いを高精度に操るロッドとして実現しています。さらに、フルホールディングシートや軽量・強靭ガイドXガイドの採用もあり、高いフィット感と軽快なジャークが可能となっています。オシアコンクエスト | SHIMANO
オシアコンクエストは、滑らかな巻き上げと高い耐久性を持つオフショアリールです。マイクロモジュールギアとインフィニティドライブの結合により、滑らかな巻きごこちと高い感度を実現しました。また、高剛性ボディと耐久性のある内部パーツには防水性がプラスされており、海水の影響を受けずに長期間利用することができます。さらに、コンパクトなボディと先進の操作性も特徴で、疲労を軽減しながらパワフルな巻き上げが可能です。オシアコンクエストは、常に進化し続けるオフショアシーンにおいて、釣り人の要求に応えるために開発されました。その性能と品質は、アングラーの釣りの体験をさらに高めてくれます。オシアコンクエスト CT | SHIMANO
オシアコンクエストCTは、フォールアクションを自在にコントロールすることができるリールである。フォールや巻き上げスピード、水深などを液晶画面で確認することができ、釣りの効率が向上する。さらに、剛性感とタフネスを備えた鍛造レバーの採用やレベルワインド連動スプールにより安定したフォールが可能となっている。また、デジタルカウンターを搭載したモデルでは、正確な水深やヒットレンジを表示し、釣りの精度が向上する。フォールスピードの調整もフォールレバーで行うことができ、アングラーの戦略に合わせた釣りが可能となっている。そのため、オシアコンクエストCTはオフショアゲームでの使用において高いパフォーマンスを発揮する。