ミニヨレ,冷斬のブレードチューンで攻略する増水河川

- アングラー
- カテゴリー
- ショアシーバス
- 対象魚
- シーバス
- 釣り場
- 河川 | 宮城県
- ロッド
- タイドリフト 5G TD5-962ML(メジャークラフト)
- リール
- 21 エクスセンス 3000MHG(SHIMANO)
- ライン
- キャストワン×8 1号(SUNLINE)
- リーダー
- ポケットショックリーダー FC 16lb(SUNLINE)
- ルアー
- 乱牙 65,ヨレヨレ ミニ ブレードチューン,冷斬 20g ブレードチューン(JADOPRODUCTS)
- 出典
- JADO PRODUCTS OFFICIAL
インプレ・メモ
### 今回の釣り方・状況
- 大雨後の増水状態の河川。
- 流れがぶつかる場所、合流点、壁際など、流れの変化+深くなっている場所を重点的に攻略。
- ベイトが流される増水時でも、ベイトが固まっている場所を見つけられるかが重要
- 近距離はヨレヨレ ミニ ブレードチューンや乱牙65、さらに遠くを探る場合は冷斬20g ブレードチューンという使い分け。
- 総括としては、この日は明確にブレード系が強かった。
- 増水時のシーバス攻略におけるブレードチューンの有効性が強く印象に残る内容。
### 乱牙 65
- 小魚系のベイトが少ない状況では、魚がカニやエビなどを食べていることが多く、ボトムに絞りやすいという考え。
- ダートさせて魚に気づかせ、寄せてからただ巻きで食わせるという使い方。
- ヨレヨレ ミニ ブレードチューンで反応が出た後、同じ場所・条件で乱牙65にチェンジ。
- ダート後のただ巻きでヒットし、増水パターンでも魚をキャッチ。
### ヨレヨレ ミニ ブレードチューン
- 今回の釣行では最も反応が良かったルアー。
- 川と川の合流点など、流れがぶつかって深くなっている場所で使用。
- 壁際・流れのヨレに向かって、ほとんど巻かずにブレードだけを自然に回すイメージ。
- しっかり沈めて下のレンジを狙うことでシーバスをキャッチ。
- 同じパターンで複数本ヒット。
- 本流側ではアップ~アップクロスに投げ、ゆっくり引く使い方でもヒット。
- 増水時、流れがぶつかる場所やベイトが溜まっている場所で特に有効だった。
- 既存のヨレヨレ ミニにブレードを追加することで、通常とは違うアピールができるという評価。
- 「今日はもうブレードが答え」「強い」とかなり好感触。
### 冷斬 20g ブレードチューン
- ヨレヨレ ミニや乱牙で届く範囲を探った後、さらに飛距離を出して広範囲を探る目的で投入。
- 冷斬自体がシンペンのように使えるため、流れを受けながらドリフトさせることも可能。
- 沈下速度は極端に速くないため、根が多いボトムでも比較的使いやすいという主観的な評価。
- この日は流れがやや緩くなった状況で、遠投→ただ巻きでブレードを回すイメージ。
- 20gを思い切り飛ばして探り、良型シーバスをキャッチ。
- 飛距離を活かして、近距離のルアーで探った後の追加レンジ・追加エリア攻略に有効。
- ヨレヨレ ミニのブレードチューンと並んで、今回の増水パターンの主力となった。