クロスウェイクR 90F-SSRのためのタックル【シルバーストリーム 71B アピス】

インプレ・メモ
### 大阪湾ボートシーバス、タックル検証の旅へ!
大阪湾でのボートシーバス、これ最高じゃないですか?期待値爆上げで出船したわけですよ。だって大阪湾ですよ、可能性の塊みたいなもんですからね。でね、朝イチ、まず選んだのはモアザン クロスウェイクR 90F-SSR。表層を意識してるシーバスがいるんじゃないかな、と。このルアー、なんか飛距離がすごいって話じゃないですか。確かに、シルバーストリーム 71B アピスとタトゥーラ SV TW 103XHLの組み合わせで投げると、本当に気持ちよく飛んでいくんです。ANSWER CASTING PE×16の1号ラインも滑らかさを後押ししてる感じはしますね。で、大型ウエイトワイヤーオシレート機構が効いてるんだな、と実感するわけですよ。着水からの巻き始め、あの独特の重低音ラトル、これ、たぶんシーバスには届いてるんだろうな、って漠然と思うんですよね。ただ、朝のうちは魚からの反応がイマイチ。うーん、なかなか渋いな、これ。表層を流してもバイトがないってことは、シーバスがどこにいるのか、という哲学的な問いにぶち当たる瞬間ですよ。つまり、レンジが違うってことなんですよね。
#### ルアーチェンジで新たな展開を模索
で、ちょっと深めのレンジを探ろうと思って、トレイシー 15gにチェンジですよ。メタルバイブって、こう、軽快な引き心地が大事じゃないですか。このトレイシーは、その点、期待を裏切らないというか、確かに軽い。そして、沈む。なんだか矛盾してるようで、不思議と納得できる軽快さなんですよね。フォール時の糸絡みもほとんどないし、リトリーブ中も水平姿勢をキープするって謳ってる通り、確かに安定感がある。これはね、ストレスフリーですよ。ルアーが絡まないってだけで、もう勝ちみたいなもんですから(笑)。ボトムまで落としてから、ゆっくり巻き上げてくる。すると、ゴンッ!と来た瞬間、やっぱり嬉しいもんです。
#### ロッドとリールの粘りが光るファイト
ヒットしたシーバスは、まあ、そこそこサイズ。でもね、シルバーストリーム 71B アピスのベリーからバットにかけての粘りが、これまた頼りになるんですよ。曲がるんですけど、なんか余裕があるっていうか。ランカーサイズが来てもいけるんじゃないか?っていう、なんとも言えない安心感が湧いてくるんです。タトゥーラ SV TW 103XHLのリールも、スムーズな巻き上げで魚の引きを受け止めてくれる。ドラグも安定してるし、PEラインとDUELのビッグ フロロカーボン20lbリーダーの組み合わせが、魚の急な走りにしっかり耐えてくれるんです。やっぱり、耐衝撃結節強度って大事なんだな、と。結果、無事にランディングできたのは60cmくらいのシーバス。悪くない。いや、良いんですよ、良いんですけどね。
今回の釣行で感じたのは、タックルの特性を理解することの重要性。もちろん、理解したからって必ず釣れるわけじゃないんですけど、理解すると、次に繋がるんですよ。そう、なんか、こう、次の釣行への「準備」ができるというか。いや、ホントに。特にシルバーストリーム 71B アピスは、ルアーの挙動が手元にダイレクトに伝わってくる感じが強くて、ストラクチャー際とか地形変化を「なぞる」ように攻められるのは面白い体験でしたね。ただ、もっとランカーを連発させるには、もうちょい僕自身のスキルアップも必要かな、なんて思ったりするわけです。タックルは確かにいい仕事してくれますよ。そこは間違いない。
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ミノー
メタルバイブ・メタルジグ
ビッグベイト
トレイシー | BlueBlue
トレーシーは、その性能と使いやすさを最大限に追求したフィッシングルアーです。低重心とドルフィンシルエットが特徴で、軽快な釣り心地を実現します。浮きや絡みにも強く、ストレスのない効率的な釣りを楽しめます。トレーシーは軽量設計で負担が最小限に抑えられるため、長時間の釣り旅行に最適です。底近くに留まる能力は特定の魚を狙うのに理想的であり、絡みのないデザインはキャストエラーの可能性を減らします。トレーシーの価格は1,450円~1,750円(税込)。モアザン クロスウェイクR | DAIWA
