【東京湾】フィードポッパー CFP100を使いこなすタックル【仮想インプレ】

インプレ・メモ
### 東京湾シーバス、秋の陣。バーサタイルロッドと新たな出会い
いやー、東京湾のボートシーバスって、何度行っても飽きないよね。特にこの時期は、ベイトの動きが活発になるから「今日はどんなドラマが待ってるかな?」っていつもワクワクしちゃう。今日はツララの「オイカゼ 70」を引っ提げての釣行。これ、カヤックゲームがベースって聞いてたから、「ボートからだとどうなんだろう?」って、正直ちょっと半信半疑だったんだよね。
### オイカゼ 70とヴァンフォード 4000MHG、その実力
実際に使ってみて、まず感じたのは「取り回しの良さ」かな。7フィートってレングスが、ボートの限られたスペースでも邪魔にならないし、キャストもビシッと決まる。コノシロパターンを意識して、今日は「フィードポッパー CFP100」と「コモモ 155 カウンター」っていう、サイズ感の違うルアーを投げ分けたんだけど、その両方を違和感なく扱える汎用性は素直にすごい。表記通りPE3号までいけるだけあって、バットもしっかりしてて「いざデカいの来ても大丈夫でしょ!」って謎の自信が湧いてくる(笑)。でも、強さがある分、繊細なティップワークが必要な場面では、ちょっとだけダルさを感じる瞬間もあったかな。
それに合わせた「ヴァンフォード 4000MHG」は、やっぱり「軽いは正義!」って再確認させてくれたリールだね。マグナムライトローターのおかげか、巻き出しが本当に軽くて、一日中キャストとリトリーブを繰り返しても腕が全然疲れないんだ。コモモをドリフトさせてる時の、ラインから伝わる水流の変化とか、わずかなバイトとか、「これ、魚?」って思わせるような微細な情報まで、しっかり伝わってくる。感度、まじパないって感じ。ただ、軽さとのトレードオフなのか、たまにリトリーブ中の安定感にちょっとだけ物足りなさを感じる時もある。
ラインはサンラインの「オールマイト 1.5号」に、山豊テグスの「フロロショックリーダー 30lb」の組み合わせ。オールマイトは強風の中でもラインがバタつきにくくて、狙ったコースにルアーを送り込みやすかったね。リーダーも、この太さでノットが組みやすいのは地味に嬉しいポイント。指が太い俺にとってはマジ助かる。
### 水面と水中、二つの顔
最初は「フィードポッパー CFP100」で水面を賑やかに。東京湾の穏やかな水面に「ボコッ!」と小気味良いポップ音を響かせるんだけど、今日は残念ながら水面を割って出るバイトはなかったんだよねー。魚はいたんだろうけど、気分じゃなかったのかなぁ。でも、一口サイズだけど太軸フックだから、もし出たら安心してやり取りできるって安心感はあったよ。
で、反応が鈍いから次に投入したのが「コモモ 155 カウンター」。ナチュラルアクションが売りのミノーだけど、これがまた良い仕事してくれるんだ。流速の速いストラクチャー周りでドリフトさせると、本当に弱ったベイトがフワフワ流されてるみたいに泳いでくれる。普段使い慣れてるミノーだと、流れの中で暴れすぎちゃうことってよくあるけど、コモモはダウンストリームでも全然アクションが破綻しないから、魚に見切られにくいんじゃないかな。今日の一番反応が良かったのは、やっぱりコモモでの丁寧なドリフトだったな。何バイトか引き出したけど、フッキングには至らなかったのは、俺の腕のせいか、魚がちょっとスレてたのか...。
結果として、今回の釣行では明確な釣果に恵まれたとは言えなかったけど、それぞれのタックルが持つ特性をしっかり感じることができたのは収穫だったかな。特にオイカゼ70は、一本で色々な釣りに対応できるポテンシャルを秘めてるってことが分かったし、これはこれでアリよりのアリでしょ。次はぜひ、このロッドでバカデカいシーバスとガチバトルしてみたいな。その日が来るのが、今から楽しみで仕方ないね!
※広岡龍平は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ミノー
メタルバイブ・メタルジグ
ビッグベイト
komomo SF-145 | ima
komomo SF-145は、外洋や河口のシャローレンジでのランカー攻略に最適なルアーです。大型のベイト、例えばコノシロやハタハタを狙う際や、サイズや泳ぎでルアーの存在を強くアピールしたい場合におすすめです。全長145mm、重量26gで、フローティングタイプです。ローリングとウォブリングのアクションが特徴で、干潟や河口、河川、サーフ、磯など様々なエリアで使用することができます。このルアーは2013年11月10日に誕生しました。komomo SF-90 | ima
komomo SF-90は、一口サイズのコモモで、コモモの高性能を受け継いでいます。90mmサイズで飛距離も抜群で、一口サイズながらもランカーにも対応できる#4フックを搭載しています。基本のSFモデルは様々な状況で活躍し、カウンターモデルは流れのあるフィールドに強く、「置く」「止める」「流す」といった使用方法が可能です。全長90mm、重量14gで、フローティングタイプです。主なターゲットはシーバスで、港湾、干潟、河口、河川などが推奨エリアです。komomo 90 counter | ima
90カウンターは、一口サイズのサイズで、シーバス釣りに最適です。置く、止める、流すという特性を活かして、ハイプレッシャーな状況下でもシーバスの口を使わせることができます。小型ながらもランカーに対応するために#4フックを搭載しており、さまざまな状況で活躍します。SFモデルは万能であり、カウンターモデルは流れのあるフィールドでの使用に特化しています。全長は90mmで重量は15g、海水ではフローティング、淡水ではシンキングタイプです。40〜70cmのレンジでローリング+ウォブリングのアクションをします。商品が販売されたのは2015年3月15日です。komomoII 65 | ima
komomoII 65は、水面直下で使われるアピール力抜群のルアーです。このルアーは、春先に見られるシーバスのボイルする光景に最適です。小さなシルエットで浅いエリアを探ることができ、マイクロパターン攻略には必須アイテムです。全長は65mmで、重量は6gです。フローティングタイプで、アクションはローリング+ウォブリングです。主なターゲットはシーバスで、港湾や干潟、河口、河川などが推奨エリアです。NEWオールマイト | SUNLINE
2023年5月に発売予定のNEWオールマイトは、アルティメットPE タイプⅢ素材を使用したシンキングPEラインです。コアに高比重繊維を内蔵させることで、浮き上がりにくく直進性が高まり、ルアーの操作性を向上させることができます。また、最新の製造技術を用いたハイブリッドラインながら、PE素材100%の製品にも遜色ない強力な性能を発揮します。オリーブとピンクの2色展開で、特にオリーブはカモフラージュ性能を兼ね備えたマーキング入りのカラーとなっています。比重1.48の重さにより、直線的な軌道を描き、PE100%のラインよりも高い感度を実現しています。あらゆる釣りでオールマイトならではの操作感を体感してみてください。ヴァンフォード | SHIMANO
シマノの新しいリール、ヴァンフォードは、優れた操作性と軽量性を実現するために、マグナムライトローターや軽量ボディを搭載しています。また、マイクロモジュールギアⅡやサイレントドライブなどの機能を持ち、リーリングもスムーズで静音性も高いです。さらに、遠投性能や耐久性も優れており、テクニカルな釣り人に最適です。HAGANEギアやHAGANEボディを採用し、長持ちする巻きごこちを実現しています。このリールは釣り人のニーズに応えるために作られ、精度と操作感にもこだわっています。