ロッドはFishman,リールはダイワでウェイキーブーを使うタックル【東京湾】

インプレ・メモ
### BC4 5.10H パワーグリップで東京湾シーバス船
船上でバレーヌ160FLとウェイキーブーをぶん投げてみたんだけど、まず投げやすさに驚き…っていうと絶賛ぽいけど、事実なんだよね(笑)。胴がしっかりしてるおかげでフォロースルーでルアーが弾丸ライナーになって飛ぶ。43gのバレーヌも、風交じりの日でも狙いのピンに入れられた。ティップは程よく入るからバイトを吸収しつつ、#2〜#3の粘り素材が効いて突っ込みにも強い。でね、フッキングはストレス少なめ。胴が曲がりすぎないからフックが入る感触が明確なんだよ。
パワーグリップ周りの改良も効いてる。ラバーと集積コルクのコンビは濡れても滑りにくくて、長時間のファイトで指が疲れにくい。ただ…4ピースの宿命か、正直感度はワンピースには劣る場面があった。小型ルアー(10g前後)も投げられるけど、バランス的に重さを感じるときがあって、ライトゲームずっとやるには向かないかも。
総じて、東京湾でビッグベイト〜ミディアムヘビー系を主体にする船釣りには非常に実戦的な一本。タトゥーラSVと組んでラインはラピノヴァX1.2号、リーダー25lbで問題なし。旅や遠征に便利なパックロッドの利便性もあって、荷物多めの僕にはありがたかった。絶対買い、ではないけど、これがあればデカいのと真っ向勝負できる感はあるよ、ぜひ一度触ってみて。
※久良木和人は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
ハイエンドモデル
ミドルモデル
エントリーモデル
ルアー
ミノー
メタルバイブ・メタルジグ
ビッグベイト
BALEINE125F | APIA
バレーヌ 125Fは、水面直下でナチュラルなアクションを展開するルアーです。リトリーブスピードやロッドポジションの調整により、10〜50cmの幅広いレンジに対応します。河川や流れの弱いエリア、止水域など、様々な場面で活躍することができます。さらに、ロッド操作によって左右へのダート系アクションも演出できます。このルアーは、ゆったりとしたフローティングならではのアプローチや間の演出を楽しめるのが特徴です。バレーヌは、鯨のように優雅に水面直下で泳ぐ姿をイメージしており、シーバスの反応を引き出してくれるでしょう。濱本国彦の12種類のカラーバリエーションも魅力の一つです。BC4 5.10H | Fishman
BC4 5.10H(ビーシーフォー)は、2〜4オンスのビッグベイトを使う釣りに最適なロッド。胴部とティップ部の強度を強化し、バイト時の感度やフッキングの確実さを向上させている。また、ヘビールアーを投げる際にも効果的で、フォロースルー時の初速もアップする。さらに、足元への突っ込みにも耐えるために粘り素材を使用している。アルミフォアグリップはフォアグリップの破損を防ぎ、滑り防止のEVAグリップと自然な力の入りやすいエンドコルクグリップを備えている。ブランクスやガイドのデザインも特徴的で、収納もコンパクトな4ピース構造で機内持ち込みの際にも便利だ。