モアザン クロスウェイクRは、水面引き波系ウエイクベイトで、Rの名を冠してブラッシュアップされました。立ち上がり性能やアクション安定性が改善され、飛距離も向上しました。ラトルルームの拡大により音のアピール力も増し、水面~最大深度約30cmのレンジをトレースできます。シーバスの偏食時に最適なサイズ設定で、ラトル音も大幅に向上しています。浮力の見直しによりシーバスの吸い込み易さが改善され、内部構造の変更と大型ウエイトの搭載により飛距離も向上しました。90F-SSRと111F-SSRの2つのサイズがあり、それぞれの価格は3,050円と3,150円です。タトゥーラ SV TW | DAIWA
ダイワがリリースしたタトゥーラ SV TWは、タフなスーパーメタルフレームと軽量な設計を組み合わせたベイトリールです。自重は190gで、タトゥーラ史上最も軽量なモデルとなっています。さらに、φ32mmの超々ジュラルミン製SVスプールを搭載し、軽量ルアーの扱いやすさや精度を向上させています。また、85mmのALプレスハンドルとハイグリップI型ライトノブも搭載しており、操作性も大幅に向上しています。さらに、ハンドルスクリューのカラーバリエーションや拘りの外観なども特徴であり、幅広いフィッシングスタイルに対応しています。TATULAシリーズの最新モデルであり、国内はもちろん、世界中のバスフィッシング愛好家に向けて開発されています。タトゥーラ TW | DAIWA
ダイワの新しいリール、タトゥーラ TWTATULAが発売された。このリールはタフな性能と高い基本性能を兼ね備えており、ソルトウォーターでも使用できる。新型のスーパーメタルフレーム、TWS、アルミ製マグフォースZスプール、ゼロアジャスターが搭載されており、ギア比は3種類から選ぶことができる。また、90mmのアルミクランクハンドルやノブも装備されており、巻き上げが快適になる。タトゥーラSV TWと比較して、タトゥーラTWは小型のスプールで軽量なルアーのキャストに適しており、逆風にも強い。一方、タトゥーラSV TWは重量級のルアーのキャストに優れている。バーサタイルな使用を希望する場合はタトゥーラSV TW、パワーゲームをする場合はタトゥーラTWを選ぶことがベストだ。タトゥーラ TW 80 | DAIWA
「タトゥーラ TW 80」は、コンパクトで軽量なベイトリールであり、高い初期性能と耐久性を実現しています。HYPERDRIVE DESIGNと呼ばれる設計思想を採用し、タフコンセプトと高い基本性能を継承しています。フレームとギア側のサイドプレートにアルミを使用し、耐久性と回転性能を向上させています。Φ32mmの高強度アルミスプールを装備し、5gから20gのルアーに適しています。マグフォースのブレーキ機構を搭載し、キャストのブレーキを調整できます。さらに、HYPERDRIVE DIGIGEAR、HYPER ARMED HOUSING、HYPER TOUGH CLUTCHなどのダイワのテクノロジーも搭載しており、高いパフォーマンスを発揮します。タトゥーラ | DAIWA
「タトゥーラTATULA」は、バスフィッシングに特化したスピニングリールで、剛性と操作性を高めるために「ZAION V製モノコックボディ×AIRDRIVE DESIGN」が採用されている。このリールは、10周年を迎える「TATULA」ブランドの進化版であり、フィールドのタフ化に対応するために開発された。さらに、軽さと強さを両立するボディやクイックドラグ、TOUGH DIGIGEARなどの特徴も備えており、バスフィッシングのプロや愛好家に人気がある。さまざまな釣りスタイルに対応するために、ノーマルモデルとフィネスカスタムモデルが用意されている。このリールは、釣り人の操作性や感度を向上させ、よりスムーズな釣り体験を提供するために設計されている。