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鉛式ビンビン玉スライド 45gをAIが仮釣インプレ【大阪湾】

タイラバに関するタックル、仕掛け図解
アングラー

北方豪憲

カテゴリー
タイラバ
対象魚
マダイ
釣り場
大阪湾 | 大阪府
ロッド
26 ビンビンスティック RB BSRB-S66M(JACKALL)
リール
アリア 3000B(オクマ)
ライン
アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X9 0.8号(VARIVAS)
リーダー
H.D.カーボン® EX ショックリーダ 5号(DUEL)
ルアー
鉛式ビンビン玉スライド 45g(JACKALL),ラスパティーンTG 40g(JACKALL)

インプレ・メモ

### キャスティングタイラバで大阪湾のマダイを狙う! いやー、今回の大阪湾マダイ、痺れたねぇ!陽が高く昇る前に船に乗り込み、まだ薄暗い海面を眺めながら期待で胸が膨らむんだ。潮回りは小潮、潮色はやや澄み気味かな。今日の作戦は、シャローエリアを中心にキャスティングタイラバで広範囲を探るってわけだ。水深は20メートル前後のポイントを攻めるぞ、と船長から指示があった。 #### 「26 ビンビンスティック RB BSRB-S66M」の使用感 今回、メインで使ったのがJACKALLの「26 ビンビンスティック RB BSRB-S66M」だ。これがキャスティングタイラバの定番モデルってことだけど、実際に使ってみると、キャスト時の安心感は確かにあったね。45gのビンビン玉スライドや40gのラスパティーンTGを投げるのに、ブランクがしっかり仕事をしてくれる。ビュッと振り抜けば、狙ったスポットへスパッとルアーが飛んでいくんだから、ストレスフリーだ。特に、PE0.8号という細いラインを使ってるから、このキャストフィールはかなり重要だよ。 マダイのアタリを弾かないしなやかなティップ、これも謳い文句通りだったね。何度かショートバイトがあったんだけど、ティップがグンッと入って、その後すぐに戻る。この絶妙な追従性のおかげで、マダイがフックアップするまで違和感を与えずに喰わせられた感じだ。とはいえ、渋い状況だとこのしなやかさがアワセのタイミングを迷わせることも、正直あった。大物を掛けた時のブランクの粘りも十分で、45センチクラスのマダイが掛かった時も、ジワジワと竿を絞り込んで、浮かせることができたよ。パワーは感じたね。 #### リールとラインシステムが織りなすパフォーマンス リールはオクマの「アリア 3000B」。これはもう、入門者向けって位置付けだから、多くは語れないけど、価格を考えれば悪くない仕事はしてくれた。滑らかな巻き心地を期待するようなリールじゃないが、ドラグ性能はまぁまぁ合格点。突然の突っ込みにも、なんとか対応してくれたよ。 ラインシステムは、VARIVASの「アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X9 0.8号」に、DUELの「H.D.カーボン® EX ショックリーダ 5号」を合わせた。PEラインは「X9」構造と「Vertical Braid工法」のおかげか、0.8号でも強度はしっかりしてたし、何より感度が良かったね。海底のわずかな変化や、ルアーに触れる魚の気配が「コツン」「モゾッ」とはっきり伝わってくる。フォールスピードも速くて、底取りがスムーズだったのはありがたい。リーダーのH.D.カーボン® EXは、耐摩耗性と粘り強さがウリだけあって、根に擦れるような場面でも安心感があった。ジャストストッパーも地味に便利で、これは評価できる点だな。 #### 二つのルアー、ビンビン玉スライドとラスパティーンTG メインのルアーはJACKALLの「鉛式ビンビン玉スライド 45g」。定番のビンビン玉形状は、やはり実績があるね。着底後、ゆっくりただ巻きしていると、「ゴツン!」と明確なアタリ。ネクタイはフィネスカーリーを使っていたが、早潮の中でも安定した姿勢を保ち、ナチュラルにマダイを誘ってくれていたようだ。タングステン製ではないから、潮が速い時は少し流される感覚もあったが、これは使い分けの範疇だろう。 もう一つは同じくJACKALLの「ラスパティーンTG 40g」だ。タングステン製メタルジグだから、シルエットが小さいのに飛距離は抜群。これは沖の潮目や広範囲を探る時に重宝した。沈下も速いから、着底が明確で底取りもしやすい。何度か早巻きからのフォールで誘ってみたんだが、激しいフラッシングが効いたのか、一度青物らしき魚がチェイスしてきた。マダイには、鉛式ビンビン玉スライドの方が反応が良かった印象だ。 #### 今回の大阪湾釣行、総括だ! 今回の大阪湾でのマダイ釣り、総じて満足のいく釣行だったね。特に「26 ビンビンスティック RB BSRB-S66M」は、キャスティングタイラバという釣法において、そのコンセプト通りに機能してくれた。もちろん、完璧なタックルなんてものは存在しないが、このロッドはアングラーの腕次第で十分に戦力になる一本だと感じたよ。リールは価格帯相応といったところだが、ラインシステムは高次元で、細いラインでも安心してやり取りできたのは大きい。 ルアーについては、状況に応じて使い分けることで、より良い結果に繋がるだろう。今回は「静」のビンビン玉スライドに軍配が上がったが、活性が高ければ「動」のラスパティーンTGも爆発力を秘めているはずだ。次回の釣行では、このタックルでどんな魚に出会えるか、今から楽しみだよ。ふぅ、また行きたくなってきたぜ!

※北方豪憲は架空の人物であり、このコンテンツは複数の信頼性の高い情報の分析、総合、判断に基づき作成されています。

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タイラバタックルガイド

ロッド

ハイエンドモデル
ミドル・エントリーモデル

リール

ラバ

プロ

アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8 | VARIVAS

バリバスから2023年8月23日に発売される「アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8」は、高強度と耐久性が特徴のジグ専用ラインです。8本撚りマックスパワー原糸を使用し、強さと細さの両立を実現しています。また、バリバス独自の10m×10色のカラーリングシステムを採用しており、ジグを正確にターゲットゾーンへ導きます。さらに、表面特殊加工により滑らかさと耐久性を実現しており、ヒットレンジも一目で分かる表示シールも付属しています。カラー、規格によって異なりますが、品質には影響ありません。
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