アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 1.2号とFC ABSORBER Slim&Strong 4号を使用したタックル【26 ビンビンスティック エクストロ BSX-C63ML】

インプレ・メモ
### 別府湾、春マダイはまだちょっと渋め?
別府湾にマダイ狙いで行ってきたんだー。春先の桜鯛、そろそろ乗っ込みも意識し始める時期だけど、今回はまだちょっと早かったかなって感じなんよな。朝方はやっぱり冷え込むし、防寒装備は必須だよなって改めて思ったね。船長のアナウンスで国東沖まで探るって聞いて、期待と不安が入り混じるっていうか。ウネリもそこそこあったから、これ、釣れるんかな…って内心はちょっとヒヤヒヤしてたんだー。
#### パワーロッドでボトムを探る
今回使ったロッドはジャッカルの「26 ビンビンスティック エクストロ BSX-C63ML」。根が荒いポイントでも強引にいけるっていう触れ込みのパワーモデルなんだけど、実際使ってみると「なるほどなー」って納得。6フィート3インチのブランクは、想像以上に張りがあって、着底感がめっちゃクリアに伝わってくるんだ。海底の起伏とか、砂と根の境目とか、結構手に取るようにわかる。ティップも硬めだから、太軸のフックもしっかり貫通させられそうな安心感はあったよな。
リールはテイルウォークの「セイレンス BM 100HG-PH」。これ、ハイギアだしパワーハンドルだしで、深場のタイラバとかディープジギング向けって聞いてたけど、確かに力強い巻き上げは感じられたんだ。ドテラ流しでラインがバンバン出る時でも、巻き上げは楽だったよ。ただ、巻き始めのトルク感っていうのは、やっぱり高級機とは一線を画す部分はあるかな、って正直なところ。価格帯を考えたら十分すぎる性能なんだけどね。
ラインはバリバスの「アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 1.2号」、リーダーはよつあみの「FC ABSORBER Slim&Strong 4号」。この組み合わせは安定感抜群っていうか、ラインの滑らかさが段違いなんよな。スルスル出ていくから、ストレスフリーだし、感度も申し分ないんだー。リーダーも細いのに強度があるから、根ズレ対策にも多少は貢献してくれた気がする。
#### タイラバで誘うも、なかなか渋い状況
最初に試したのはダイワの「紅牙 カレント ブレイカー トリニティ α 200g」。200gっていうウエイトはディープでもしっかり底が取れるし、ツインカーリーのネクタイは深場でもアピールしてくれるっていうから期待してたんだけど、今日はなかなか手強いっていうか。魚探の反応も思ったより渋くて、船長も移動を繰り返してたんだ。
何度かポイントを変えて、ジャッカルの「爆流 鉛式ビンビン玉スライド 160g」にチェンジ。バックファイヤーキャップのおかげで、スカートが絡みにくいっていうのは地味に嬉しいポイントだー。揺れる船上でもパーツ交換が楽ってのは、こういう状況だと本当に助かるんだよな。巻き上げ速度を変えたり、ちょっと横に振ってみたりして、色々と試したんだけど、やっぱりアタリは遠い。
「これで釣れなかったらどうしよう…」なんて思いながら、ひたすら巻き続けてたら、ガツンと明確なアタリ!小さくても本命だってわかる独特の引きがロッドに伝わってきたんだー。エクストロのブランクがグインとしなやかに曲がりながらも、粘り強く魚の突っ込みを受け止めてくれる感じ。安心してファイトできるっていうのは、こういうロッドの醍醐味だよな。
#### 釣果とタックルへの考察
上がってきたのは、サイズのいい真鯛!っていうわけではなかったけど、今日の渋い状況を考えれば、十分嬉しい一枚だったー。エクストロはパワー重視って言われてるけど、ただ硬いだけじゃなくて、魚をいなすしなやかさもちゃんと持ってるんだなって改めて感じたね。ディープでの着底感度とアワセのパワーは特筆すべき点かな。逆に、もっと繊細なアタリを拾いたいとか、ライトな展開をしたいって時には、もう少しティップが柔らかいモデルの方が好みかもしれない。セイレンスは、巻きのパワーは良いけど、感度や滑らかさでは上位機種に譲る部分もある。でも、剛性と価格のバランスは良いから、ガンガン使える一台としては優秀だよな。
別府湾のタイラバ、釣果は劇的とはいかなかったけど、今日のタックルで魚を釣り上げられたのは素直に嬉しかったー。こういう試行錯誤が釣りの面白さなんだよな。またリベンジだー。
※馬頭吉秀は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。
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ロッド
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紅牙 カレント ブレイカー トリニティ α ヘッド | DAIWA
紅牙カレントブレイカートリニティαヘッドは、3つのタングステンボトムセンサーを備えた、信頼性の高いタイラバのヘッドです。引き抵抗を最小限に抑えるために、流体力学に基づいたデザインが採用されています。さらに、タングステンボトムタッチセンサーにより、確実なタッチアンドゴーが可能です。ラインブレイクを防止するために、セラミックパイプも採用されています。このヘッドは、様々な重さや色で提供されており、アングラーに支持されています。紅牙 カレント ブレイカー トリニティ α | DAIWA
「紅牙 カレント ブレイカー トリニティ α」は、水の流れを工夫した球体型のタイラバルアーです。タングステンボトムセンサーを備えており、確実なタッチアンドゴーを実現しています。リーダー付きの簡単な設定で釣り場ですぐに使用できます。デザインは流体力学に基づいており、引き抵抗を極限まで減らしています。また、3年の開発期間を経て完成したこの形状は、ネクタイの絡みなどのトラブルを最小限に抑えるものです。さらに、トリニティセンサーが快適なゲーム展開をサポートします。商品はさまざまなサイズと色で提供されています。アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 | VARIVAS
バリバスから2023年8月23日に発売される「アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8」は、高強度と耐久性が特徴のジグ専用ラインです。8本撚りマックスパワー原糸を使用し、強さと細さの両立を実現しています。また、バリバス独自の10m×10色のカラーリングシステムを採用しており、ジグを正確にターゲットゾーンへ導きます。さらに、表面特殊加工により滑らかさと耐久性を実現しており、ヒットレンジも一目で分かる表示シールも付属しています。カラー、規格によって異なりますが、品質には影響ありません。セイレンス | テイルウォーク
SEIRENS(セイレンス)は、オフショアライトゲームに特化したベイトキャスティングリール。そのテーマは「モアライト、モアコンパクト。」であり、ターゲットに応じたシルキーでトルクフルな巻き心地を提供することが特徴。コンパクト&ライトウェイトな設計で、操作性やフッキングレスポンスの向上に貢献し、500〜1500g範囲のドラグテンション幅を調節可能。さらに、アルミニウムのセンターフレームや強化カーボンマテリアルのサイドカバーなどを採用し、耐久性と軽さを両立させている。快適な釣りを実現するため、各種機能も搭載しており、ハンドル最大巻上量73㎝、DRAG MAX 7㎏、クリック&脱落防止機能付きメカニカルノブなどが備わっている。